Japanese Soba Noodles 蔦の他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
お値段だけ見ると、高い印象を受けてしまいますが、
やはり、納得の一杯みたいですね。
まずは、整理券をゲットせねば。
ももも | 2016年9月2日 12:08こんにちは。
自分も対麺しておいて、良かったと思います。
mpさんに感謝ですね。
>黒トリュフソースが
>和の調和に投じる洋の異彩。
逆立ちしてもこのような表現は、思いつきません。
自分には〜苦笑
流石ですね! あらためて。
(今夜、何かおごって下さいね〜爆)
おゆ | 2016年9月2日 12:22こんにちは
かなりな感じですね!
リニューアル後にかなり良くなってるようですね
これだけのレベル、流石はミシェラン!
キング | 2016年9月2日 12:31どもです。
この間、モコさんも絶賛してました。
整理券は一人一枚ではないのですね。
価格以上の満足度ですね。
日本のラーメンは世界的に見ても安すぎるんでしょうね。
ピップ | 2016年9月2日 12:38こんにちわ~
スープも麺も具材も、全てにおいて高レベルな仕上がりなンでしょうね~♪
こりゃ満足度の高そうな一杯ですな!
たく☆ | 2016年9月2日 14:18こちらのものとは思えないほど、
ビジュアルが変化しましたね。
しかし味に関して相当進化しているようですね。
久しぶりに行ってみようかなぁ~
NORTH | 2016年9月2日 15:35こんにちは。
私も数年前に始めていただいた時はその美味さが脳天突き抜けました。
ミシュラン掲載後、評価が分かれていましたが、やはりさすがですね。
誰か整理券取ってくれ~。
glucose | 2016年9月2日 15:40こんにちは
期待以上に変わっていましたね。スープもさる事ながら、あの麺は素晴らしかったですね。
今度は塩?つけ麺? また行きましょうね。
大西さんが出ていればもっと嬉しいですが。
mocopapa | 2016年9月2日 16:49こんばんわ~
最近は店主さんが居られない?
との、事でどうなんだろう?って思っていたりしたんんですが、
全く問題ないんですね!
こんなの食べられるなら、また行きたいっけど整理券の為に行けませんねww
バスの運転手 | 2016年9月2日 20:24こんばんは。
お値段以上の満足度がある一杯だったみたいですね!整理券方式になってからは訪問していないですが、これ食べたいです。誰かとってきてくれないかな~(笑)
poti | 2016年9月2日 21:06こんばんは^ ^
1度は行ってみたいです( ´ ▽ ` )ノ
麺、スープ、具、どれも美味しそうです( º﹃º` )
ヒデ | 2016年9月2日 22:30こんばんは。
1月に行きましたが、スープがかなり変わってますね~
チャンスがあれば同じものを試してみたいです。
kamepi- | 2016年9月2日 23:53としさん,どうもです。
感動のあまりか,お使いになる言葉がミシュラン仕様になってますね(笑)
そんなに美味しくなってますか。
遠い存在になってしまったと思ってましたが,苦労してでもまた行かないと。
RAMENOID | 2016年9月3日 00:06まいどー
リニューアルされたとは聞いてましたが、こんな感じになっているんですね。
以前の醤油は一回食べているので、またそちらに行く機会があれば是非とも堪能したいですね。
GJ | 2016年9月3日 01:07懐疑的だった印象が180度変わっちゃうイッパイ‼︎
裏山です。
ただお高いのではなく、相当にコストもかかっていそうですよね。
一度は行かないと、、
かくみや | 2016年9月3日 07:47おお!これは素晴らしい!
しかも、連食でゲットとはどういうこと??
と思ってたら、そういうわけだったのですね(笑)。
ここでのワンタンはイメージに無かったなーー。
美味そうです!!
整理券をまずはゲットかな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年9月3日 10:39こんにちは!
「お噂はかねがねお伺いしている」こちらのお店ですが、
早朝訪問整理券ゲットとなるとハードルが高いなぁ~
その苦労が報われる一杯とご対麺できるのはわかってるんですけどね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年9月3日 15:05こんばんは。
え?
デフォが1000円になってたのですか?
それすら知りませんでした(笑)。
楽しみに並んだのは遠い昔…。
って、そんなに遠くもないはずなのに♪

としくん
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン
さぴお
まなけん
総統





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] ワンタン醤油Soba
[価格] 1300円(ワンタン300円含む)
[出汁] 鶏+魚貝/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー2種、ワンタン、穂先メンマ、エノキダケ、刻み葱2種、黒トリュフソース
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12196021206.html
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「中華そば こてつ」からの連食です。
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http://chiba-ramendb.supleks.jp/review/1010252.html
麺友さんが早朝に整理券を確保して下さり、蔦さんのご相伴に預かった。
目安時間は13時だったが、その15分ほど前に集合して店脇9名の列に接続。
まだ12時台の方も残っており、食券購入・中待ちを経て13時20分頃に着席となった。
店内にはおしとやかに麺を啜られる熟女3人組、様々な言語も飛び交い、ミシュラン効果の大きさを実感させられる。
着席から10分ほどで、紅白の鮮やかな丼とご対面。
この丼の形、先日の「中華蕎麦 とみ田」の10周年の時のものと良く似ている。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12196021206-13738298799.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12196021206-13738298819.html
■ スープ
純系名古屋コーチン、青森シャモロック、熊本天草大王の3種の丸鶏スープに、大量の天然浅利スープ、魚介スープがを合わせたトリプル仕様。
円やかで複雑な旨味の重なりを縫うように、鶏が一際の輝きを放つ。
ひと口、ふた口と啜るうちに、醤油や鶏油含めた見事なバランスと厚みに唸りを禁じ得ない。
更に後半、徐々に染み渡る黒トリュフソースが和の調和に投じる洋の異彩。
ますます混沌と変貌していくプロセスに心浮かれる。
ミシュラン受賞を機に取り組んだスープのリニューアルが、これ程のレベルだったとは。
デフォで1000円~のメニューに俄に群がるファンに些か懐疑的だった思いが、一気に180度変わる。
[スープ]
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■ 麺
国産小麦ブレンドによる自家製の中細ストレート。
しなやか滑らかな麺の束がスープを良く拾い、何とも堪らない啜り心地だ。
歯応えのインパクトは強くないが、密度の高さと小麦の旨味の凝縮を感じさせる仕上がり。
この麺キャラのせいか麺量かなり多めに感じるが、実際には150g程度かも知れない。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12196021206-13738298857.html
■ 具
チャーシュー2種、ワンタン、穂先メンマ、エノキダケ、刻み葱2種。
レアチャーシューの上には、ペースト状の黒トリュフソースが載っている。
2枚のロース系のチャーシューは予めマリネしてからローストしたもの。
セミレア食感から染み出す肉の旨味に、上品なハーブ香がフワッと絡む逸品だ。
もう一方はしばらく存在に気付かなかったが、終盤スープの底からサルベージされた(笑)
優しく味付けされたバラ肉の煮豚で、勿論これもかなり美味しい。
丼の半分近くを覆うワンタンだが、これで2個なのだから存在感はハンパない。
沖縄・今帰仁アグー豚の肉餡は、蕩けるような脂身混じりの肉感が堪らない。
巨大な自家製皮はどこぞの店の「一反も麺」のようでボリューミーだが、皮はチュルッと喉に流し込みたい自分にとっては無用の長物のようにも思える。
この辺りは好みが分かれるところだろう。
[ローストチャーシュー、黒トリュフソース]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12196021206-13738298880.html
[バラチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12196021206-13738298897.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12196021206-13738298918.html
■ 感想など
以前食べた醤油はやや立ち気味のカエシの旨さと全体のバランスに秀でていたものの、特別な記憶に残るようなものではなかった。
リニューアル後の一杯は厳選された素材、ひと手間もふた手間もかけた作り込みに感動。
苦労してでもまた来たいと思わせるものだった。
早朝から整理券確保に走っていただいた麺友さんに感謝。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。