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4月某日、昼、本日は娘2号と交わした約束を果たすべく、夕方から首都圏へ出撃予定であるからして、ややタイトなスケジュールで仕事を進める。しかし、腹が減っては戦は出来ぬ。進路上にあるこちらの店で昼ラーとする。昨日、「らーめん 月の兎影」と迷った挙句に突撃出来なかったので、本日期限の「麺とび 六方」で貰ってあった「味玉サービス券」も有効に使い切っておきたい。今後極力「大盛り」分も節約せねばいかんので、こちらの「大盛り:無料」も実に助かる。14:10着、先客6名、カウンターテーブルに着座、後客2名。メニューを検討、前回はへヴィーな‘強烈煮干そば’でイッテいるので、今回は対極にあるあっさりの「塩ラーメン」でイッテみたい。そこでデフォである‘塩ラーメン’(723円)を大盛り(無料)で、そして件の味玉サービス券でオーダーする。おねーさんから「金色でなくて普通の塩ですね?」と念を押される。こちらの「塩」は3系統あり、メニュー写真のデカい‘金色(こんじき)の塩ラーメン’がウリの模様であるが、過日初めて食った‘梅塩ラーメン’の印象もまことにヨロシク、今回はデフォの‘塩ラーメン’にて基本の味を確認してみたい。因みに3系とも料金は同じである。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、輪切り唐辛子、白髪ネギ、みじん切りネギ、そして味玉が、薄茶色がかった塩スープに乗っている。スープから。ガラだしのスッキリとしたスープには煮干し系の魚介がふんわりと香っている。塩スープとしてはダークな濁りがあるのだが、塩ダレは塩のカドがなく、まろやかな旨味がギュッと詰まっている様なクリアーな味わい。とかく塩一辺倒だとシンプルになりがちな塩スープだが、煮干系魚介の下支えがあるので、物足りなさは全く感じない。旨味を湛えた塩スープ、ベースがキチンとしているのだから、他の2系統も引き立っているのだ。実に美味い塩スープである。麺は断面四角で全粒粉入りのストレート細麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、エッジの効いたパツパツの歯切れ感が実に印象的、そして細麺なのにコシがある。全粒粉での独特の小麦の風味と味わいもいい。こちらの麺、ただでは終わらせない感があって、どれも美味いのだ。具のチャーシューは例によって豚ロースの低温調理チャーシュー。基本的にチャーシューは最後の最後まで取っておいて食うのが私の流儀であるが(子供かっ!!)、このチャーシューだけはスープの熱でレア感が変化するので、早目に食う。しっとりとして適度な歯切れを残す柔らかな肉質感がたまらなくイイ。好きなのだ、このチャーシューは。メンマは薄味の醤油味付け、柔らかコリコリの美味いもの。ホウレンソウは昔のホウレンソウの様に濃い緑味。独特の風味と甘味があって実に美味い。ノリは、パリッと磯風味がある。輪切り唐辛子が、ピンポイントに効く。白髪ネギ、みじん切りネギも何気にいい仕事。味玉はいつでも美味い。スープはほんの少しだけ残し。日を絶たぬうちにまたまた突撃してしまったこちらの店、「大盛り:無料」も私的ポイントが高いのだが、何といっても多彩な系統のラーメンが楽しめる上、どれもが十分納得出来る美味さがある。単調になりがちな塩ラーメンでさえも3系統それぞれに個性があって飽きない味わい。当面こちらの店の私的評価は揺るぎ無いものになるだろう、、、
昨日、「らーめん 月の兎影」と迷った挙句に突撃出来なかったので、本日期限の「麺とび 六方」で貰ってあった「味玉サービス券」も有効に使い切っておきたい。今後極力「大盛り」分も節約せねばいかんので、こちらの「大盛り:無料」も実に助かる。
14:10着、先客6名、カウンターテーブルに着座、後客2名。メニューを検討、前回はへヴィーな‘強烈煮干そば’でイッテいるので、今回は対極にあるあっさりの「塩ラーメン」でイッテみたい。そこでデフォである‘塩ラーメン’(723円)を大盛り(無料)で、そして件の味玉サービス券でオーダーする。おねーさんから「金色でなくて普通の塩ですね?」と念を押される。
こちらの「塩」は3系統あり、メニュー写真のデカい‘金色(こんじき)の塩ラーメン’がウリの模様であるが、過日初めて食った‘梅塩ラーメン’の印象もまことにヨロシク、今回はデフォの‘塩ラーメン’にて基本の味を確認してみたい。因みに3系とも料金は同じである。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、輪切り唐辛子、白髪ネギ、みじん切りネギ、そして味玉が、薄茶色がかった塩スープに乗っている。
スープから。ガラだしのスッキリとしたスープには煮干し系の魚介がふんわりと香っている。塩スープとしてはダークな濁りがあるのだが、塩ダレは塩のカドがなく、まろやかな旨味がギュッと詰まっている様なクリアーな味わい。とかく塩一辺倒だとシンプルになりがちな塩スープだが、煮干系魚介の下支えがあるので、物足りなさは全く感じない。旨味を湛えた塩スープ、ベースがキチンとしているのだから、他の2系統も引き立っているのだ。実に美味い塩スープである。
麺は断面四角で全粒粉入りのストレート細麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、エッジの効いたパツパツの歯切れ感が実に印象的、そして細麺なのにコシがある。全粒粉での独特の小麦の風味と味わいもいい。こちらの麺、ただでは終わらせない感があって、どれも美味いのだ。
具のチャーシューは例によって豚ロースの低温調理チャーシュー。基本的にチャーシューは最後の最後まで取っておいて食うのが私の流儀であるが(子供かっ!!)、このチャーシューだけはスープの熱でレア感が変化するので、早目に食う。しっとりとして適度な歯切れを残す柔らかな肉質感がたまらなくイイ。好きなのだ、このチャーシューは。メンマは薄味の醤油味付け、柔らかコリコリの美味いもの。ホウレンソウは昔のホウレンソウの様に濃い緑味。独特の風味と甘味があって実に美味い。ノリは、パリッと磯風味がある。輪切り唐辛子が、ピンポイントに効く。白髪ネギ、みじん切りネギも何気にいい仕事。味玉はいつでも美味い。
スープはほんの少しだけ残し。日を絶たぬうちにまたまた突撃してしまったこちらの店、「大盛り:無料」も私的ポイントが高いのだが、何といっても多彩な系統のラーメンが楽しめる上、どれもが十分納得出来る美味さがある。単調になりがちな塩ラーメンでさえも3系統それぞれに個性があって飽きない味わい。当面こちらの店の私的評価は揺るぎ無いものになるだろう、、、