コメント
おはようございます。
やはり行かれたんですね!私もレポまだですが、食べましたよ^^仰る通り、和え玉には驚きました!そのままでも美味しかったですし、つけ麺風にスープに入れて食べるのが特に最高でした♪
poti | 2017年9月24日 08:04おはようございます。
私もレポまだですが、食べましたよ〜その2 (笑)
翌日夜でしたが。
自家製柚子胡椒との好相性も印象に残りました。
和え玉は食べていないのですが、りんご併用でしたか。
おゆ | 2017年9月24日 08:50こんばんは~
この日は暑くて並びがキツかったですが表題で生き返りました✨
おゆさんと同様に柚子胡椒が良かったです(^o^)
銀あんどプー | 2017年9月24日 20:24こんにちは。
センスと探求心は半端でないですね。
先日店主さんと話してつくづく思いました。
glucose | 2017年9月25日 17:52

千年
ともひ2
お志乃

優勝グルメゴリラ





「八咫烏」の限定1000円をいただいてきました。
ニンニクとシャモロック。
青森県産の素材をメインにした一品で、
毎度のことながら、素材の質の良さを
活かしたお料理感の高さに唸らされる
らーめんになっています。
たまり醤油のコクの深さ。
シャモロックの透徹した厚み。
口の中にしつこく残るのではなく五臓六腑に
行き渡る感覚をもたらしていくニンニク。
平打ちの中太麺の粉の質感。
頂点にトッピングされたお手製の
柚子胡椒の爽やかな辛味。
中でも驚いたのが、レンコンとシャモのモモ肉です。
レンコンは、さっくりジューシー。
バサバサではなく、噛むと口の中で
ジュースが溢れ出るレンコンじゃないですか。
シャモロックのモモも、肉の味の濃さが
ふんだんに伝わってきて最高。
同じシャモロックの鶏油を使って
じっくりとコンフィしたのだとか。
一体どれだけの手間がかかっているらーめんなのでしょう。
そして、驚いたのが<和え玉>です。
同じくシャモロックの鶏油とニンニクが使われて
いるのですが、口に運ぶと、ものすごい爽やか。
え? 何これ?と思いご主人にうかがってみると
リンゴを使っているのだとか。
「あ、青森!」
「そうそう(笑)」
今年の3月に出された限定<松阪牛の塩あぶらそば
青とうがらし追い飯付>の頃を思わせる、
食べ進むほどにさっぱりと味変していく構成
が復活していたのです。
もちろん綺麗に完食してフィニッシュとなりました。
シビアに言えば、たまり醤油の主張が私には
少し強すぎるとか、ニンニク使いなら8月に
出された開店1周年記念のJインスパイアの方が
より鮮やかだったとか、あるにはあります。
醤油清湯なら、デフォの<黒>750円が見事ですからね。
それでも、質の高い素材を見つけてきてそれを
しっかり活かす目利きと腕前は、まったくもって頼もしい。
と言ってる間に次の限定がもう出ているあたりが、
またこちらのスゴイところじゃないでしょうか。