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1月某日、昼、本日は松本での仕事、塩尻に移動する途中での昼ラーに突撃したのは、やはり私的鉄板店のひとつであるこちらの店。今年も世話になる店への初突撃となる。こちら松本でも屈指の人気店。近年、松本のみならず東信地方の「上田らあめん はち」や北信地方に「自家製麺 らあめん 寸八」として出店、昨年は市内のうどん屋を「手打ち式中華そば専門店 とんぼ食堂」としてリニューアルするなど、相変わらず元気なところを見せている。13:35着、店内満席で中待ち5名に接続、ここでメニュー検討となるのだが、壁に「1月限定」と言う‘どこか懐かしい中華そば’(702円税込)なる品を発見。何だか美味そうであるからして、これにキメ。暫くするとおニーさんがオーダー取りに来たので、こいつを「大盛り」は無さそうなので、いつものサービス券で「味玉」と共にオーダーする。7~8分待ってからカウンター席に着座、後客15名以上。こちらのレギュラーメニューに「あっさり支那そば」があるが、今回の品、どのように違うのかも楽しみである。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、そして味玉が、油浮きの無い醤油色のスープに乗っている。基本装備は極めてシンプルである。スープから。ガラだしながらもほとんど油浮きの無いスープは、煮干しがふんわりと香る実にあっさりとした味わい。醤油のカエシも柔らかく且つ淡い味わいで、野菜由来の仄かな甘みもクドサが無い。どこか我が贔屓店の「末広」にも通じるような味わいだが、淡くふんわりとした醤油感が何ともイイ。これも私的好みの味わいの醤油スープである。美味い。麺はかるい縮れのある太麺。意図的なのか?茹で加減気持ち柔らかで、モチモチとした奥歯に吸い付くような食感がイイ。あっさりめのスープに太麺は如何なものかとも思ったが、「昔うどん」の様な味わいで悪くない。並盛りでもそこそこのボリュームがある。美味い麺である。具のチャーシューは厚みのある豚ロースチャーシューで、いつもの豚バラ煮豚チャーシューとは違った食感。シンプルな薄甘醤油の味付けもなかなかイイ。メンマは柔らかコリコリの薄醤油味付け、こちらも好み。刻みネギは少な目、薬味感も僅か。味玉は黄身が液状化、とろ~りと溶け出す美味いもの。スープ完飲。今年初となったこちらの鉄板店での初ラーは、1月限定品の「どこか懐かしい中華そば」なる品、それは外連味の無い淡い醤油の口当たりに、ふわりと煮干しの香る素朴な味わいのスープ、そこに極めてシンプルな具を乗っけただけ、と言う、まさに昭和を知るオヤジには、確かに「どこか懐かしい醤油ラーメン」であった、、、
こちら松本でも屈指の人気店。近年、松本のみならず東信地方の「上田らあめん はち」や北信地方に「自家製麺 らあめん 寸八」として出店、昨年は市内のうどん屋を「手打ち式中華そば専門店 とんぼ食堂」としてリニューアルするなど、相変わらず元気なところを見せている。
13:35着、店内満席で中待ち5名に接続、ここでメニュー検討となるのだが、壁に「1月限定」と言う‘どこか懐かしい中華そば’(702円税込)なる品を発見。何だか美味そうであるからして、これにキメ。
暫くするとおニーさんがオーダー取りに来たので、こいつを「大盛り」は無さそうなので、いつものサービス券で「味玉」と共にオーダーする。7~8分待ってからカウンター席に着座、後客15名以上。こちらのレギュラーメニューに「あっさり支那そば」があるが、今回の品、どのように違うのかも楽しみである。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、そして味玉が、油浮きの無い醤油色のスープに乗っている。基本装備は極めてシンプルである。
スープから。ガラだしながらもほとんど油浮きの無いスープは、煮干しがふんわりと香る実にあっさりとした味わい。醤油のカエシも柔らかく且つ淡い味わいで、野菜由来の仄かな甘みもクドサが無い。どこか我が贔屓店の「末広」にも通じるような味わいだが、淡くふんわりとした醤油感が何ともイイ。これも私的好みの味わいの醤油スープである。美味い。
麺はかるい縮れのある太麺。意図的なのか?茹で加減気持ち柔らかで、モチモチとした奥歯に吸い付くような食感がイイ。あっさりめのスープに太麺は如何なものかとも思ったが、「昔うどん」の様な味わいで悪くない。並盛りでもそこそこのボリュームがある。美味い麺である。
具のチャーシューは厚みのある豚ロースチャーシューで、いつもの豚バラ煮豚チャーシューとは違った食感。シンプルな薄甘醤油の味付けもなかなかイイ。メンマは柔らかコリコリの薄醤油味付け、こちらも好み。刻みネギは少な目、薬味感も僅か。味玉は黄身が液状化、とろ~りと溶け出す美味いもの。
スープ完飲。今年初となったこちらの鉄板店での初ラーは、1月限定品の「どこか懐かしい中華そば」なる品、それは外連味の無い淡い醤油の口当たりに、ふわりと煮干しの香る素朴な味わいのスープ、そこに極めてシンプルな具を乗っけただけ、と言う、まさに昭和を知るオヤジには、確かに「どこか懐かしい醤油ラーメン」であった、、、