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「味二郎 (大盛 300g:無料)」@中華食堂 餃子の味蔵の写真11月某日、昼、本日は以前もお世話になった宇都宮の業者の力を借りての松本における終日となるまたもや肉体労働。ハラヘリとなり、頃合いを見計らっての昼ラーに、ヘルプの先輩も含め突撃したのはこちらの店。

過日に初突撃した折でのラーメンの印象が良く、また「FREE BOOK」でのサービス券で「餃子サービス」となるのも有難い。加えてここにも私の最も好きな四文字熟語「大盛無料」があるのもステキなのだ。

12:20着、先客12名、3人してテーブル席に着座、後客9名。メニューを検討、私は激ハラヘリなので、前回チェックしていた二郎インスパの‘味二郎’(730円)の「大盛300g」を「無料」と言う事でイッテみたい。因みに「並盛」は「220g」と言う事。

他の2人も決まった様なのでおねーさんを呼んでオーダーする。この時、「ニンニク入れますか?」に、もちろん「お願いします」。この「味二郎」、他の麺同様に「味の濃さ」と「麺の硬さ」は選べるが、「ヤサイ増し」などのサービスは無い様だ。手持ちのサービス券は2枚なので2人に譲る。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、ヤサイ(キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、タケノコ、キクラゲ、シメジ)、魚粉、刻みニンニク、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。「ヤサイ」の装備が結構多彩である。

スープから。背脂の浮くスープベースは豚ガラメインと思われるが、乳化迄には至らない豚骨濃度で、どちらかと言えばサラリとしている。動物系の押しは強くは無いが、それなりに出てはいる。合わせられた醤油のカエシは醤油感は薄目でマイルド、一方、課長の効きは部長級で良好、長年課長にイタブラレ続けている駄舌には抵抗無くスッポリと受け入れられるぞ。やがて来るニンニクの効きは強め、イイではないか。チラリと帰宅後のヨメの鬼面がよぎる。一方、節粉の効きがやや浮足立つ感、無くてもイイかも。全体的には塩分濃度を抑えてもあり、二郎インスパとしてはあっさり目のスープである。

麺は断面四角の強めの縮れのある太麺。茹で加減はやや柔め、モチモチとしている。「二郎=ゴワ麺」をイメージしているので、チョイと拍子抜け。次回は「硬め」にしてみたい。しかしながら麺量に不足は無く、私的には満足出来る麺量である。

具のチャーシューはとても柔らか、箸でつまむと崩れる程。薄味付けでそれなりの量もあるので満足出来る。ヤサイはキャベツ、モヤシを始め実に多彩で、多少くたりが入るものの、普段の二郎ではお目にかからんアイテムもあり、野菜好きには十分満足出来る量。水煮のタケノコやキクラゲ、シメジなどが特に印象的。魚粉はビミョー。刻みニンニクは多めにある。マジで帰宅後が心配だ。刻みネギは微量で存在感はほとんど分からず。

スープ完飲。前回の初訪時に気になっていたこちらの中華食堂での「二郎インスパ」、豚骨醤油のスープの味わいと麺に、そのイメージを求めるには至らなかったが、肉体労働時には持って来いのボリュームとニンニク量及び全体的なCPには不足無い。ガッツリとイケる事には間違い無いからして、「二郎インスパ」が案外少ない松本では貴重なガッツリ供給源の店となるであろう、、、

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