レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
5月某日、昼、本日は娘2号も演奏する恒例の安曇野早春府音楽祭に行く。共に行く予定のヨメは熱が出てダウン、私だけとなり車だと混み合うので電車に乗ってから豊科駅から無料のシャトルバスにて向かうとする。その前の腹ごしらえで突撃したのは上田に本店を構え、ここ安曇野に支店オープンして早2年となるこちらの店。連休中は東京出撃でほぼラーメン食、ほとんど野菜を食って無いので、こちらの無料サラダバーも狙いである。11:55着、店内満席で外待ち15名に接続、15分ほどで店内カウンター席に着座、後客15名くらい。早速メニューを検討する。昨日「哲麺 めじろ台店」でなかなか美味い豚骨をイッタので、本日も‘ばりこて ZERO’(700円税別)でイクとする。この品、「ばりこて白をベースに、コクのあるあっさりとした九州・博多風麺に仕上げた一杯」で「自家製九州風低加水麺」と言う事。「おおぼし 松本平田店」で食った事があるがこちらでは初。早速無料のサラダバーにてキャベツを山盛り、つつきながらスタンバる。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、刻みネギが、多めの背脂の張られた豚骨スープに乗っている。スープから。そもそもこちらの豚骨スープは私的好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの炊き出し感は無く豚のクサミは抑えた仕様、コクもあっさり。しかしながらウマミはタップリ。これは動物系の他に課長も加わっていると思われるテイストだが、課長とは幼少の頃より大の仲良しであるからして全く問題無し。確かに「ばりこて白」のスープを少し「のばした」感じの味わい。なかなか美味いのである。麺は断面丸目のストレートな細麺。茹で加減やや硬めが良く、加水率低めの麺らしいホギホギとした食感、小麦の風味も味わえる。この手の豚骨スープに良く合う美味い自家製麺である。これは後ほど「替玉」必至である。具のチャーシューはこちらでお馴染みのプラックペッパーの振られた豚バラロールチャーシュー。直前に炙られた焼き焦げが香ばしく、プラックペッパーでの風味が効き、醤油ダレの味付けもが良好、美味いチャーシューである。半味玉もうっすらと滲みた醤油ダレが美味い。メンマはサクコリした食感の柔らかなもの。こちらも甘みのある薄醤油の味付けがいい。ナルトは昭和生まれのオヤジには素直にあるだけでウレシイ装備。刻みネギも薬味感がある。頃合いを見計らっておニーさんに「替玉」(100円)コール。「バリかたで出来る?」と聞くと「はい、大丈夫です」と言う事でお願い。暫くして皿に乗って登場、再びイク。これは私的には「かため」位の食感ながらも、ホキホキ感がイイ感じ。スープ完飲。その後のお決まりのデザートとしてのサラダバーはシャトルバスの時間が迫ってきたのでもう一皿イキタイところであるが、4皿で打ち止め。今回食った「おおぼし版博多ラーメン」の「ばりこて ZERO」、豚骨としては豚クサさも抑えたあっさりな口当たりであるが、「ばりこて白」譲りのウマミたっぷりなスープはなかなかイケる。店員の客応対も実に丁寧であるし、私的には安曇野でも「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に並ぶ豚骨の名店である、、、
その前の腹ごしらえで突撃したのは上田に本店を構え、ここ安曇野に支店オープンして早2年となるこちらの店。連休中は東京出撃でほぼラーメン食、ほとんど野菜を食って無いので、こちらの無料サラダバーも狙いである。
11:55着、店内満席で外待ち15名に接続、15分ほどで店内カウンター席に着座、後客15名くらい。早速メニューを検討する。昨日「哲麺 めじろ台店」でなかなか美味い豚骨をイッタので、本日も‘ばりこて ZERO’(700円税別)でイクとする。
この品、「ばりこて白をベースに、コクのあるあっさりとした九州・博多風麺に仕上げた一杯」で「自家製九州風低加水麺」と言う事。「おおぼし 松本平田店」で食った事があるがこちらでは初。早速無料のサラダバーにてキャベツを山盛り、つつきながらスタンバる。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、ナルト、刻みネギが、多めの背脂の張られた豚骨スープに乗っている。
スープから。そもそもこちらの豚骨スープは私的好みの「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」ほどの炊き出し感は無く豚のクサミは抑えた仕様、コクもあっさり。しかしながらウマミはタップリ。これは動物系の他に課長も加わっていると思われるテイストだが、課長とは幼少の頃より大の仲良しであるからして全く問題無し。確かに「ばりこて白」のスープを少し「のばした」感じの味わい。なかなか美味いのである。
麺は断面丸目のストレートな細麺。茹で加減やや硬めが良く、加水率低めの麺らしいホギホギとした食感、小麦の風味も味わえる。この手の豚骨スープに良く合う美味い自家製麺である。これは後ほど「替玉」必至である。
具のチャーシューはこちらでお馴染みのプラックペッパーの振られた豚バラロールチャーシュー。直前に炙られた焼き焦げが香ばしく、プラックペッパーでの風味が効き、醤油ダレの味付けもが良好、美味いチャーシューである。半味玉もうっすらと滲みた醤油ダレが美味い。メンマはサクコリした食感の柔らかなもの。こちらも甘みのある薄醤油の味付けがいい。ナルトは昭和生まれのオヤジには素直にあるだけでウレシイ装備。刻みネギも薬味感がある。
頃合いを見計らっておニーさんに「替玉」(100円)コール。「バリかたで出来る?」と聞くと「はい、大丈夫です」と言う事でお願い。暫くして皿に乗って登場、再びイク。これは私的には「かため」位の食感ながらも、ホキホキ感がイイ感じ。
スープ完飲。その後のお決まりのデザートとしてのサラダバーはシャトルバスの時間が迫ってきたのでもう一皿イキタイところであるが、4皿で打ち止め。今回食った「おおぼし版博多ラーメン」の「ばりこて ZERO」、豚骨としては豚クサさも抑えたあっさりな口当たりであるが、「ばりこて白」譲りのウマミたっぷりなスープはなかなかイケる。店員の客応対も実に丁寧であるし、私的には安曇野でも「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に並ぶ豚骨の名店である、、、