コメント
J経験の少ない私にとっては理解しにくいですが、
とにかく凄かったみたいですね (^^;;
私は新しい限定を狙います!
NORTH | 2017年8月8日 05:51こんにちは。
この日はお疲れ様でした^^こちらの限定はいつもアイデアと味に驚かされますが、今回もたくさんのアイデアが練り込まれた一杯でしたね。アンコール公演も大行列になりそうな気がします。そして、やはりニンニク入れますか?のときに全マシでと言ったらどうなっていたのか気になります(笑)アンコール公演で誰か試してくれるのを期待してますww
poti | 2017年8月8日 10:03こんにちは。
当日ラスイチでいただけました。
ワタクシも、中盤以降加速した味わいと、
ニンニクの旨さが印象的でした。
おゆ | 2017年8月8日 14:04こんにちは。
食べ進むにつれて厚さが増す一杯はまず間違いなく美味いですね。
まいけるさんでも「化調が欲しい」と思うときがあるとは・・・何だか安心しました(^_^)。
glucose | 2017年8月8日 15:41こんにちは~
このインスパは尻上がりに美味しくなっていきましたよね(^o^)
次の限定も早速行かれるようですね✨
自分も追随したいと思います♪
銀あんどプー | 2017年8月8日 16:55

千年
ともひ2
お志乃

優勝グルメゴリラ





2010年に1度だけ経験があります。
それは、都立家政時代の「七彩」が
味噌らーめんの「江戸甘」に続いて出した
サード・ブランド「七郎」でのことでした。
らーめんを食べて、化調が欲しい、と
思ったのは後にも先にも、その1度だけです(笑)。
果たして、「八咫烏」の開店1周年の限定2デイズの
2日目に150食が出された<八咫烏式インスパイア>。
これは、化調が欲しい、と思わせることなくJを
リメイク/リモデルしたあっぱれな1杯になっていました。
最初にスープからいってみた時はね、「なんだよ、
手応えないなあ。拍子抜けだなあ」と思ったんですよ。
ところが、序盤を終えてトッピングの頂点に位置する
ニンニクを溶かし込んだあたりから、様相が一変。
豚清湯は厚い、旨みは強い、ニンニクは破壊力が
満点で、2品を完食した後の身体はまさに、
きっちりしたJをたいらげた時と同じ食後感に溢れたのです。
最初のひと口で満足させるのではなく、
すべてを食べ終えた後に旨いと思わせる。
そんな「八咫烏」らしいお料理感の高さが
息衝くJに、この一品も仕上げられていたのです。
旨みの強さは、豚清湯に合わせられた鰹ダシが
大きな役割を担っているのでしょう。
後からどんどん味が加速するのは、イベリコ豚の
香味油と拮抗する、普段の2倍の量の醤油ダレの貢献。
国産の質の高いニンニクは少量でもパンチがあり、
風味が格段に深いことを再認識させられたりもします。
強力粉を使った三河屋製麵の麺は、しっかりした
咀嚼を求められる太麺で、食べ応え十分。
前日は「八咫烏」で初めてメンマを食べましたが、
この日は初めてのバラチャーに出会いました。
これが、イベリコ豚を煮崩れる手前で引き揚げた逸品。
ザクロでマリネした生姜なんてアイデアにも驚かされます。
250円のご飯の正式なタイトルは
<イベリコ豚脂と大根のガーリックライス>。
スープをかけてシメにサラサラといくと、
ニンニクのダブルパンチで気分がアガリまくるのですよ。
もちろん綺麗に完食してフィニッシュとなりました。
今月4日の10時25分の到着で、銀あんどプーさんと
potiさんと現地で落ち合い、開店待ち14番手から16番手。
11時に開店し35分に着席、12時5分の退店時に店外35名の大行列。
この日は3人でテーブル席に座ったのですが、
居山店主がわざわざ「ニンニク入れますか?」と
聞きにきてくれたのも泣けました。
この<八咫烏式インスパイア>は、
あさって10日にアンコール公演が決定しました。
そして、2年目に突入した「八咫烏」は
今日から新しい限定麺がお目見えになります。
私のレビューも4編連続で「八咫烏」になったりして?