なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン920円」@麺劇場 玄瑛 六本木店の写真【取材事項】
麺劇場 玄瑛GENEI.WAGANに次ぎ、玄瑛系列3店舗目。
各店舗、味と内容はそれぞれ異なる。
化学調味料無添加のスープは豚骨白湯ベースの醤油味。
※チャーシューはイベリコ豚だが使う豚骨はイベリコ豚ではない。
味の決め手は海老と貝柱の自家製XO醤。
麺は麺劇場 玄瑛で打ったものを輸送した自家製麺。
店舗内観は近未来をイメージ。
また客席に使われる椅子は
イタリア・カルテル社の日本人がデザインした「AmiAmi」。
警察の盾にも使われる強度な素材だとか。

店内は思いっきりバブリーな雰囲気で鏡張りだったり、BGMがディスコサウンドで
個性的な店主のセンスを活かした印象。

【レポ本編】
「XO醤薫イベリコ豚の玄瑛流ラーメン」
豚骨白湯醤油味のスープは比較的炊き上がりが浅く、さらりと軽快な口当たり。
胡麻のような香味の立ったXO醤油由来の微細に粉砕した
プチプチとした蝕感の海老や貝柱の旨味が怒涛のように押し寄せ
まるでラッシュを浴びせかけられているよう。
スープはそれを引き立てるような意図して控えめな主張ながら適度にコクを携え
醤油のキレ上がりなど次に繋げてゆく味のバランスの見事なこと。
また飲み進めるほど緻密に重なった味の層がほつれて味わいに深みと奥行きを増す。
透明感のある自家製中細縮れ麺はしなやかでRDB用語?でいうところの
グミのような”クシクシ”とした食感で喉越しもよし。
具材は脂身が口溶けするイベリコ豚のチャーシュー2枚、三つ葉、ネギ、糸唐辛子の布陣。
高級中華の要素を取り入れたワンランク上の他に類を見ない
まさしく”玄瑛流”ラーメンに感服。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。