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「博多豚骨ラーメン❝種豚❞¥700」@つけ麺 弥七の写真▼【5/21・22限定】博多豚骨ラーメン❝種豚❞¥700

麺量は替玉前提の110g。
具材はロースのチャーシュー・キクラゲ・青ネギ、と至ってシンプル。
この日は味玉が切れてしまっていたので、味玉が標準装備なのかどうかは不明。
一目でスープがドロドロしているのがわかる。
スープから頂いてみると…
おぉ?!何じゃこりゃ?!
スープ表層をすくったにも関わらず、髄粉の粉っぽさ、ザラつきが感じられる。
乳化も進んでトロトロではなく、ドロドロ。
唇の周りがペタペタになる。
何という超高粘度の超濃厚豚骨。
店内に豚骨臭はないというのに。
豚骨の旨味満載、過積載。
豚頭を使用した感はなく、あくまでも豚骨だけをグラグラと炊き続けたようだ。
何という美味さ。
極細麺との相性も勿論文句なし。
厚めなチャーシューは赤身の味染みはしっかりしているが、脂身はややザックリ。
お昼の部で使い果たして、仕込み時間が足りなかったのかも知れない。
ドロドロスープの中で、青ネギがいい仕事をしてくれる。

飲み干した丼の底には大量の髄粉。
ここまで大量の髄粉は見たことがない。
スープだけなら「博多屋台」をすら凌駕するのは間違いない。
替玉も¥100で良心的。
店内からも「替玉!」の声が容赦なく飛び交う。
うまくいけば、昼の部はつけ麺、夜の部は豚骨で毎日営業するかも知れないという。
この美味い濃厚豚骨を毎日出されたら、夜も行列で大騒ぎになるだろう。
マスター御家族の体調が今から心配になる。

「御馳走様でした」

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