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コメント
どもです。
やっぱり安定感ですね。
これもBMしたきりで日ばかり過ぎてます。
この一杯は流石に似た味のお店はないでしょうね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2015年6月23日 00:40おはようございます。
今の同僚に洋食を経験した人間がいますが、常々話しているのはラーメンしか経験していない人と他の飲食を経験している人とは「越えられない壁と言うのがある」という事。
正直、ラーメン屋のスキルはすぐにでも身に着くと思いますが、ほかの飲食はちょっとやそっとで身に付くものではないからです。
こちらの店主は和食で長年勤続されていましたので、素材の使い方も他のお店では真似できないんだと思いますね。
scirocco(実況中継風) | 2015年6月23日 08:37こんにちは。
なるほど、鴨南蛮は鴨南蛮としてウマいですが、
いかにソレをラーメン化するのがカギなのですね。
それにしても、春菊を使うとは想定外ですよ。
ワタクシが大好きなソレを。
今の職場からは、ココは徒歩5分。
ぜひとも突撃したいです。
でも、、、並びが。。。
hima | 2015年6月26日 16:14
scirocco(実況中継風)
北崎ウンターデンリンデン


ぴーえむ






前から行きたかったのですが、やっぱり金曜日に仕事は抜けられませんので・・。
昨年ほんの少し鴨が来ると言われていた時期がありましたが、今年になってさっぱりですね。
そんな中流れにのるようにこのラーメンが出ているのでした。
店員さんは3人。
期待していたモノが登場。
鴨ダシを使ったメジャーどころのラーメンを食しましたが、鴨ダシを使ったもので馴染みのあるものと言えばどうしても鴨南蛮を想起させてしまう。
鴨を使ったダシでラーメンを作る際、鴨南蛮からどう変化を付け、一杯のラーメンとして昇華させるかというのがテーマになってくるわけで。
解り易く言えば、どういう形で鴨南蛮と一線を画すか。
鴨ラーメンをメニューとして作る際に色んなお店から出ているが、それは鴨を素材としてラーメンにしたアプローチの方法が違うということになるんだろう。
で、こちらの店主のアプローチの仕方が写真の通りという事になるわけ。
この一杯を通して店主の鴨南蛮の形も垣間見ることができるんだろうね。
まずはスープから。
鴨のダシをしっかり取って、鴨ダシとのバランス重視カエシもしっかりと効かせている。
関東風のそばのように甘みを持たせないで、キリッと醤油味を通したアプローチ。
麺は細麺をチョイス。パツパツの茹で上がり。麺肌が適度に荒れていてスープがしっかりと絡む。
具材は鴨胸肉、ねぎ、春菊、メンマ、玉ねぎ、スダチ。
鴨肉の食感がよいですね。火の通し方もやっぱ元和食の料理人だけあって違いますよね。
スダチはスープに鮮烈な香りと酸味をもたらせてくれる。
春菊は優しい苦みがあっていいアクセントになっている。
やっぱりチョイスする具材など流石と言わざるを得ません。