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コメント
おはようございます!
これまた高評価ですね!
凄く気になってきましたよ。
明日行っちゃおうかなぁ〜(^^;;
NORTH | 2015年6月16日 05:08どもです。
これまた高評価!
知識とセンスと経験に裏打ちされたらーめんとは食べてみたいです。
ピップ | 2015年6月16日 08:22North Coastさん、こんにちは。
こちら、すっかりお気に入りになりました。
いや~、かなり美味しかったです(笑)。
ウィークエンドのランチにイイと思いますよ~。
ピップさん、こんにちは。
こちらのご主人は相当な方だと思います。
夜もめちゃめちゃ行ってみたくなってます。
次回は冷やし中華を食べにいってきますね。
こんにちは。
さっそく再訪でこの高評価とは驚きです。
透き通ったあさりの風味、いただきにあがります。
glucose | 2015年6月16日 12:12こんにちはー!
出ましたねー!高得点!
嬉しさと!BMが増える悲しみの波が
同時に押し寄せてきて、溺れ死ぬ所でしたよっ!
しっかし、アサリと青海苔なんて素晴らしい!
大好物ですわー!ナイスヴィジュアル!
makishi | 2015年6月16日 12:50ども~
ラーメンというか和食みたいですね。
コレは食べてみたいかも?
チャンスがあれば行きたいなぁ~♪
一日三食ラーメン | 2015年6月16日 15:20こんばんは。
おおっ、早速の再訪問での高得点!
作品自体は違いますが、「鳴龍」と共通するようなプロのお仕事ぶりを感じますね。
BM順位が急上昇しました(笑)
おゆ | 2015年6月16日 19:45glucoseさん、こんばんは。
ここに使われているあさりは良いですよ~。
夜の食材も豊富だし、どこからどうやって仕入れているのか、
とても気になります。
makishimasさん、こんばんは。
マキシさんが溺れそうになって
泡吹きかけている様子が見えてきそうです(笑)。
あさりと青のりが好物なら、これはバッチリですよ。
普段は値段にもいろいろ言う私ですが(笑)、
これは1100円でも高いという感じがまったくしません。
それくらい、質の良い素材を使われていると思います。
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
ラーメンというか和食みたい、というのは
ご主人の意図するところかも知れません。
和と中が、奇をてらう感じじゃなく交わっているのが独特です~。
おゆさん、こんばんは。
おっしゃる通り、これはプロの仕事だと思います。
特に海鮮の素材については目利きが凄そう。
いい素材を前にしたら化調なんて使えるか、
という感じじゃないでしょうか~。
どうも~
これまた高得点ですね~
食材から器までかなりのこだわりのようで。
でも僕はこれは食べないと思います(笑)
貝類特有の苦味が大好きなんですよ~。
間違えなく拾えない1品だなと率直に思いました^^;
鳴龍似の坦々で行きたいと思います。
右京 | 2015年6月17日 10:13右京さん、こんにちは
そっかー、貝類の苦みが好きな方には、
このあさりは物足りないかも。
いや、どんな形でもご参考になれば嬉しいです、ほんと(笑)。
担々麺を先にぜひ楽しんでください。
レビューを楽しみにしています~。


けNぢ
とまそん@ラーメン食べて詠います








昨日も神楽坂の「ENGINE」さんにうかがってきました。
いただいてきたショップカードには「和の食材を中華に変える店」
とのコンセプトが記されています。
夜のメニューには、無花果、日向夏、湯葉、初ガツオ、本鮪、金目鯛、
毛蟹、河豚、といった「和の食材」の名前が並び、
内装や食器類も「和の」落ち着いた雰囲気で統一されています。
ランチメニューに3品が用意されている麺類のうち、
昨日は表題の<塩つゆそば>をお目当てにうかがいました。
お昼の11時半の到着で、開店いちばん乗り、後客5。
BGMはモダン系のインストもののジャズ。
この日の前菜は<人参のピリ辛あえ>でした。
歯応えを残した人参と、さっぱり、でもピリ辛、な味付けに今回も気品を感じます。
それにしても素晴らしいのは、メインの<塩つゆそば>ですよ。
味覚的には、あさりの風味を前に出して、
あっさりめの鶏白湯がそれを支える様子でしょうか。
バターも少しだけ使われているかも知れません。
そのあさりの風味が、とても透き通っているのです。
過剰な磯の香りとか、貝類特有の苦みやエグみが、まったくないのに驚きます。
最初の飲み口はさっぱりとしているのですが、
食べ終わる頃には支えている動物系がこっくりとした厚みを描きます。
先にいただいた<坦々麺>には「創作麺工房 鳴龍」さんの<坦坦麺>を
彷彿させる既視感がありました。
しかし、この<塩つゆそば>は私にとっては未体験の味わいで、相当に魅力的に思えます。
もちろん、塩分はまろやか、
素材そのものの味が巧みにブレンドされた無化調の1杯です。
トッピングされているあさりは、親指の腹くらいの大きなのが6粒。
ふっくらプリプリの食感で、味自体もいわば淡麗。
鮮度の高さと質の良さが手に取るように伝わってきます。
このあさりがあってのこのスープ、という様子が実によくわかります。
青のりにも過剰な磯の香りはなく、あさりの風味を支える役割。
小松菜のような青菜と玉葱のスライスが食感の変化をもたらします。
数本見つけた極細の針生姜が、またいいアクセント。
白いストレート細麺は<坦々麺>と同じものでしょう。
麺の量には170グラムくらいのヴォリュームを感じます。
夢中で完食してフィニッシュすると、スープの豊潤な後味で
食後も数時間は口の中が幸せ~!な感覚で満たされました。
こちらのご主人はきっと、食というもの全般に対して
造詣の深い方なのに違いありません。
知識とセンスと経験に裏打ちされたらーめん、という様子なんですよ。
家から遠くない場所にかなり相性の良いお店を見つけられてよかった、
そう思う再訪になりました。