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1/17昼に訪問。近未来なデザインのSFな店内である。口頭発注後、しばらくして配膳。スープは塩気が旨味と強い相乗効果を発揮し、デジタル的な直進力でクセの無い豚骨風味を形成。野蛮さを感じさせない旨味+塩気+油感+香気が一体となり、高価格帯のカップラーメンをグレードアップさせたような分かりやすい味の構成を演出していた。XO醤はあまり感じない。麺はやや硬めのアルデンテ中細麺。スープを口内へガンガン運ぶので、食の速度は全く落ちない。チャーシューは炙り仕様で、プリプリを通り越したブリンブリンな噛み応えがワイルドな野趣を醸し出し、同時にイベリコ豚としての存在感も感じさせた。特に脂身はハードグミな感触で、咀嚼を多めに行うことにより口内へ旨味を放射。ミツバは香味が強く、ブレイクとしての機能を発揮。途中、卓上調味料を欲したが置いてないので、そのまま食べ進み、麺量&スープ量が多くないということもあり、程無く完食完飲。コントラストを効かせつつ分かりやすくパッケージされた料理の余韻の中、会計&退店
近未来なデザインのSFな店内である。
口頭発注後、しばらくして配膳。
スープは塩気が旨味と強い相乗効果を発揮し、デジタル的な直進力でクセの無い豚骨風味を形成。野蛮さを感じさせない旨味+塩気+油感+香気が一体となり、高価格帯のカップラーメンをグレードアップさせたような分かりやすい味の構成を演出していた。XO醤はあまり感じない。
麺はやや硬めのアルデンテ中細麺。スープを口内へガンガン運ぶので、食の速度は全く落ちない。
チャーシューは炙り仕様で、プリプリを通り越したブリンブリンな噛み応えがワイルドな野趣を醸し出し、同時にイベリコ豚としての存在感も感じさせた。特に脂身はハードグミな感触で、咀嚼を多めに行うことにより口内へ旨味を放射。
ミツバは香味が強く、ブレイクとしての機能を発揮。途中、卓上調味料を欲したが置いてないので、そのまま食べ進み、麺量&スープ量が多くないということもあり、程無く完食完飲。
コントラストを効かせつつ分かりやすくパッケージされた料理の余韻の中、会計&退店