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「宇宙一辛い味噌らーめん ほたる(1辛) 1080円」@支那そば やぐら亭の写真平日の12時に到着。恐らくこちらのお店が一番辛いラーメンを出しているのではと思いこの度来店。駅から少し離れている商店街の一角にお店はあった。早速硬めでオーダーをするが、メニューには「当店は激辛店ではありません。おススメは支那そばです」と書かれてあった。掲題のメニューには時間制限もあるらしい。自分の中ではトロケの台所(中目黒)のヴォルケーノが食べられる中で一番辛いと思っているが、こちらの1辛はどうだろうか。期待と不安が入り混じりつつ待つことにする。

出てきた一杯は青い炎に包まれてやってきた。きれいなビジュアルを写そうとしたが、画像を見る限りダメしたねm(__)m.。そして思った以上に丼が大きく、そういえばメニューに少なめ(掲題のメニューは900円・税別)があったのを思い出した。激辛で量が多かったシュクリア(藤沢)のカレーで苦労したことが頭を過った。スープを飲んでみると、豆からの味がはっきり出ている味噌スープに竹炭の風味が相俟って美味しい。そしてスープには生ハバネロが浮遊しており、それが実に辛い!これ本当に1辛か?・・・飲み進むとさらに辛さが襲い掛かってきた。辛さは生ハバネロだけではないと思った。それでも美味しさにはしっかり存在感があった。麺は細い縮れ麺で、白い麺であるがハバネロが練り込んであるとのこと。食べてみると硬めにしたのでシコシコ感があって美味しい!スープとの絡みもあってシナジー感があったが、ところどころうまく解れない箇所があった。ハバネロからの辛さや味はあまりしなかったような気がするが、スープの辛さで麻痺したのかもしれない。そしてやはり麺量は多い。生ハバネロが麺にくっついてきており、こちらの方が辛い。完食に苦労すると思った。具材はチャーシュー・モヤシ・輪切りねぎ・なると、生ハバネロも具材の範疇か。チャーシューはホロッとする柔らかさで美味しい!モヤシはこの辛いスープの中和的存在だが、やや張りが無くクタッとしたクオリティ。輪切りねぎ・なるとは美味しく食べることができた。後半かなり苦労をして食べることになり、麺は完食できたが、最後になって水を飲んでしまった・・・スープは完飲できなかった。

味噌のはっきりした風味と竹炭の香ばしさでスープの旨みが引き出されている一杯で、それに細縮れ麺がしっかり絡んで美味しさに一体感があった。具材もチャーシューは肉本来の旨みがあって素晴らしいと思ったが、モヤシについてはもっとシャキシャキ感がほしい。麺の妙な解れにくさは少し食べにくいと思った。辛さについては1辛なのにこの辛さは強烈であった。激辛オーダーに際しては完食完飲がポリシーだったが、今回は散ってしまった。このメニューの5辛って食べられるのか?それを創った店主に敬意を表します。レジ下にも「当店は激辛店ではありません」と書いてあったが、それは違うだろと思って会計。次回は少なめで2辛を・・・無理。

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