としくんさんの他のレビュー
コメント
こんばんわ~
ココ、行ってみたいンですよ!
ワタクシも海から攻めよっと♪
たく☆ | 2016年10月9日 21:13こんにちは。
この壮大なテーマから、色々な想像も働きますね。
沢山の具がさらにまとまるとすごいことになりそうですね。
今はないメニューの登場も気になりますね。
ももも | 2016年10月9日 21:30こんばんはー
皆さんこぞっていかれてますね
ツマミのチャーシューでテンション上がって良かったですね!!
具沢山も、こういうスープではそういう弱点が。。。
スープがちょっと雑味で邪魔されちゃうのかもなので
別皿。。。というのも手かもですね!!
別皿だとこれまた賛否分かれるかもですが。。。
キング | 2016年10月9日 21:31どもです。
私もこちらに行ってみたいです。
250円のツマミが凄っ。
具材が多すぎるとは贅沢なw。
山と川も気になりますね。
ピップ | 2016年10月9日 22:45まさか夜クワトロとは (๑˃̵ᴗ˂̵)
あのおじさん達見ながら一杯やる気にはなれませんが(笑)
このメニューは確かに素晴らしいです。
他も食べてみたいのですが、まだ完成してないようですね。
早く山川も味わってみたいです。
NORTH | 2016年10月9日 22:50こんばんはぁ~
夜のクワトロ 北さんが言うように夜はねぇ~(笑)
アオサが付いていたんですか。私の時はなかったですね。
色々変えているんでしょうか。としさんの薩摩揚げは刺さってないですね。
これは私と同じ。
空は今一の評判なので川に期待したいですね。
mocopapa | 2016年10月10日 00:48こんばんは。
意外と伸びず、でしたね。
確かに、トッピングがゴチャゴチャに見えます(笑)。
いや、でも、きっと旨いんだろうなあ。
メニューを小出しにリリースする、
ってのは最近の新店の流行ですね♪
としさん,どうもです。
ここは話題ですよね。
忙しさ抜けたら,月末にでも。
RAMENOID | 2016年10月10日 05:49おはようございます。
これは、少し味見しましたが、旨かったですね〜
スコアー的にも同じくらいでしたよ。
山川が楽しみです。
kamepi- | 2016年10月10日 08:48こんにちは!
この一杯も美味しそうですね~~。 スープに手が込んでいそうです。
Hiroshi | 2016年10月10日 09:49こんにちは。
このスープ、美味しいですよね。
具材はゴージャスですが、
Too Muchな感じもありますね。
自分もあおさを付けるか逡巡しましたが、
君臨しちゃう強さでしたか。
もっと少量だと有効かもしれませんね。
おゆ | 2016年10月10日 10:21こんにちは。
仰せの通り、アニマルオフでこの分厚い出汁をとるのは凄いですよね。
大森海岸、4回は通わなければ。
glucose | 2016年10月10日 10:53こんにちは。
こちらは海も空もすごい気になってます!この辺りはあまり行かない場所ですが、行きたいお店多いのでいずれ行きたいと思ってます。
poti | 2016年10月10日 11:39こんな新店があったんですね~
いいネーミングですよね~海って。
薩摩揚げの脂なんかスープにいい相乗効果がある気がします(笑)
こだわる方々にはそれが多いと負と感じるんでしょうね~。
右京 | 2016年10月10日 18:49こんばんわ~
コレっ、皆さんのレビュにコメントしてますが、絶対自分の好きなやつだと思います♪
もう少し近い場所だと直ぐにでも行っちゃうんですけどね~w
バスの運転手 | 2016年10月11日 22:30
としくん
千年
ペンギン軍曹
北崎ウンターデンリンデン
さぴお
minasu





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 海 魚海香る塩そば 特製
[価格] 1000円(特製200円含む)
[出汁] 魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[具] チャーシュー、鶏ハム、薩摩揚げ、味玉、ピンクペッパー、水菜、オゴノリ、茗荷、白髪葱、(別)あおさ
[別注文] チャーシュー(ツマミ、250円)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12208030181.html
-------------------------------------------------------------------
話題の新店が多い中、宿題をひとつクリアするために会社帰りの地道な麺活。
ビールでしばし喉を潤すのだが、ツマミに選んだ「チャーシュー」250円は炙りの入った大ぶりなバラロール3枚に極太メンマ3本が添えられたもの。
何らかのサービスだと思うが、かなりテンションが上がる。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628197.html
[オツマミチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628218.html
店内スペースを有効活用するために凸をつけたカウンター席は、満席近くなるとやや窮屈に感じるか。
頃合いで作っていただいた麺は、レンゲと箸を窪みに据え付けたシックな木製トレーで登場する。
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628243.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628263.html
■ スープ
薀蓄によれば素材は魚介オンリーらしいが、4種の節系や2種の煮干に加えて塩ダレに仕込んだ貝やイカが複雑に絡み合い、かなり分厚いスープ。
クリアな清湯を啜ると強めの節系がジュワッと寄せ、煮干や昆布、貝類の旨味が後を追う。
節系優勢の和出汁からは動物風味を感じず、油も魚介由来なのか。
塩ダレは円やかに海感を引き立て、余韻の寸前で切れ味を発揮する。
その余韻の長さ、終盤ますます高まる出汁感は特筆すべきだろう。
斬新なタイプではないが、ネーミングに相応しい素晴らしいスープだ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628278.html
■ 麺
自家製の細めなストレートで全粒粉配合。
ザラついた麺肌が海のスープを良く拾い上げ、自らの豊かな風味と拮抗させていく。
歯応えと歯切れの良さを感じられる低加水タイプで、スープとの調和も上々。
終盤にややダレを感じるのは致し方のないところか。
麺量は150gまでは無いように感じた。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628294.html
■ 具
チャーシュー、鶏ハム、薩摩揚げ、味玉、ピンクペッパー、水菜、オゴノリ、茗荷、白髪葱と多彩なラインナップ。
更に刻んだあおさがタップリと添えられる。
鶏ハムと称するのは、しっとりジューシーな鶏ムネ肉のレアチャー。
淡い味付けでスープと一体化していく。
その下に豚バラロールの煮豚が隠れているのには、中盤まで気付かなかった。
先ほどのオツマミと同様に炙りが入れられている。
薩摩揚げからは僅かに海老の風味。
このチャーシューと薩摩揚げから徐々に油が落ちて来るのだが、繊細な海のスープに多少のまったり感を与えるも、大きく影響するレベルではなかった。
数々の薬味陣は多様な楽しみ方が出来る一方、デパート的でやや調和に欠けるようにも感じる。
更に中盤投下したあおさは強い風味で即座にスープに君臨し、繊細な出汁感とは訣別せざるを得なかった。
[鶏ハム、チャーシュー、薩摩揚げ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628337.html
[薬味陣]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628350.html
[この後、あおさ君臨]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12208030181-13768628369.html
■ 感想など
斬新さよりも質の高さを丁寧に追求したスープが自家製麺と良くマッチし、基本的にかなり満足した一杯だった。
やや気になったのは具の調和。
具は言わば特製仕様で種類も10種に及び、コスパ含めて嬉しい反面、淡麗清湯にしてはゴチャゴチャのやり過ぎ感が無きにしも非ず。
こんな贅沢を言ったら叱られそうだが。
この「海」と鶏がテーマの「空」を提供中の当店。
更に「山」と「川」が加わり、4つのメニューが揃って店名のクワトロが完成する。
薀蓄には「海&鶏」のスープを準備中のような記載があるが、真相はどうだろうか。
いずれにしても再訪が楽しみな店だ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ
・減点ポイント:調和
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。