なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメンぶた入り」@ラーメン二郎 三田本店の写真荒々しく、猛々しく、雄々しい…。

あぁ、夏二郎。
聖地の夏二郎は食戟だ。気を抜いたらそのどしょっぱと油分にノックアウトされる。暑さで食欲がなくなる?そんな弱々しい自分にガツンと一撃。滴り止まらぬ汗に汗に汗に汗。そしてもう出るときにはその汗は二郎臭。


1050分 待ちなしで着席。後客絶えず。1110分退出時には外待ち4人。
比較的空いてる感覚、ひょっとしたら大学生は夏休み??というかまぁ10時台から夏場に二郎食いたいとは思わないか。でも11時オープン店に大量行列考えればなんてすんなりに嬉しいんだろ。


ぶたラーメン(700円)を。
安っいな…ラーメンは600円だもん。この神の一杯がさ。だからこそ神。

聖地ラーメン二郎 三田、かなり久しぶりの巡礼。今日は総帥がお作りになられてらっしゃる。ありがとうございます。神の一杯が食える幸せたまらん。
…あれ?本日3人いらっしゃる助手さんの1人、あの特徴的ながたいとお顔は神保町の助手さんでは…。そう言えば神保町もしばらく伺ってないけど、新しい助手さんとの噂も聞いたことある。シフトチェンジ?もしくは新店舗での店主さん候補での修行?ともかくさすが聖地、九十九が宿る。

コールはヤサイ、カラメ、ニンニク少しにて。うひょ~今日もヌルヌルワイルドでどかっと登場。タワーは低めだが三田らしいしっかり湯通しされたくたくたヤサイがぎっしりずっしり、そしてこれも三田らしくヤサイぬるい、いや冷えぎみ。ただ、こいつは発見!冬場は残念だがむしろ夏にはいい。本日の東京地方、立っていられないくらいの灼熱。クーラーもガンガン、扇風機もビュンビュンだが外気とは分け隔てないスルーだし、そもそも半端なく体が火照ってくるのだから、この低温ヤサイ、選べるなら冷やヤサイで!くらいコールしたいくらい。そしてくたくたでもわかるキャベツの多さもまた嬉しい。

ぶたは6個入ってた。基本的にぶたちゃんも温度は入ってないのでなるべくスープにつけて温める。半分以上脂身のやつから、ごろりとした大きめの積木くらいのやつ(脂身は一切なし)まで多種多様なぶたちゃん。しっかり塩気あり荒々しい、一口かじっただけで汗の味がかわりそうなパンチ力、いつも思うがこの一塊でビールジョッキ一杯いける。あぁ、二郎ぶたで飲みてぇなぁ…。

スープはもう安定のどしょっぱに油分。レンゲないから手をなかなかつけられないが、いやいや飲まずとも染み入るその雄々しいお味。そうこれぞ二郎汁。あぁ、これをさ、何かのはずみでツルンとこぼして全身びちょびちょになったらどうなるんだろう…もうさ、電車になんてとても乗れない二郎臭をはなちまくり、ギドギドのビッチビチになって、もう動けないでそのまま立ちすくむのか…あぁ、何て妄想。
背徳感、そう、体に良いとか素材がどうだとかどうでもいい。こんな妄想をかきたてる背徳感こそ美味さの極み、ピリオドの向こう側の圧倒的なK点をぶち越えてる。

しばし掘り起こしてようやく麺に。平打ち太麺、いやもう二郎麺と呼称すべきじゃないか?な例のやつに遭遇。昔は三田といえば小麦のクセがあえて強めのどゅるっと、という印象だったけどここ数年、そして今日も、クセはなく豊潤な風味でかつややかためのデフォルト。爆盛り二郎は他にもあるから標準ちょい多いくらいな印象だが、勿論量も容赦ない。特に夏場で食欲落ちつつあり、かつ自分もマシマシでオッサン化しつつある中で、やはり聖地の一杯は中盤戦からキツくなる。猛々しいパワー、これでもかと押し寄せる。気を抜いたら負ける。暑さで食欲がなくなる?そんな弱々しい自分にガツンと一撃。
そう、美味いんですよ~~~。

滴り止まらぬ汗に汗に汗に汗。気がついたら自分のズボンが汗の雫で湿ってる。あぁ、この汗、自分でもわかるくらい二郎臭に早くもなってる気がする。そしてこの汗分の塩分は十分すぎるほど補給した。そして今日1日の活力も。

ごちそうさまでした、と総帥と助手さん達にご挨拶と最敬礼で退出。そこは灼熱の亜熱帯東京、夏バテとかぶっ飛ばしたし、さぁ頑張ろう。

また巡礼に参ります。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。