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コメント
もう行かれましたか。
ここは気になっていたんですよ。
ヴィジュアルは美しいですね。
確かに920円はちょっと高いかな。
でも食べてみたいですよ。
NORTH | 2015年11月3日 06:38こんにちは!
値段はいいとしても
立地的になかなかいけない場所なので
無課長で洗練されたとんこつでも、
ちょっと厳しいです。
makishi | 2015年11月3日 10:29こんにちは。
一見、豚骨ラーメンには見えないお洒落なvisualですね。
デートに使いたいですね、なんちゃってw
おゆ | 2015年11月3日 10:45どもです。
完全予約制のお店も気になりますが、こちらは誰とも食べれるとは嬉しいかと。
あ、ラーメンって本来、そうゆうものか..
富裕層向けの値段設定は外国人観光客にも受けそうですね。
ピップ | 2015年11月3日 11:25毎度です~
一度博多のキッチンスタジアムにお邪魔したことがあります。
清湯っぽい半濁豚骨と、無色透明のマー油が新鮮でした。
東京進出なんですね…覚えておきます。
としくん | 2015年11月3日 17:21North Coastさん、こんにちは。
らーめんも店内も、ヴィジュアル綺麗です(笑)。
替玉が付いて920円ならランチ利用もいいと思うのですが、そうじゃないんですよね。
とりあえず1度行かれてみてください~。
makishiさん、こんにちは。
マキシさん方面は美味しいお店に困らないですからね。
無理して来てまで、ってほどじゃないと思います。
練馬界隈で十分ローテーション組めますよ♪
おゆさん、こんにちは。
地元の福岡豚骨に今風の工夫を加えて、って感じですね。
でも、デートには使わないかなあ、なんちゃって(笑)。
ピップさん、こんにちは。
確かにそうですね。
六本木だと外国人の観光客のお客さんが増えるかも知れません。
誰でも入りやすいお店なのはいいと思います。
としくんさん、こんにちは。
福岡のお店に行かれたことがあるのですね。
無色透明のマー油なんですか、そんなの見たことないですよ。
福岡でも、量少なめ値段高め、な感じですか?
ノーコメントで投票してくださったあなた、ありがとうございます♪
新店レビュー、乙デス!
ボンビーな立場としては、全くのノーマークでした^^;
イベリコ豚やXO醤にはかなりそそられるけど、この値段はやっぱキビシイかも…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2015年11月3日 20:16ナオさん、こんばんは。
XO醤って、たいてい美味しいですよね、私もかなり好きです。
XO醤使いのこちらも味は美味しいと思いました。
でも、やっぱり量と値段が。ボンビーなので(苦笑)。



インタラクティブ・セールス麺
ひぐま
mtcrazy






広尾の「GENEI.WAGAN」さんについては2012年版の
石神秀幸さんの本で知って以来、興味津々だったのですが。
完全予約制でコース料理のみ、というハードルを
どうしても超えるこえることができませんでした。
東京での2号店になるこちらで、
遂にらーめんだけの注文が可能になったというわけです。
13時15分の到着で、先客1、後客5。
男性3名、女性1名でのオペレーション。
厨房を舞台に見立てて座席が用意されている様は、まさに麺劇場ですね。
ストリングスカーテンで仕切られたVIPルームのようなテーブル席もあります。
お花がたくさん飾られていて、とっても華やかな内装です。
入江店主はにこやかに接客の係をされています。
食事の途中で「XO醤の海老や貝柱が底にたまりますから、途中でよく混ぜると
またXO醤が香るようになります」など、積極的に声をかけてくださいました。
この1種類だけを提供の表題のメニューは、サラッとしたタイプの豚骨スープ。
無化調を補うためか少し塩分は高めですが、豚骨のエキスは存分に引き出されています。
もちろん臭みなどは皆無で、品の良さが十分。
そこに自家製のXO醤が加わって、ふんわりとした香ばしさがもたらされます。
楽しみにしていた「玄瑛」さんの味を初体験できて、とっても嬉しく思いますよ。
麺は、透き通った見た目もある、微ウェーヴの白い細麺。
前述の石神さんの本によると、広尾のお店の麺は「加水率50%近くで1か月熟成」
だそうですが、これもそうなのでしょうか?
確かに加水は高めに感じられ、福岡豚骨に定番の低加水の麺とは
まったく違う表情なのがユニークです。
イベリコ豚のバラ・チャーシュー2片は、キリッと塩分高め。
おそらく、塩漬けにされたものか、塩漬けのを戻したものでしょう。
厚みをもたせて短冊にカットすればスパゲティのカルボナーラに使う
パンチェッタになる、そんな脂身多めのスモーキーな作りです。
三つ葉と糸唐辛子は、風味の高さがもうひとつ。
二種類のカットの葱にも丁寧な仕事を感じつつ、完食フィニッシュとなりました。
無化調の豚骨らーめんは貴重ですし、
じんわり美味しい豚骨というのも珍しいと思います。
私のように広尾のお店に二の足を踏んでいた方は
1度食してみる価値のある一杯に違いありません。
伝統的な福岡豚骨に洗練という磨きをかけたメニューなのです。
ただ、920円を出してもう1回食べたいかというと、そこは微妙かな。
麺の量が軽めなので(店舗ページによると120グラム)、
美味しいおやつか飲んだ後のシメという雰囲気なんですよ。
そう考えると、ちょっと値段が高いんですよね。
広尾のお店もそうですが、「玄瑛」さんはおそらく
富裕層の心をくすぐるらーめん店を展開されているのでしょう。
そのあたりが私が理想とするらーめん像と少しすれ違う、
と感じたことは正直に書いておきたいと思います。