らぁ麺 やまぐち 辣式の他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます^^
今とっても頂きたいお店がこちらです^^
メニューも、どちらもとても惹かれていて、初訪の時はどちらを頂こうか迷っています^^
こちらのメニューも、やまぐちさんのこだわりを感じる味付けということ。
正直二号店で、辛めなラーメンを提供されたのはびっくりでしたが、でも早く頂きたいです^^
RamenNoodleSoup | 2015年9月26日 04:57おはようございます!
早速行かれましたね。
先週下見はしてあるのですが(笑)行けるのは来週になりそうです。
皆さんのレビューを見ていると、かなり辛そうですね。
店名に辣の文字があるのも伊達じゃないような気がします。
早く食べてみたいですね〜
NORTH | 2015年9月26日 07:23どうも~
2号店が出来ていたんですか~全然知らなかったです。
こちらは辛さをメインって感じのようですね~。
塩分がやや高めのようで・・カラシビも強めとは^^;
うーーん、ただでさえやまぐちは僕に合わないのに
辛さを押し出すとは・・遠のく一方になりそうですw
出来たら表題どおりの豆腐が入ったマーボーだったなら行ったのに~
マーボーが大好きなんですよ。
しばらくはこちらは傍観して(笑)
右京 | 2015年9月26日 08:26毎度です~
皆さんのレポを拝見する限り、
これは私には無理だと思ってます。
としくん | 2015年9月26日 09:32お早う御座います!
なるほど~、だからラー式なのですか
うちら辛いの好きなので、こちらヒットどころか
ホームランしちゃうかも~♪
makishi | 2015年9月26日 10:05こんにちは〜
北さんととしくんさんの返コメが、やはり対照的ですねw
先日大塚でいただいた汁なし(試作品)と比較してみたいですね。
免許の書き換えでこの辺りまで行く予定があるので、
そのときにでも。
おゆ | 2015年9月26日 10:57こんにちは。
強めの辛さの上に糸唐辛子がしっかり乗っていますね。
ぜひTくんさんには食べてもらいたいな~。
glucose | 2015年9月26日 15:50麺ちゃちゃさん、こんにちは。
こちら、どっちをいただくか、迷いますよね(笑)。
お店の名前に「辣」とあるので、私は先に辛い方をいってみました。
ちゃちゃさんのレビューも楽しみにしています~。
North Coastさん、こんにちは。
下見はしてあるのですね(笑)。
こちらの辛さは、ノースさんオッケーじゃないかと思いますよ。
本格四川にひと工夫加えた、豊かなカラシビになってます~。
右京さん、こんにちは。
最近のお店は本店に近い場所に支店を、ってとこが多くないですか?
こちらはちょっと離れた場所に、というのが面白いと思います。
しかも、本店とはまったく違うメニューを2種類。
これから、このパターンも増えるんじゃないでしょうか(笑)。
麻婆豆腐のお気に入りのお店はどこですか?
私、外食でお気に入りの麻婆豆腐って、イマイチ思い浮かばないんですよ。
昔から食べてみたいのは白金・都ホテルの中華のお店。
高そうだから行ったことないんです~。
としくんさん、こんにちは。
これはカラシビ、かなり強烈です。
避けておいた方が無難だと思います。
塩らーめんがありますから、よかったらそちらで。
makishimasさん、こんにちは。
辛いのがオッケーな方には、これは必食の一品とオススメできます。
ちょっと今までに経験のないカラシビとその他の味わいなんですよ。
ホームラン狙っちゃってくださいね!
おゆさん、こんにちは。
免許の更新、こちらのすぐ近くですよ。
そっかー、その手もありますね~。
私、大塚の<麻辣>も辛すぎと感じたのですが、こちらはもっとでした。
江古田「金時」さんの汁なし坦坦が美味しいですよ~。
glucoseさん、こんにちは。
糸唐辛子あたりは関係してなさそうなくらい、全体が辛いです(笑)。
としくんさんが食べたら、3分の1でギヴアップと想像します(笑)。


ラーするガッチャマン(通院中)
Dr.KOTO
尼茶(血圧やや良化^^;)
Y






今のところRDBでの本店の最多レビュワーは私というファンなので、
こちらにも楽しみにうかがってきました。
昨日のお昼12時25分の到着で、店外12名待ちに接続、20分で着席。
でも12時50分には空席ができましたから、平日なら
超ランチタイムを外せば並ばずに座れそうです。
ご主人を含む男性3名でのオペレーションなんですね。
テーブルマットや、フランス製のグラス、卓上アイテムなしという
カウンター席の上の風景は本店の姿が踏襲されています。
「まぜそばは麺を茹でるのに多少お時間をいただきます」という
丁寧なアナウンスをいただき、
でも、そんなに待つことなく表題のメニューが供されました。
デフォに50円プラスの追い飯付きヴァージョンです。
まず麺からいってみますと、それは断面が丸い中太。
しなやかな中にも適度な粉の感覚が残っていて、
辛みを加える前なら麺自体の味も強めに感じられそうな作りです。
<塩らぁ麺>の麺は京都の麺屋棣鄂の作と店内に説明がありますが、
これはどうなんでしょう?
いずれにしても美味しい麺で、ほぐしの豚バラ・チャーシューも
味付けは控えめ、ホロホロでいい感じです。
丼全体をしっかりマゼていただいてみると、うほ~、これは辛いですねえ。
かなりガッツリなカラシビが口の中で暴れます。
ご主人が5年をかけて開発したという豆板醤の辛みと、
四川花椒によるシビレ。
丼の底ではラー油と思える朱色も輝きます。
しかしながら、単に刺激を求めたカラシビではないところに
「やまぐち」さんらしさが表現されたメニューになっている、そう思いました。
肉味噌にはそれを支えるコクと、軽い甘み、少し高めの塩分があり、
とても複雑な味わいが醸し出されるのです。
たとえば、カラシビをこの半分でいただけて、強いカラシビを求める方には
追加アイテムでそれが可能、という作りだったら、私には理想的です。
というわけで、少し発汗しながらもしっかり完食。
追い飯をお願いしたおかげでしょう、
夕食までの腹持ちも通常のらーめんより良好でした。
辛みのピークは、追い飯を食べている時から、お店を出た直後にかけて。
その後はわりとすぐに辛みが引き、辛みではない旨み成分の
後味が残る点がイイなと思えます。
かなりカラシビが強烈なので、私の好みから言うと
決してストライクなメニューではありません。
でも、単純なカラシビとは違う高品位な作りも確かに伝わってくる一品。
次回は<塩らぁ麺>を楽しみにうかがいたいと思います。
[追記]
麻婆というメニュー名だと、どうしても麻婆豆腐を連想して
豆腐が入っているのかな?と思ってしまいます。
豆腐や茄子や春雨は入っていないこのメニューは
<麻辣まぜそば>とした方がタイトルとしては美しいように感じました。
店名も「辣式」で辣の字が入ってますもんね。