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10月某日、昼、本日は明日からのイベント会場設営の肉体労働で安曇野入り。昼時となり我が社の爺やから「おい、ラーメンに連れてけぇ」と言われたので、いつもの先輩も含め3人して出撃。私的に「凌駕Ninja」のサービス券を持っていたので、突撃するも休み。ではと向かった「おおぼし 安曇野店」もやはり休み。ならばと向かった「いけまつ」もこちらも休み。今日はラーメン休日デーか?さすれば年中無休のチェーン店であるこちらに向かうしか無い。11:50着、先客20名くらい、3人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニュー表(店内写真)を検討、いち早く私おススメの「五目うま煮めん」に決めた2人に対し、チョイと軽く迷う。結局、こちらで実は未食の系統である「極上清湯」の中からハラヘリなので‘磯海苔しょうゆらーめん(麺大盛り)’(780円)をイッテみる。サービスライスは例によって丁重にお断り。考えてみれば、こちらで「極上清湯」食う機会は少ないのだが、前回「三宝亭 松本高宮店」で食った「こってりネギらーめん」の印象が良く、能書きでの「タレでごまかさないスープ本来の美味しさを追求。吟味した素材をたっぷりじっくり心を込めて炊き上げた濃く旨い妥協のない極上の清湯スープ!」なるチョイと強気な文句も気になるし。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、メンマ、磯海苔、刻みタマネギ、刻みワケギが、うっすらと魚介の香る醤油スープに乗っている。スープから。ガラだしのスープには動物系のコクも垣間見れ、煮干しの風味も割と強めに漂っている。合わせられた醤油のカエシにも相応の醤油の味わいとコクがあって、まろやかな甘みもクドさが無い。所謂シャバ系の醤油スープなのだが、醤油のコクと煮干し感がハッキリとしていて美味い。「こってりネギらーめん」ほどの背脂が無いので、魚介醤油の味わいがストレートに味わえる。磯海苔で補強されてくる魚介感も美味いのだ。麺はウェーブのかかった平太麺。茹で加減丁度良く、太麺らしいモッチモチ感があり、弾力ある食感もイイ。こちらデフォでも麺量20%増量と言う事だが、50円高くなる「麺大盛り」バージョンの方が私的にはみっちりあって正解だ。なかなか美味い麺である。具のチャーシューには炙りが入っており香ばしさがしっかりと出ている。薄味付けで豚肉の旨みもあり、実に美味い炙りチャーシューである。半味玉は何故か酢漬けの様な酸味がある。珍しい味玉である。メンマは薄醤油の味付け、サクサクコリコリの食感も美味い。磯海苔は所謂「岩ノリ」、始めはパリパリだが、醤油スープを含んで柔らかくなる。量もあり磯の風味もバリバリあって実に美味い岩ノリである。刻みタマネギのシャクシャクした食感と甘ホロ苦い薬味感がスープに映える。刻みワケギのライトな薬味感との比較もイイ。スープ完飲。丼の底には粗めの煮干粉が多めに沈んでおり、これが結構パンチの効いた魚介感を生み出していたのだと納得する。何店かにフラれ、チェーン店のラーメンに落ち着いたのだが、こちらで初めて食った清湯スープの醤油ラーメン、岩ノリと煮干しの魚介感が実に美味かった。チョイと大げさな清湯スープの能書きではあるが、チェーン店としては結構厚みのあるスープだと思う、、、
私的に「凌駕Ninja」のサービス券を持っていたので、突撃するも休み。ではと向かった「おおぼし 安曇野店」もやはり休み。ならばと向かった「いけまつ」もこちらも休み。今日はラーメン休日デーか?さすれば年中無休のチェーン店であるこちらに向かうしか無い。
11:50着、先客20名くらい、3人してテーブル席に着座、後客15名くらい。先ずはメニュー表(店内写真)を検討、いち早く私おススメの「五目うま煮めん」に決めた2人に対し、チョイと軽く迷う。結局、こちらで実は未食の系統である「極上清湯」の中からハラヘリなので‘磯海苔しょうゆらーめん(麺大盛り)’(780円)をイッテみる。サービスライスは例によって丁重にお断り。
考えてみれば、こちらで「極上清湯」食う機会は少ないのだが、前回「三宝亭 松本高宮店」で食った「こってりネギらーめん」の印象が良く、能書きでの「タレでごまかさないスープ本来の美味しさを追求。吟味した素材をたっぷりじっくり心を込めて炊き上げた濃く旨い妥協のない極上の清湯スープ!」なるチョイと強気な文句も気になるし。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、半味玉、メンマ、磯海苔、刻みタマネギ、刻みワケギが、うっすらと魚介の香る醤油スープに乗っている。
スープから。ガラだしのスープには動物系のコクも垣間見れ、煮干しの風味も割と強めに漂っている。合わせられた醤油のカエシにも相応の醤油の味わいとコクがあって、まろやかな甘みもクドさが無い。所謂シャバ系の醤油スープなのだが、醤油のコクと煮干し感がハッキリとしていて美味い。「こってりネギらーめん」ほどの背脂が無いので、魚介醤油の味わいがストレートに味わえる。磯海苔で補強されてくる魚介感も美味いのだ。
麺はウェーブのかかった平太麺。茹で加減丁度良く、太麺らしいモッチモチ感があり、弾力ある食感もイイ。こちらデフォでも麺量20%増量と言う事だが、50円高くなる「麺大盛り」バージョンの方が私的にはみっちりあって正解だ。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューには炙りが入っており香ばしさがしっかりと出ている。薄味付けで豚肉の旨みもあり、実に美味い炙りチャーシューである。半味玉は何故か酢漬けの様な酸味がある。珍しい味玉である。メンマは薄醤油の味付け、サクサクコリコリの食感も美味い。磯海苔は所謂「岩ノリ」、始めはパリパリだが、醤油スープを含んで柔らかくなる。量もあり磯の風味もバリバリあって実に美味い岩ノリである。刻みタマネギのシャクシャクした食感と甘ホロ苦い薬味感がスープに映える。刻みワケギのライトな薬味感との比較もイイ。
スープ完飲。丼の底には粗めの煮干粉が多めに沈んでおり、これが結構パンチの効いた魚介感を生み出していたのだと納得する。何店かにフラれ、チェーン店のラーメンに落ち着いたのだが、こちらで初めて食った清湯スープの醤油ラーメン、岩ノリと煮干しの魚介感が実に美味かった。チョイと大げさな清湯スープの能書きではあるが、チェーン店としては結構厚みのあるスープだと思う、、、