コメント
ども!
三河屋の麺が、温かいラーメンに適しているのか?という疑問から、
庄のファンを気取る私も、ラーメン類は食べたことないんですよねえ...。
あつもりのつけめんでさえ、麺が傷んでるように感じられましたから。
しかし、それとは別の意味でご不満があったみたいですね。
やっぱり、特製つけめんが一つのここの理想型すぎて、
他のメニューだとどこかバランスを失してしまう感じがするのは否定できないのかなあ。
(そのつけめんも、多少食べ手を選ぶようなところがありますからねえ...。)
あと、麺の固さとかはどうでしたか?
熱い麺でもコシ・歯ごたえは十分でしたか?
>#訪問時点での創作メニューは「蟹」と「鮪」です。未食の方はお早めに
この間行ったら、創作メニューが変わってなくてずっこけました。
あとから考えたら、つけ麺食べればよかったんですが、
何となく、くるりに流れて失敗しました。
夏メニューに向けて準備中なのかな...。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年6月18日 00:06
ドチャメンテ・コチャメンテ


ザクシールド
蒼風
翔太郎





6/13 PM 7:00
訪問回数:3回目
関西芸人なら「どこが"あっさりやねん"とツッコミの一つでも入れそうな、予想外に強い味と深いコクのラーメン。
「軽くウェーブしてる♪」と鼻歌の一つでも出そうなやや「もっそり」とした食感の細麺は蟹つけ麺で使用されたものと同一のものでしょうね。「塩」などにはピッタリ来そうな麺です。
「あっさり豚骨清湯魚介」と名付けられたスープは店の説明によると「二日間かけてじっくり煮込んだ豚骨スープに羅臼・日高昆布、鯖節、宗田節などの魚介スープ、ハマグリ・アサリ・しじみなど貝のスープを合わせてあります。」との事。
一口飲んでみると、確かに濃度・粘度こそ低いものの、味わいそのものは予想外に強い。スリムながら塩っ気の立ったカエシ、エッジの効いた節分。貝の旨みが良く出てます。特にアサリとしじみの滋味に富んだ深い味わいが良いですね。ただ・・何と言うか、バランス的には良いんですが、ややコントラストがキツすぎ、もう少し優しさが欲しいな、と感じます。わざわざ「あっさり」と命名しているのですから。
で、先程の麺とこのスープの組み合わせ、個人的にはあまり気に入っていません。必要以上にスープと絡むのか、はたまた麺がスープを吸ってしまうのか・・。繰り返しますが「あっさり」という名の割りにキツい。
スープがもう少し柔らかい表情をしていたら、あるいは麺がもう少し"つるん"としたスープを拾わないタイプだったら、或いは私のお気に入りのラーメンになっていたかも知れません。残念です。
#訪問時点での創作メニューは「蟹」と「鮪」です。未食の方はお早めに