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9月某日、昼、本日は塩尻のゲンバ仕事、なかなかバタバタとした仕事となり腹が減る。お楽しみの昼ラーに突撃したのは、最近になってこちらのつけ麺の美味さに開眼した「ちゃんこつけ麵」の店。元・力士と言う店主が、黙々と「ちゃんこつけ麵」を提供してくれる。そんなつけ麺中心の店にあって、前回気になっていたメニューがあったので、今回はそれをイッテみたい。13:40着、先客4名、早速入り口横にある券売機で件の品である‘かまあげ 中’(900円)をプッシュ、情報の少ないメニューであるが、券売機には「熱々な麺とチーズが乗ったつけめん」とある。そしてあいていたカウンター席に着座、後客無し。例によって卓上にある店主自作のいろいろな能書きを読みながらスタンバる。「かまあげ」についても記されており、【ちょい洋風】というそれは「ゆで釜から、上げたまま出すので「かまあげ」、当店では熱々な麺に香り油をまぶしチーズを乗せて提供」とある。また、短所として「基本と印象が違うので好みき嫌いが分かれる所」ともある。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、とけるチーズ(一枚物のあれ)が乗った麺丼と、ちゃんこつけダレの中には、肉団子、豚バラ肉、油揚げ、イチョウ切りのダイコン、ニンジン、モヤシ、赤い「自家製唐辛子」が認められる。早速、溶けたチーズの絡みついた麺を浸してガシッとイク。つけダレはデフォの「ちゃんこつけ麵」と同じであり、軽い「とろみ」があるがつけダレには色々な素材からの旨味がたっぷり、そこに淡い酸味と甘味が交わるもの。しかし、麺に絡んだバター風味の「香り油」とチーズの味わいが混ざり合い、確かに洋風の風味と味わいが浮き上がって来る。「自家製唐辛子」の辛さと山椒の香りも不思議と違和感無し。これがまたイケるのだ。更に洋風ついでに後半、卓上にある「カレー風味」を少し多めに投入してみる。するとカレーの風味あるつけダレに劇的に様変わり、印象ががらりと一層洋風の「カレーつけダレ」に変化する。これがまたまた見事に合う。そして実に美味い。このカレー味変は実にお見事。変化を楽しめ、美味さが持続する。麺はゆるいよじれの入った幅広の平打ち極太麺。麺を揚げ、湯きり後、冷水で〆ずに、そのままアツアツの麺にチーズが絡んだ麺は熱麺なので、麺がくっつき合っている。しかしピロモチとした食感は熱麺でも良好。つけダレが冷めずにいるのもイイかも。具のとけるチーズはこの麺の特徴、クリーミーな味わいがオモシロい。肉団子はキクラゲが練られ、コリコリ食感。ショウガの味付けが実に美味い。豚バラ肉もイケる。油揚げはたっぷりとスープの旨味を含み、アツアツ美味い。イチョウ切りのダイコンがまた美味い。「自家製唐辛子」は適度なスパイシーさと風味があり、この「ちゃんこつけ麵」の世界を広げてくれる。最後にスープ割り。セルフで店片隅のコーナーにあるポットで割るのだが、ここに多種多様と装備されている味変アイテムから今回は「超激辛一味」をぶっかけてみる。辛さ好きにはこれもアリ。まだまだいろいろなアイテムがあるので、順次試してみたい。スープもちろん完飲。今回はチョイと変わったメニュー「かまあげ」に飛びついてみたが、実態は溶けるチーズとバターの風味のアツアツ「洋風ちゃんこつけ麵」、いわば「琴欧州」的な「ちゃんこつけ麵」であり(チョイと旧いか?)、私的にはチーズの味わいは全く違和感なく十分に楽しめた。こちらの店、他にも得体の知れない「まぜそば」的なものもある様で、ますます興味の尽きない店である、、、
元・力士と言う店主が、黙々と「ちゃんこつけ麵」を提供してくれる。そんなつけ麺中心の店にあって、前回気になっていたメニューがあったので、今回はそれをイッテみたい。
13:40着、先客4名、早速入り口横にある券売機で件の品である‘かまあげ 中’(900円)をプッシュ、情報の少ないメニューであるが、券売機には「熱々な麺とチーズが乗ったつけめん」とある。そしてあいていたカウンター席に着座、後客無し。
例によって卓上にある店主自作のいろいろな能書きを読みながらスタンバる。「かまあげ」についても記されており、【ちょい洋風】というそれは「ゆで釜から、上げたまま出すので「かまあげ」、当店では熱々な麺に香り油をまぶしチーズを乗せて提供」とある。また、短所として「基本と印象が違うので好みき嫌いが分かれる所」ともある。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、とけるチーズ(一枚物のあれ)が乗った麺丼と、ちゃんこつけダレの中には、肉団子、豚バラ肉、油揚げ、イチョウ切りのダイコン、ニンジン、モヤシ、赤い「自家製唐辛子」が認められる。
早速、溶けたチーズの絡みついた麺を浸してガシッとイク。つけダレはデフォの「ちゃんこつけ麵」と同じであり、軽い「とろみ」があるがつけダレには色々な素材からの旨味がたっぷり、そこに淡い酸味と甘味が交わるもの。しかし、麺に絡んだバター風味の「香り油」とチーズの味わいが混ざり合い、確かに洋風の風味と味わいが浮き上がって来る。「自家製唐辛子」の辛さと山椒の香りも不思議と違和感無し。これがまたイケるのだ。
更に洋風ついでに後半、卓上にある「カレー風味」を少し多めに投入してみる。するとカレーの風味あるつけダレに劇的に様変わり、印象ががらりと一層洋風の「カレーつけダレ」に変化する。これがまたまた見事に合う。そして実に美味い。このカレー味変は実にお見事。変化を楽しめ、美味さが持続する。
麺はゆるいよじれの入った幅広の平打ち極太麺。麺を揚げ、湯きり後、冷水で〆ずに、そのままアツアツの麺にチーズが絡んだ麺は熱麺なので、麺がくっつき合っている。しかしピロモチとした食感は熱麺でも良好。つけダレが冷めずにいるのもイイかも。
具のとけるチーズはこの麺の特徴、クリーミーな味わいがオモシロい。肉団子はキクラゲが練られ、コリコリ食感。ショウガの味付けが実に美味い。豚バラ肉もイケる。油揚げはたっぷりとスープの旨味を含み、アツアツ美味い。イチョウ切りのダイコンがまた美味い。「自家製唐辛子」は適度なスパイシーさと風味があり、この「ちゃんこつけ麵」の世界を広げてくれる。
最後にスープ割り。セルフで店片隅のコーナーにあるポットで割るのだが、ここに多種多様と装備されている味変アイテムから今回は「超激辛一味」をぶっかけてみる。辛さ好きにはこれもアリ。まだまだいろいろなアイテムがあるので、順次試してみたい。
スープもちろん完飲。今回はチョイと変わったメニュー「かまあげ」に飛びついてみたが、実態は溶けるチーズとバターの風味のアツアツ「洋風ちゃんこつけ麵」、いわば「琴欧州」的な「ちゃんこつけ麵」であり(チョイと旧いか?)、私的にはチーズの味わいは全く違和感なく十分に楽しめた。こちらの店、他にも得体の知れない「まぜそば」的なものもある様で、ますます興味の尽きない店である、、、