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コメント
おはようございます!
牛煮込み丼は残念でしたね。(^^;;
醤油ラーメンは拘りの醤油を使っていたんですね。
また行きたいと思えるお店です。(^_−)−☆
NORTH | 2015年7月2日 06:29こんにちは。
「たまさ醤油」が醸し出す独特な風合いを楽しめそうですね。
醤油を活かす方向性は「麺庵ちとせ」と似ている感じでしょうか。
一味の写真も見ました。
キャッチコピーが、なかなかの傑作ですね(笑)
おゆ | 2015年7月2日 09:03どもです。
炊き込みご飯も充分でコスパも良いですね。
たまさ醤油とははじめての聞きました。
個性のある醤油のようですね。
ピップ | 2015年7月2日 09:05North Coastさん、こんにちは。
牛煮込みまぜそば、は食べたので、丼で食べてみたかったんですよ(笑)。
この醤油は、味の濃くないたまり醤油、みたいな感じかなあ。
和の雰囲気があって美味しい醤油らーめんです。
おゆさん、こんにちは。
確かに「ちとせ」さんと似ていますね、醤油の活かし方。
この一味はユニークですねえ。
商品名で笑わせておいてしっかり辛い、という感じです(笑)。
ピップさん、こんにちは。
美味しい炊き込みご飯が付いて780円、はあまり見ないですよね。
たまさ醤油は、ほんとに初耳でした。
レアだけどしっかり作ってある調味料に目をつけるセンスが素晴らしいと思います。
こんにちは。
ほんのりとした安心感を感じることのできる空間のようですね。
素材へのこだわり、吟味もよさげに感じました。
glucose | 2015年7月2日 12:37glucoseさん、こんばんは。
グルさんの洞察力にはいつもひれ伏します。
ほんと、ゆったり、安心して食事ができるお店なんです。
もう少し都心にあると私的には理想なのですが、
でも、このロケーションだからこそ、というのはあるんだろうと思えます。
こちらの醤油はまだ未食なんです。
この次はこれと決めてます(笑)
ランチタイムの牛煮込みご飯は残念でしたね。
たまさ醤油ですか~初めて聞きますが
いかにも旨そうな醤油で(笑)
こだわっているここらしいですね。
右京 | 2015年7月2日 19:57右京さん、こんばんは。
3度目の訪問で、やっと私も<醤油>にいけました(笑)。
何というか、メイン・メニューの風格、がある感じでしょうか。
たまさ醤油はやっぱりレアですよね。
千葉県は醤油どころですが、昔ながらの作り方をされている
醤油は少なさそうに思えます。
もちろん美味しいのが大前提ですが、
そういう調味料に陽を当てるというお店の考え方も、とても好みです。
こんばんはー!
カウンター越しにお椀を頂くことに
慣れてたので、なんだか有り難みを感じます。
ところで、26日行きますか?(笑)
makishi | 2015年7月2日 21:50makishimasさん、こんばんは。
この日は雨天でお客さんが少なめだった、というのはあるかも知れませんが。
厨房から出てこられて配膳をされると、ちょっとしたレストランか
ダイニング・バーにでもいるような気分になりますね、
お店の雰囲気も相まって。
ところで、26日って、どこで何があるのですか???


u
Nスミス
takumix92
まるぽ
LIE LIE LIE





お目当ては、3回目の訪問で初食になるメイン・メニューの
醤油らーめんと、平日のランチタイムサービス。
だったのですが、後者の内容が変わっていました。
前回の訪問時まではハーフのチャーシュー丼もしくは牛煮込み丼
だったのが、現在は炊き込みご飯か卵かけご飯。
牛煮込み丼が食べたかった~と思いつつ、炊き込みご飯をお願いです。
13時50分の到着で、先客1、後客3。
この日は、いつものジェントルなご主人おひとりでのオペレーション。
カウンター越しにではなく、丼を手に厨房から出ていらして
私のすぐ横から表題のメニューを供してくださいました。
まずはスープからいただいてみますと、すっきりとした中に
醤油のかなり独特な味を感じます。
味付けを強めるという方向ではなく、香ばしさとか
甘みとか風味とか、そういう方向に作用する醤油なんです。
食後に卓上装備のハンドブックで確認をしたところ、
千葉県の「たまさ醤油」の天然醸造ものを使っているそうです。
数多くの受賞歴もある知る人ぞ知る醤油、とのこと。
私もこの「たまさ醤油」は初耳でした。
丁寧に醸造されているからこその独特な味覚、なのですね。
ベースのスープは、鶏とか昆布とか香味野菜とか、でしょうか。
このベースがもう少し厚くてもいいような気がしますが、
そうすると醤油とのバランスが崩れてしまうのかも知れません。
でも、十分、美味しいスープになっています。
薄い卵色の麺は、断面が6:4くらいの長方形の中細ストレート。
しなやかさと、ぽっくりとした粉の食べ応えを兼ね備えています。
三河屋製麺の麺箱から取り出されていました。
豚の肩ロースのチャーシューは大きなのが入っているし、
太いメンマも4本と、トッピングのヴォリュームもイイ感じです。
ヴォリュームといえば、サービスの炊き込みご飯も立派ですねえ。
細かいチャーシューがゴロゴロ、それに切り昆布が炊き込まれていて、
らーめんのスープを邪魔しない薄口の味付け。
ピンク色のナルトとピンク色のお漬物は無添加ではないと思いますが、
彩りを考えれば、まあ、許容範囲です。
終盤には、卓上の"激辛"表示の一味をレンゲの上に少し。
京都の「おちゃのこさいさい」という会社の製品で、
スープとよく合いました。
これも、知る人ぞ知る一味、ではないでしょうか。
店舗ページの店内写真のコーナーを参照してください。
しっかり完食した後は、炊き込みご飯が利きましたねえ。
かなり満腹感があって、これで780円はお得と思えました。
とても居心地の良い空間で食事ができますし、
店名の通り「未来へ」語り継いでいきたいお店だと思っています。