コメント
こんばんは。
先日のなべさんのレビュー経由で、此方を知りました。
なべさんとのコメントのやり取りで、
『どっちが先に行けるか競争』という展開でしたが、
流石の先行でしたね!
しかも、営業日および時間が限定的にもかかわらず、
今回のラーメンの神様が微笑んでくれたような偶発的展開、
羨ましい! よかったですね!
他の方々のレビューも含めて、
実に魅力的な麺相で、美味しそうです!
おゆ | 2015年3月21日 22:01むむ!
また先を越されましたな(笑)
しかし、ホレボレする
ビジュアルですね。
早く行きたい!
なべ | 2015年3月22日 03:18おゆさん、こんにちは!
自分も此方の営業時間帯がイマイチ少なめな事をぼんやり覚えていたので、
たった今蕎麦屋で昼食を済ませて来たのに年甲斐もなく連食してしまいました…!^^;
此方のラーメンがあっさり系だった事も助かりましたが、それでもスープの最後の一滴まで
飲み干した位美味しいラーメンでした。今後の進化にも凄く期待しております。。。
4門 | 2015年3月22日 16:52なべさん、こんにちは!
いやぁ~、本当に店主の人柄が反映されたラーメンでしたね!
奥に感じる甘味に何ともテンションが上がりました。そこも店主に似てるかも!?^^
早くなべさんも召し上がって下さいね。。。
4門 | 2015年3月22日 16:55
4門
なまえ

つちのこ

RAMENOID





鳥越の蔵前橋通りに面した場所である。
今日は蔵前で昼食を済ませた帰り道、
たまたま此方の店を見付けた。。。
このサイトでも高評価が多い此方。
無謀にも連食で訪問してみる事にした。
一直線に長いカウンター席は丁度10席程。
入口付近の券売機には「とりそば」の並と大のボタンしか無い!何ともシンプルで気持ち良い…!
真新しいカウンターの上のコップでセルフ水を注ぐ…。腰の低い白髪紳士の店主が対応してくれる。
聞けば、脱サラした店主が一人でこの店を開いたそうである。
なので右も左も分からず、オープン時には逆に混雑しても困るので全く宣伝もしなかったそうである。
店主の口調や仕草・佇まいからも、ジェントルマンにして慎重なタイプな事が伝わって来る。。。
配膳されたラーメンはトレーごと預かる。何ともシンプルで美しいビジュアルに先ず魅了される!
店主から直々に後半は卓上の「柚子胡椒」を入れて食べる事を勧められる…。
清湯でクリアな美しい色のスープ。極少数の油が浮いている。
刻み葱とカイワレ、そして鶏叉焼が6~7枚も入っている。又この鶏叉焼が香ばしくて美味しい!
基本の鶏ガラと鶏挽肉から取ったという出汁が何とも優しくて円やか。そしてコクが深い。。。
まるで店主の人柄を物語っているかのようである。味は作り手に似るとはよくぞ言ったものである。
スープの風味の奥に残る穂のかな甘味の秘密を聞くと、野菜と微量な鶏叉焼の煮汁によるものらしい。
この微細な甘味とコク、鶏の旨味がたっぷり詰まったスープであるが、今流行のガツンとパンチが
あるタイプとは違うのである。どこか古き良きシンプルな「隙」も伺える温故知新な味である。
麺は加水高めの細麺。カペリーニのような口当たりにも遠くないツルッとした食感である…。
成程、この清湯スープにはツルッと自然に入って来る麺の方が良いに決まっている。。。
後半は「柚子胡椒」をサジ1杯入れてみる。。。本当にメチャメチャ合うので驚いた!!
どうしても柚子胡椒は味も香りも強いので、この端麗な風味が全部柚子胡椒に持って行かれるかな…
と思っていたが、実際は全体に甘味のあるスープを引き締め、一気に「和」の旨さに変化させた。
確実に前半と後半でハッキリと違う、2度美味しく頂く事が出来た。。。
結論として、本当に店主の人と成りが反映された上品にして極上のラーメンであった…!
『くろ喜』や『大喜』『トイボックス』等、素材重視の職人系店舗が好きな人がハマりそうな店だ。
今日は祭日の土曜日。普段は土曜日が祭日の場合は店舗は公休だったらしいのだが、
多忙な店主はソレを確認しそこなってしまい、今日は店を開けるに至ったのだと言っていた。。。
そこにたまたま通り掛かった自分である。
予定して来た訳でない客と、開ける予定は無かった店がたまたま開いてて、とてもラッキーだった!
鶏肉が大好きだと言う店主。この店はその内人気店に化けるポテンシャルを持っている店である…!!
ご馳走様!