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「塩煮干しそば 750円」@鴨だしらーめん 鴨福の写真JRよりも京王線の八王子駅からアクセスしやすい、静かな街並みの中、先月の半ばにオープンしたばかりのピカピカの新店が、こちらの「鴨と軍鶏」さん! 店名の通り「鴨」をベースとした醤油ラーメンと、「軍鶏」出汁ベースの塩ラーメンの専門店(^^)

レビューを見ると鴨を使った「醤油」の感想が多く、限定10食しか提供していない「軍鶏」の塩ラーメンに期待を膨らませながら、開店25分前の11:05に到着し、みごとシャッター開店待ちPP(ポールポジション)をGetすると、店頭に「本日は材料の配送が間に合わなかった為、鴨だしと軍鶏らーめんのご提供はしておりません」という、立ちくらみしそうな貼り紙が…(T_T)

代わりに「塩煮干そば」(750円)を本日のみ提供しているとの事で、逆に「鴨&軍鶏の専門店で煮干しはプレミアだな」とポジティブに気を取り直していると、従業員が出てきて「申し訳ございません…」と平謝りだったが、無いモンは無いでしょうがない!

11:30の開店と同時に入店し、左手の券売機で「塩煮干そば」の食券を購入し、L字カウンター6席のみの端の席に着席! 本日限定で特製な「卵かけご飯」(250円)も提供しているとの事だったが、ラーメンのみに集中(^^)

1ロット2杯ずつの丁寧な調理で、麺の茹で時間は短く、黒いカウンター席は1席ずつが赤い木製のランチョンマットのようなモノで区切られ、更にトレイ代わりの白い皿にラーメン丼が乗せられた状態で着丼!

煮干といってもセメント色ではなく黄金系な色合いのスープで、何種もの香味オイルを使用したと思われる表層がキラリと輝いた一杯で、塩の尖った感じは少なく、煮干しオンリーではない節感や乾物テイストも感じられる深みのあるスープだが、飲んだ後には煮干しの良い意味でのエグ味の余韻が口に残る

麺は、中細ストレートのプツリとした食感が特徴で、後半には気持ちノビやすく感じられ、麺量もそこそこあり大盛りにするか悩んだが、この手のスープにインパクトのありそうな一杯は、後半に飽きが来そうな気がしたので、並盛りでデフォルトの完成度を堪能!

具材的には、イベリコ豚の炙りチャーシューが香ばしく、チキンロール状に仕上げられた鶏モモチャーシューも存在感があり、太いメンマに加え。たっぷりの白ネギがスッキリとして風味の強い煮干しテイストと相性が良く、最初から振られている黒胡椒のピリッと感も心地よい(^^)

「鴨」か「軍鶏」かを悩みぬいて、到着したら両方なかったというズッコケ来訪となったが、美味しい煮干しを堪能でき大満足! 席数の少ない店なので、回転は良くないだろうが、「鴨」か「軍鶏」かは次回のお楽しみ♡

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