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「味噌つけめん」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真約7ヶ月半ぶりの訪問。

前回の訪問時にとても美味そうに見えた味噌つけ麺が食べたくてこちらへ。

午後零時8分、店内にて味噌ラーメンと妻のミニラーメンの食券を購入し、店内待ち6名に接続。
前回は店内外に長蛇の列だったので何だか少し得した気分。
味噌ラーメンの食券プレートの片面には白いシールが貼られており、その面を表にしてカウンター上に置けば味噌つけ麺のオーダーとなるシステムらしい。
前回と違って店内待ちでのラーメンの大きさ確認はないまま20分が経ち、空席が出来たので水を汲んで着席。
さっそくカウンター上に前記のように食券を置くと、助手である奥様からつけ麺でいいかとの確認あり。
それから10分ほどで、まずはつけ汁の丼が奥様経由で配膳。
麺と一緒に写メを撮りたいので味見はじっと我慢汁。
その後、麺上げされた麺が奥様に渡されて、奥様が流水で麺をしめて、麺丼が配膳となった。

麺量はなかなかで、おそらくラーメンで頼むより多い印象。
麺の表面はヌメリなくコシのあるうどんのような食感で好み。
つけ汁は味噌がかなり強めな味付けで辛味が少々効いてる感じ。
味噌ベースの焼肉のたれにこれと同じような味のものがあったよなぁ〜と思う。
味が濃くてカラメなので、麺をどっぷりではなく半分ほど汁に浸けて食べるのが私的には最適な感じ。
豚は大きい塊はなく細切れになったものが大量に汁の中に沈んでおり、同じく汁に沈んでいる野菜と一緒に食べ進めるが、この食い方が意外と難しい。
あまりに具材が多過ぎると味がカラメになりすぎるし、具材が少ないと麺が先に無くなってしまいそう。
かなり気を付けて食べ進めたつもりだったが、結局汁の中にはかなりの具材が残ってしまい…(汗)
そのまま具材を沈めたままでごちそうさましても良かったが、さすがにそれは気が引けたので、超カラメの具材たちをレンゲに載せて4杯ほどを気合で喰い切ったったw

午後零時50分、退店時の並びは店内待ち6名だった。
今日は久々に猛烈な暑さだったから、みんなラーメン食う気にはならなかったのかな?
わたしゃニワカなのでその辺のことは不明である。

ここはやっぱりデフォがカラメな二郎だね。
それはつけ麺でも印象は変わらずであった。
もし具材も汁に浸けて食べるタイプのつけ麺だったら、自分なりに味を調整しながら食べられるので、かなり美味しいつけ麺になるんだろうなぁと感じた。
妻は赤身メインだったが豚が柔らかくて美味しかったと前回同様のミニラーメンで満足そうだった。

次回は味噌ラーメンを食べてみようかな。


どうもごちそうさまでした。

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