なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「グアンチャーレとキノコのカルボナーラ和えそば」@古民家BAR HINATA 白山店の写真[訪問時期] 2017年4月中旬(平日) 夜
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] グアンチャーレとキノコのカルボナーラ和えそば
[価格] 1200円
[タレ] カルボナーラ風
[麺] 中細麺(160g位)
[具] グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)、シメジ、チーズ、乾燥パセリ




★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12268765683.html

-------------------------------------------------------------------

麺友さんと白山駅すぐの古民家バルを訪問。
ご贔屓店「麺庵 小島流」の小島店主さんと親交があり、先日はコラボもされたお店。
隠れ家的なお店はイタリアン&フレンチ基調のビストロで、特に牡蠣と肉料理にはかなり拘りをお持ちのご様子。
更に鶏清湯ラーメンや日替わりの和えそばを提供しているのだから、(麺友さんのような)呑み助ラオタには堪らない(だろう)。

[白山駅前の2階]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921813440.html
[メニューの一例]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921813606.html

■ ビストロ
お通しのカナッペから美味しくてテンションが上がり、「おつまみ盛り合わせ」(1800円)でもう白ワインが1本空いてしまう。
5つの産地からチョイスした長崎県小長井産「生牡蠣」(@400円)もマジ旨。
「牡蠣のコンフィ、焼きネギのブレゼとホウレン草のソース」(900円)に至っては、今まで経験した洋風牡蠣料理のマイベストかも知れない。

[お通し&おつまみ盛り合わせ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921813864.html
[生牡蠣]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921813966.html
[牡蠣のコンフィ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921814122.html

■ グアンチャーレとキノコのカルボナーラ和えそば
麺類は鶏ベースの清湯と、和洋に囚われない和えそばが数種用意されている。
麺友さんは日替わりのジェノバ風なる和えそばを、自分は「Today's Special」に見つけた標題をお願い。

[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921814269.html

麺は中サイズの多加水ストレート、RDBに載せるからには勿論中華麺である。
確りと水〆を挟んだ茹で加減は驚きのアルデンテで、コシとモッチリ感のメリハリ感は特筆モノ。
麺量は150gオーバーほどか。

絡むソースは塩ダレベースに卵黄、クリームあたり。
麺の上から振られた粉チーズ、ブラックペッパーとのシナジーで、カルボナーラの味わいが完成する。

具はグアンチャーレとシメジ。
グアンチャーレとは豚の頬肉を塩漬けにして2~3週間熟成させたもので、本場イタリアのカルボナーラにはベーコンではなくグアンチャーレを使うらしい。
豚トロを巧みに加工したような脂身の旨さが特徴だ。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921814369.html
[アップ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921814543.html

味わい的にはオーソドックスなカルボナーラなのだが、これがかなり美味しい。
中華麺に有りがちな引っ付きを全く感じさせないのは、オリーブ油あたりで和えているのか。
グアンチャーレやシメジを絡めた味わいと食感は病みつきレベル。
赤ワインとの相性が素晴らしかった。

[メチャ旨]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12268765683-13921814620.html

■ 感想など
この業態で敢えてパスタでなく、パスタ風中華麺を出すのが不思議に映る。
ラーメン屋さんのパスタ風は数店で堪能したが、逆のバターンは初めて。
頬っぺたが落ちるような一品料理を食べている最中も、麺類には正直余り期待していなかったのだが、その美味しさには驚いた。
水〆や引っ付き防止等の拘りも並ではない。
ラーメン屋さんと比べると、1200円との値段がやや気になるぐらいか。
必ず再訪してまた絶品料理を楽しみながら、次回は清湯ラーメンをいただいてみたい。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:お店のコンセプト
・減点ポイント:(ラーメンお店と比べた)コスパ


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どもです。
はいっ、私は飲み助ラオタです。
イタリアンで吞んでラー活、幸せ過ぎ!
しかも生牡蠣って、嫉妬さえ覚えます(笑)
私は清湯でお願い。

こんにちわー!
おー、コチラが噂の。
早々にワイン空けてしまうとは、余程料理が美味しかったんでしょうねーw
グアンチャーレ勉強になります、米と食べたいと思ってしまう私には恐れ多いお店です(汗)
清湯もとても気になりますね(  ̄▽ ̄)

塩対応 | 2017年4月25日 15:47

こんにちは。 

汁なしですが、一見焼きそばの様に見える今回の
一杯は「カルボナーラ和えそば」との事。 
そのパスタ風中華麺は頬っぺたが落ちるような絶品料理で、
美味しかった様ですね。 
それだけ美味しいと当然ほかのメニューも食べたくなりますね。

またぞう | 2017年4月25日 17:26

こんにちは~
独特のコンセプトでかなり良さそうですね~✨
小島流の貸し切りみたいな感じですね!
ランチ営業に1度行ってみます♪

銀あんどプー | 2017年4月25日 17:28

その節は(その節もw)、
呑み助ラオタにお付き合いいただき、
有り難うございました。
っていうか、お互い様のような...笑
この2日間はラーメンを食べていませんので、
明晩もよろしくお願いします(苦笑)。

おゆ | 2017年4月25日 19:21

こんばんは
なんとも大人なメニューで素敵です。
これはデートにぴったりだったのではないでしょうか!笑

イケちゃん | 2017年4月25日 19:58

こんばんわ~

見た目はパスタですな。

雰囲気も良さそうですし、狙ってみたいお店ですわ~♪

たく☆ | 2017年4月25日 20:09

こんばんは。
和えそばと言われなければパスタそのものですね~
何故、あえて中華麺を使っているのか、聞いてみたいです。

kamepi- | 2017年4月25日 20:50

こんにちは。

これはもう洋風と言いますか、
パスタと言っても過言ではありませんね。
でも、1K超えはちぃーと張りますね。

ももも | 2017年4月25日 22:32

(麺友さんの様な)〜(だろう)〜〜
白ワインを一本空けてしまう、、、、

えっと、イヤどうも!ですね (笑)
素敵な呑み屋さん?
裏山ですわ〜〜

かくみや | 2017年4月25日 22:49

としさん,どうもです。
ここもよさそうですね。
最近,こんな感じの飲める店にちょっと惹かれてます。

RAMENOID | 2017年4月26日 00:07

おはようございます
いやぁ~メッチャ美味しそうじゃないですか。
牡蠣以外は(笑)
今度はご一緒してください。
新宿に面白いお店見つけました。今度行きましょう。

mocopapa(S852) | 2017年4月26日 06:59

ここいいですね〜〜♪
牡蠣がめっちゃ美味しそうじゃないですか。
もうラーメンは要らないのでは?(笑)
でもラーメンにも拘っているようですね。
早く行きたい!

NORTH | 2017年4月26日 07:23

こんにちは。
Oさんのレポでも気になってましたが、こちらはお酒もラーメンも楽しめそうですね^^こちらは夜に訪問してワインをゆっくりと楽しみたいですね。BM決定です。

poti | 2017年4月26日 09:52

おしゃれですねー。
こんなお店ならあの娘を誘ってデートできますね!!

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年4月26日 09:54

こんにちは。

なろほど小島流さんと相通じるものを感じますね。
グアンチャーレ・・・初めて聞いた食材ですよ。

glucose | 2017年4月28日 09:21