まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございますー。
でましたねスーパーショッパー!
ホタテ白湯らぁめんというネーミングと
無課長。ハズレはないだろうと思ったのに!
ローケーションも強気なら塩分も強気とは(笑)
でも、伸びしろが凄くありそうですよね!
makishi | 2015年6月6日 06:52おはようございます!
なんか凄く勿体無いですね。
塩加減はホントに大事だと思います。
せっかくいい素材を使ったスープや麺も
台無しにしてしまいますからね。。(T ^ T)
ちょっと様子見ですね。
NORTH | 2015年6月6日 07:06どもです。
高評価で気になるお店でしが、ショッパでしたか。
でも、一階と二階で連食しちゃうかもw
ピップ | 2015年6月6日 11:57makishimasさん、こんにちは。
ロケーションも強気なら塩分も強気って、マキシさん面白すぎ(笑)。
最初の「無添 命」の額縁で盛り上がったんですよ。
お店構えもきちんとされているし。
それだけに、しょっぱー、は意外でした。
もう少し何とかしていただけると、という感じです~。
North Coastさん、こんにちは。
無化調無添加のメニューはインパクトいらないんですよね。
そこを補うための塩分の高さかとは思うのですが、
無化調無添加の良さを引き出す味付けじゃないと、ほんともったいない。
もうしばらく様子見でいいと思います!
ピップさん、こんにちは。
こちら、高評価なんですね。
私の天邪鬼が出ちゃった感じでしょうか(苦笑)。
1階と2階で連食できるって、珍しいケースですよね~。
こんにちは。
無添命の表記はまいけるさんをそそりますね。
他の方々も評価は伸びないようですね。
もう少し様子見でしょうか。
glucose | 2015年6月6日 17:55glucoseさん、こんにちは。
はい、無添命は、思いっきりソソラれました(笑)。
他の方のレビューも80点いかないですね。
「篝」さんの行列を減らしてもらうためにも
頑張っていただきたいお店です。
こんばんは。
麺相は「The 端麗系」で素敵なのに、惜しいですね。
「塩梅」と「加減」の肝要さを、あらためて教えられるような感じですかね。
おゆ | 2015年6月6日 22:01ここは最近気になっていたんですが
皆さん間近のレポを見ると行く気が失せてきて^_^;
ショッパーですか~何というのか・・
若い店主だからでしょうけど、こういう方って
たぶん普段自分が食べるのも濃いの食べてるのかなと(笑)
本当に素材の味だけで食べていると敏感になりますよね~
と僕はエラそうに言ってますが
僕の場合は元の素材の旨みなどほとんど分からないんで
せめても塩分加減ぐらいはしっかりとしてほしいです^^
右京 | 2015年6月6日 22:07おゆさん、こんばんは。
ねえ。
ヴィジュアルは美味しそうな鶏白湯でしょ?
おっしゃる通り、「塩梅」と「加減」は大事ですね~。
銀座らーめんが盛り上がっているこの2年だけに、
新店にもぜひ頑張っていただきたいです。
右京さん、こんばんは。
だぶん、そうなんでしょうね。
普段の食事で、味の濃いのを好まれているのでは、と想像します。
でも「無添 命」と書があって(笑)。
考えようによっては、無添加だけど味付けの濃いらーめん、
という珍しいポジションにいるのかも知れません。
それを狙ってやっているとしたら、それはそれでオッケーなんですけどね。
実際のところはどうなのか、聞いてみたいところです~。




hori
流星
temo





「銀座 篝」さんの2階という強力なロケーション。
「銀座 篝」さんはこの日も長い行列ができていました。
6回目の訪問をしたいのですが、人気がまったく衰えませんね。
2階に上がる階段の前に「無添 命」と書かれた額が飾ってあって、期待が高まります。
お昼の11時半の開店直前の到着で、開店待ちは私ひとり、後客3。
初回ですので<贅沢貝柱のせ>990円は避け、表題のメニューを注文しました。
ご主人が1杯分を丁寧に作ってくださって、
付け合わせの「柚子と大根は半分くらい食べたところで入れてみてください」
とのアナウンスがあり、さあ、いただきましょう。
まずスープからいってみますと、
白濁したそれは、ぽってりとした鶏白湯に帆立の味がしっかり加わっています。
鶏よりは帆立が優先する味覚で、貝類特有の磯の香りというか、
苦味というか、そのあたりまで抽出された作りになっています。
でもね。
ちょっと驚きましたよ。
かなり、しょっぱー、なんです。
塩分バリバリ。
最初のひと口から、帆立の味と高い塩分が舌の上でバトル状態になります。
私も「無添 命」な人間ですが、なぜ「無添 命」かというと、
まやかしではなく素材そのものの味をダイレクトに感じたいからです。
本サイトのレビューにも何度か書いてきましたが、
味付けを濃くしてしまうと、いくら無添加で作っても
素材の味が伝わってこなくなってしまうのです。
このメニューも、もっと優しい味付けにしたら、
もっともっと帆立と鶏をダイレクトに感じられるに違いありません。
なんか、すごくもったいないですねえ。
ご主人はまだお若そうに見えますから、
はっきりした味付けになるのは仕方ないでしょうか。
他のらーめん店でも、ご主人が若いと味付けがはっきりする傾向があると思います。
薄いクリーム色の細麺は、最初のひと口は粉の風味が抜群でした。
でも、やはり、スープの塩分がすぐに麺の風味をかき消してしまいます。
トッピングは、半熟の茹で卵が半分、三角の板メンマ、水菜、葱。
このメンマも塩味が高めになっています。
おろしたての柚子皮と大根おろしは、さっぱりと、いい味変になりました。
ベースのスープはしっかりしていますし、塩分が高いといっても
おそらくは質の高い塩を使われているのでしょう。
尖った塩辛さではないので、しっかり完食してフィニッシュしました。
それでもやっぱり、しょっぱー、なんですが。
とりあえず、初回から<贅沢貝柱のせ>をいかなかったのは正解でした。
「無添 命」のお店は支持したいですから、
少し月日をあけて再度トライしてみたいと思います。