コメント
どうせなら1000円ジャストにしてよ〜って思っちゃいますが、
意味ある30円なんでしょうね。(笑)
大山鶏と利尻昆布のコンビは美味しそうです。
NORTH | 2017年1月7日 05:28おはようございます。
おおっ⁉︎ 美味そう!
っと思ったら元日限定だったんですね…
う〜ん、スゴく残念(泣)
なべ | 2017年1月7日 05:35おはようございます
麺はじめ、良いスターと切れましたね
大台突破だし
自分もどうせなら1000円にしてよ~って
思いそうです
意味ある30円なんでしょうね^^
キング | 2017年1月7日 07:25おはようございます。
出汁の取り方がいいんでしょうね。
同じ材料使っていても腕によって差が出ちゃいますからね。
正月からいい出会いでしたね。
mocopapa | 2017年1月7日 08:01まいけるさん,どうもです。
渡なべさん系は高く評価してますよね。
行ってみようかな。
RAMENOID | 2017年1月7日 08:25こんにちは。
お店を出た後に味わい増幅・・・まさにまいけるさん好みの一杯でしたね。
「優秀な無化調のお店で、お子さん連れ限定」・・・西大井のお店あたりはやってくれそうですね。
glucose | 2017年1月7日 08:30毎度です~
1030円とは、大山鶏をかなり大量に使っているんでしょうね。
ネギの散ったビジュアルも良いですな~
チャーシューも美味しそうですが、かづ屋さんからは
うちは関係ないだろ~!と言われそう(笑)
としくん | 2017年1月7日 09:30こんにちは。
確かに値段は少し高いですが、それ以上の満足感があったみたいですね!店出てからさらに点数が増えていくのは分厚い旨味の証拠ですね^^元旦限定なのが残念です~
poti | 2017年1月7日 10:06こんにちは。
この限定情報は逃していました。
無化調だったんですね。
焼豚の感じも良いですね♪
利尻昆布と聞いて、
くろおび@大門を思い出しました。
そのくろおびの近くで、
大関中華そば出身の方の新店(いつ”る)が、
本日開店だそうです。
おゆ | 2017年1月7日 11:32こんばんは。
店主さんが厨房に立つとは貴重ですね✨
こちらの限定情報は逃していしまい残念です(^^;)
此方はなぜか30円とキリの悪い数字がいつも付きますよね、不思議です(笑)
銀あんどプー | 2017年1月7日 19:34


マサキング
Menzo

翔太郎





12時20分の到着で、店外5名待ちに接続、13分で入店。
12時52分の退店時に店外待ち15名。
この日は渡辺社長が自ら調理を担当していて、
お店に入った途端に気分が盛り上がります。
もうお一方、いつも「神保町 可以」に
いらっしゃる眼鏡の男性がサポート担当です。
鳥取県産の大山鶏は今や、らーめんに使われる
銘柄鶏ではもっともポピュラーな素材でしょう。
焼き鳥店などでも幅広く使われているようです。
また、利尻昆布は和食全般に使われる基本のキ。
こうした王道の素材をメインに据えて、でも、
他とはちょっと違う美味しいらーめんに仕上げる。
そこが、この一品の素晴らしいところでした。
特に秀逸なのは、分厚く引かれたのだろう
利尻昆布のダシの美しい余韻です。
口当たりはあっさりなので、食べている途中は
80点あたりと思ったのですが、お店を出る頃には
85点、家に帰る頃には90点と、「旨いな~」と
思える感覚がどんどん積み上げられていったのです。
本物のダシの素材を無化調で上手に仕上げないと、
こうした食後の深い余韻は味わえないものなのですよ。
記憶の中の大昔のカップヌードルの麺を
今風の高品位にトレースしたような平打ちの中細麺。
ザクザクの細切りメンマ、青と白の2種類の葱、
柚子の皮、レンガ色の粉末。
トッピングでは、ハチミツを塗って焼かれたと
思われる肩ロースの本格焼豚2枚が絶品でした。
カドのない甘さと、焼きの香ばしさと、肉自体の味が、
しっかり手を取り合っているのです。
目黒の「支那ソバ かづ屋」のチャーシューより旨い、と思ってしまいました。
値段が高いメニューには厳しい私ですが、
これは価値ある1030円だと思いましたよ(笑)。
綺麗に完食してお店を出ると、行列の中に小学生
だろうふたりのお子さんを連れたご夫妻の姿が。
こういう本物のダシの感覚は、小さいお子さんにこそ
味わってほしいと、私は思います。
そういうのってまだ聞いたことがないので、
今年は優秀な無化調のお店で、お子さん連れ限定、
なんて企画が生まれるといいなと思っています。