コメント
お見事なコメント。
ファンに配慮しつつ、さりげなく指摘すべきところは指摘するとw
うーん、4月5月の創作は、面白い!と思わせてくれるものの、
正直、味のほうはいまひとつだったんですよね。
(って、あたしゃ蟹の方は食べてませんが、ドチャさんの文章から大体わかります。)
やっぱ、鰹!鯖!みたいな方が得意なんだろうなあ。
6月に期待しようっと。
・・・・って、ドチャさん!蟹ばっかりやんけ!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年5月26日 00:04お見事なコメント。
ファンに配慮しつつ、さりげなく指摘すべきところは指摘するとw
うーん、4月5月の創作は、面白い!と思わせてくれるものの、
正直、味のほうはいまひとつだったんですよね。
(って、あたしゃ蟹の方は食べてませんが、ドチャさんの文章から大体わかります。)
やっぱ、鰹!鯖!みたいな方が得意なんだろうなあ。
6月に期待しようっと。
・・・・って、ドチャさん!蟹ばっかりやんけ!w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年5月26日 00:04
訪問回数:2回目
前回は"うっかりさん"で「創作・壱」のボタンを見落としてしまっていた為に食いそびれてしまいましたが、今回は慌てず騒がず「創作・壱」をプッシュ。
皿に盛られた蟹の甲羅がやはり目を奪います。細長くカットした揚げごぼう、味玉、刻み海苔、水菜に豚しゃぶ肉?
酸味が強くさっぱりした上品なタイプのピリ辛味噌。麺はちぢれた細麺タイプ。どちらも正直、つけ麺の麺・つけ汁としては好みではありません。それでも箸を休ませないのはやはりさすがこの店、というところでしょうか。麺の水きり具合は見事です。
揚げごぼうの香ばしさが実に良い。
ある程度この状態で食べ進めた後、蟹のほぐし身と蟹味噌をつけ汁に投入。量にすればほんの僅かですから味わいが変化する様な事はありません。せいぜい蟹の風味がついたかな?と感ずる程度。でもね、それは問題じゃないんじゃなかろうかと思う次第。見栄えの良い皿に盛られた蟹の甲羅をまず目で愉しみ、手で掴む。ほぐし身・味噌をつけ汁に溶かし込む。この一連の行為こそがこのメニューの醍醐味なんじゃないかな、と愚考するわけです。
その後のステップ、昆布酢投入の段階で全量投入という"うっかり君"を演じてしまった為、最終段階であるバターライス投入後はかなり微妙な展開となりましたが、実に楽しい食事の一時を持ちました。食べ終わった時、私は多分"ニコニコ"していたんじゃないでしょうか。
単に「美味かったか?」と問われれば、しばらく考えた後、昆布酢を抜きにしても「・・微妙?」と応えるかもしれません。しかしその後でこうも付け加える事でしょう。「しかし実に愉しい食事の時間であった」と。食材を目で楽しみ、手で触れ、味わう。味の変化するさまに感動する。そして何より作り手の創意・工夫の強い念に驚き、感動する。
忘れられない蟹の夜となりました。