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「坦坦めん」@お食事処 いりますの写真5月某日、昼、本日は朝一から本社より応援人員1名を仰いでの肉体労働で同行巡回を実施する。午前中の作業が予定よりもやや早目に終了し、次の塩尻のゲンバに向かう途中で昼メシとする。

突撃したのは進路上にあり、久しぶりとなるこちらの食事処。客人の為に各種定食も揃っているし、私的にはラーメンも食えるので丁度良い。しかもこちらで私的課題として残しているメニューもあったので尚更である。

12:00着、先客6名、2人して小上がり席に着座、後客9名。メニューを確認、事前情報によるとチョイと変わっていると言う‘坦坦めん’(800円)を狙いたい。朝メシに昨晩揚げまくった天ぷらが大量に残っており、やはり残っていたざるうどんと共にガッツリ食って来たので腹は満たされている。よって大盛りは回避。

初となる客人にはホワイトボードに連なる各種定食を薦めたが、「ボリュームありますか?」に「こちらはガッツリイケる」と太鼓判を押すが、「最近小食なんです」と言う事で、客人も私に続く。な~んだ、若いからガッツリが良いだろうとこちらの店をチョイスしたんだが、、、まあ、良いわ。そして待つ事13分、着丼。

ビジュアルは、刻んだ豚肉、干しエビ、ハクサイ、ザーサイ、刻みネギが、多めの擦りゴマの浮くたっぷりの「坦坦」スープに乗っている。一般的なイメージのラー油で真っ赤な坦々スープとは違っている。一緒に「ネギのぬた」と「野菜サラダ」の器が供される。

スープから。兎に角アツアツで、久しぶりに口内皮向けベロリンチョ、軽度の火傷る。こちらの坦坦スープは、見た目通りにやはり一般的な「坦々スープ」とチョイと味わいが異なる。真っ赤なラー油は張られてないが、唐辛子由来の辛味は強め、そこに多めの擦りゴマの香りと、ここがポイントなのだが、シャリッシャリッと出会う刻みショウガの香りが珍しいのだ。スープのベースは醤油系だが、擦りゴマの香ばしい風味、唐辛子の辛さ、ショウガの風味が一味違った「坦坦スープ」の風味と味わいがチョイと変わっていて面白い。

麺は縮れのある中細麺。湯で加減はやや柔らか目、しかし許容範囲内。縮れに擦りゴマが纏わりつき、独特の風味の「坦坦スープ」を絡めてくる。今回は「大盛り」としなかったが、ボリュームもあり満足出来る量である。

具の刻んだ豚肉は醤油系の味付けがされた豚バラ肉でとても美味い。良くある挽き肉味噌とは違うのだが、隠れていて全貌が分からなかったが、量的にも沢山あって嬉しいもの。小さめの干しエビも、そこそこ入っており、これが実に海老の風味高くて、尚且つ美味い。良くあるチンゲン菜では無く、ハクサイであるのも珍しい。ザーサイは刻まれたものが入っている。これも独特の風味と歯応えが効いている。刻みネギも多めにあって、いい薬味感。

「ネギのぬた」が、また良い供え物。好物なのでこれもウレシイもの。「野菜サラダ」はキャベツやレタスにドレッシングがかかっている。こちらでは小皿とサラダがつくのも定番、何気に嬉しいサービス品。

スープ完飲。噂に聞いていた「チョット変わった坦坦麺」、確かに真っ赤なラー油が無いので「担々麺」としては一見「?」となるものなのだが、確かにゴマの風味と唐辛子の辛さはあり、そこにショウガが顔を出してくる味わいが変わっている。しかし、装備を含めチョイとクセになりそうな味わいでもある。こちらの隠れた名品「オロチョンラーメン」と共に、チョイと気になる「担々麺」であった、、、

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