コメント
こんにちは
味わいが前後半で味わえるのが良いですね!
チャーシューやメンマはスープに合わせて
塩味で作るほど、細部まで強いこだわりなど
感じられますね!
そんなチャーシュー三枚も!
キング | 2016年12月4日 16:27いずれにしてもレベルの高い一杯のようですね。
神田のお店に一度行ったきりで、しかもつけ麺しか食べてないので、
今度は汁そばをいただきたいです。
NORTH | 2016年12月4日 17:36ども〜
つけ麺で失敗したワタクシ
周りは真夏でもラーメンが多かっただけに
メニュー選びに失敗したまま放置
このような限定も提供しているのですね!
近くに酔ったらチェックしてみます
はち ~減量中~ | 2016年12月4日 17:53こんばんは。
魚介系、動物系のそれぞれの風味のグラデーションが、
楽しめるスープとは深いですね。
チャーシューの「微かな獣シュウ」と同様、
そこまで拾えるとは凄いです!
自分は、たぶん無理かなと(苦笑)。
おゆ | 2016年12月4日 19:16こんにちは。
前半と後半で顔色が変わるのいいですよね。
チャーシューは自分も時々つくりますが
香りの部分は、確かに課題だったりします。
ももも | 2016年12月4日 19:28こんばんは。
デフォでチャーシュー3枚入って750円とは素晴らしいですね!
本店支店ともまだなので早めに行きたいと思います♪
銀あんどプー | 2016年12月4日 21:44こんばんは。
こちらはまいけるさんのレポ見るまでまったくノーマークでしたが、バランスよく美味しそうですね^^神田のほうに行ってみようかな~
poti | 2016年12月4日 22:34こんばんはぁ~
やっぱり年内に行かないと駄目ですね。
神田の方から行ってみたいです。無垢との連食で^^
mocopapa(S852) | 2016年12月4日 22:41どもです。
あ..こちらの存在を思い出しました。
レベルが高そうです。
獣臭はアレですが、コスパも良いですね~。
ピップ | 2016年12月4日 22:58こんばんは。
麺面からして行けてますね~
まずは神田から攻略してみます。
kamepi- | 2016年12月4日 23:12としさん,どうもです。
塩が限定で。
こちらが本店なんですね。
いずれ。
RAMENOID | 2016年12月5日 05:27美味しそうですね!
貝ジジイには堪らないヤツみたいに思います。
シカモ都内のど真ん中でチャーシュー沢山載ってこのお値段。
良心的ですね〜
かくみや | 2016年12月5日 09:15これは絶対にうまいでしょうね
見ためからオーラが出てます
いい味なんだろーなあw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年12月5日 09:52こんにちは〜。
ビジュアル良く美味しそうですね〜(*^。^*)♪
スープの味わいの変化も楽しめるのが良いですね!
こういうスープが好きなンですよね〜(´∇`)♪
よっしーR | 2016年12月5日 14:46こんにちは。
こちらは大崎さんも推していましたね。
まろやかな塩だれで煮干しアサリ塩スープ。
徐々に味変がかかる。
これは私にはドンピシャだと思います。
glucose | 2016年12月5日 15:31神田の方は行ったんですが、こちらは未訪問です。
塩もいいかんじですねー。
次回は、このブランドはつけ麺を食おうとこころに決めていたのですが・・・
拝読しますと、心がゆらぎます。
BMさせてもらいましたー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年12月5日 16:32毎度です。
この<塩>は思いのほか旨いですよね。
いや、<中華そば>がかなり旨いので、
よく考えてみれば自然の成り行きではありますが。
正統派だけど素材感の豊富なところが
お気に入りでなんです。
今度は<中華そば>もぜひ~♪

としくん
モンゴルマン

ぜにがた
翔太郎






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【期間限定】塩そば
[価格] 750円
[出汁] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 平打ち中太麺(160g)
[具] チャーシュー、メンマ、ナルト、小松菜、白髪葱、糸唐辛子、柚子皮
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12225574789.html
-------------------------------------------------------------------
「つけそば 神田勝本」の清湯醬油が好みドンピシャだったこともあり、その本店を訪ねてみた。
店先の券売機にMさんのレポで気になっていた標題のボタンを見つけ、迷わずプッシュ。
11時20分頃の店内には先客6名、因みに後客は10名以上で途切れることが無い。
白木のカウンターに板前姿のスタッフは、「つけそば 神田勝本」同様に寿司割烹のような風情だ。
5分ほどで、具の数々に鮮やかに彩られた一杯が登場する。
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225574789-13813489674.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225574789-13813490078.html
■ スープ
上品な煮干がフワッと軽やかに鼻腔を刺激し、直後に節系魚介や貝出汁がじんわりと顔を覗かせる。
円やかな塩ダレがジャストな塩梅で包み込み、かなり美味しいスープだ。
飲み進めるに連れ、鶏豚混合と思われる動物系が結構分厚く支えていることに気付く。
「煮干しアサリ塩スープ」との謳い文句に納得の序盤から、後半になると油を含めた動物系の旨味や濃密さが際立ってくるのである。
徐々に奥で存在感を発揮し始めるアサリ出汁とのコンビネーション、具の柚子皮からこぼれ落ちる風味。
出汁感や味わいの移り変わる展開に、最後まで飽きを感じることがない。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225574789-13813490316.html
■ 麺
浅草開化楼製の平打ち中太麺で、「つけそば 神田勝本」で食したものと同一だろうか。
滑らかな口当たり、思いの外確りめなコシからモッチリ感が楽しめる多加水タイプ。
このスープとの相性もかなり良いようだ。
麺量は160gとのこと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225574789-13813490778.html
■ 具
チャーシュー、メンマ、ナルト、小松菜、白髪葱、糸唐辛子、柚子皮と多彩な面子。
チャーシューはレアピンクな肩ロースが2枚。
やや熱が入った時点で食べたが、まるでローストしたかのような心地好い歯応えだった。
但し、薄い塩気に載って溢れる肉汁に、微かな獣シュウが混ざるようにも感じた。
終盤にスープ中から熱の通ったチャーシューをもう1枚発見。
似通った味わいの肩ロースだったが、デフォでチャーシューが3枚とは恐れ入る。
今回のチャーシューやメンマは、スープに合わせて塩味で作られたとも聞く。
神保町のお店でもそうだったが、さり気無く配された具たちが、とても丁寧に選択され配置されている。
寿司割烹のようなお店の雰囲気と一体となり、丼の中にも凛とした張りを感じるのだ。
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225574789-13813490962.html
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225574789-13813491197.html
[その他の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225574789-13813491769.html
■ 感想など
前半は煮干主体の魚介感、後半は動物系とアサリと、味わいの変化が楽しめる一杯。
チャーシューにやや引っ掛かりを覚えた以外は、麺や具そして全体のバランス感も見事で、総じて満足な一杯だった。
次回は清湯醬油の「中華そば」でも狙ってみることにしよう。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:
ご馳走様でした。