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「中華そば 極み  850円」@銀座 朧月の写真初訪は2011年2月28日。

今でこそ「銀座 篝」や
Ginza Noodles むぎとオリーブ」や
らーめん 一郎」があるわけですが、
その銀座で初めて今風のらーめんを
出してくれたのがこちらのお店でした。
私のPC内のらーめん日記にも「銀座で
初めての名店か」と書いてあります。

余談ですが、その時は東京国際フォーラムでの
ホール&オーツのコンサートの後にうかがい、
同じ日の昼に方南町の「中華蕎麦 蘭鋳」を初訪したのでした。

今月13日にホワイトデーの買い物ついでに
足を運び、11時25分の到着でシャッターズ8番手。
席数7に間に合わず11時53分に着席。
12時18分の退店時に店内外12名待ち。

開店当初にはなかった<塩つけ麺>を楽しみに
行ったのですが、提供は7月から12月までとのこと。
デフォの<中華そば>と迷って、やはり
開店当初にはなかった表題のメニューにしました。

何が<極み>なのかな?と思いながら食べ進んだ
わけですが、おそらく、煮干しの利いた<中華そば>
と比べてオーソドックスならーめんになっている、
そこが中華そばを極めた、と命名されたゆえんでしょう。

和出汁と甘みが前に出ていて、
お雑煮のツユのようなマイルドなスープ。
三河屋製麺による細麺も定番な作りです。

ただ、近年の精鋭店と比べると、全体に
素材の高級感に乏しいという感覚が否めません。
無化調かそれに近い作りだと思いますが、
味わいの厚みに欠ける内容でしょうか。
トッピングも種類は豊富ですが、
それぞれの味が濃いというわけではないのです。

しっかり完食フィニッシュできましたが、
悪くはないけれどヒキも強くない、
そんな一品と感じました。

ちなみに、お客さんのほとんどは<濃厚つけ麺>をご注文。
世の中ではまだまだ濃厚が人気なのだという様子を
目の当たりにする、4年ぶり6回目の訪問でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こちらではつけ麺を一度食べたきりです。
このメニューに近いものは目黒店で食べました。
ほぼ同じような感想ですね。^_^

NORTH | 2017年3月22日 05:20

こんにちは。

私もご多分に漏れずこちらでは濃厚つけ麺をいただきました。
やはりこちらではつけ麺がよさそうですね。

glucose | 2017年3月22日 08:48

こんばんは~
目黒のお店は知ってますが、本店は未訪です。
やはりつけ麺がにんきなのですね、自分も行った際はつけ麺にしてみます(^o^)

銀あんどプー | 2017年3月22日 19:48