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「皮付きチャーシュー入り背脂ラーメン 720円」@麺友 一誠の写真ラーメン激戦区・高田馬場において、長年暖簾を掲げている老舗店だが、場所が駅から離れている上に、早稲田通りから一本路地を入った住宅街にある、目立たない人気店!

7~8年ぶりの久しぶりの来訪で、基本メニューも忘れている程だったが、店舗やメニューの検索をしてみるとデフォのあっさり豚骨(670円)・辛いラーメン(670円)・皮付きチャーシュー入り(720円)の3種の魅力的な基本構成で、今回は「皮付きチャーシュー入り背脂ラーメン」(720円)をオーダー(^^) 全メニュー共に「半ライス」or「麺大盛り」or「もやし増量」の大盤振る舞いがあり、もやし増量をサービスで注文!

見た目は九州スタイルの白湯豚骨のようなスープの色だが臭みは全く無く、背脂入りといっても脂感は前面に出ずにギトギト感は少ないが、あっさりとした口当たりながらコクが感じられ、醤油っぽさを極力抑えた優しいスープ

麺は、中細チョイちじれの白っぽい麺で、九州麺のようなコシはないが、白湯スープに良く合った喉越しの良いちゅるちゅる麺で、麺量もそこそこあり、具材的には奄美産の豚を使用したという、本格的な東皮(土へんに皮)肉(とんぽうろう・豚の角煮)のような皮付きチャーシューが3つも乗っており、皮の部分はトロリとしたゼラチン質が感じられ脂身が多めだがスープとの相性は良く、もやしもシャキシャキでほうれん草・海苔がデフォで乗り、半熟味玉(ハーフ×2)は食べログのクーポン持参でサービスしてもらった(^^)

直系が小さめな丼だが深みがあってスープ量も多く、デフォでも満足できる一杯!
卓上調味料は、黒胡椒・おろしニンニク・スープたれ・擦りゴマ・一味唐辛子・ラー油・豆板醤と九州系のラインナップの他に、荒みじんの白ネギが入れ放題というのが珍しい

 早稲田通りのシチズン向かい側付近の路地を入った所にあり、店内は厨房を囲む形のコの字型14席のカウンターのみで、つまみメニューには「奄美パパイヤの漬物」や「ゴーヤのおひたし」「スパムミート」等の南国テイストをバリバリに感じさせる、呑みにも行きたくなる隠れた名店(^^)

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