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「みそラーメン 800円 「ニンニク」「アブラ」」@ラーメン二郎 京成大久保店の写真都内が中心な行動範囲なので、なかなか行く機会に恵まれなかったが、たまたま仕事で千葉へ行く機会があったので総武線ではなく、京成線を利用し大回りしてまだ未訪だった直系二郎へ初の来訪(^^)

京成大久保駅からホッする雰囲気の商店街・ゆうロードを北上し10分ほど進むと、直系二郎らしい年季の入った黄色いテント張りの店舗の前に4名ほど行列が出来ており、お店の向かい側には東邦大学習志野キャンパスと日大津田沼キャンパスがある為、腹ペコ学生にはもってこいの立地条件

平日12:35というランチタイムのピークの中、学生らしい若者が多い行列が進むと、店内にも8名ほどの店内待ちが発生しているのにビックリ! 入店のタイミングで券売機を確認すると、ミニ600円・小700円・小ブタ800円・小ブタダブル900円という判りやすい基本に、つけ麺・みそラーメン・みそつけ麺(各800円)や大サイズがあるメニュー構成

以前、蓮根にあった「らーめんたろう」(現在閉店)でガッツリ系の味噌を提供していたが、直系の二郎で味噌を提供しているお店は珍しく、みそつけ麺も気になったがせっかくなので「みそらーめん」の食券を購入!

カウンターの色が赤くないので直系二郎っぽくないが、広々としたL字カウンターの店内で、1ロット4~5杯程度の調理なので回転も早く、計15人待ちの接続ながら25分後に着席し30分後には着丼

コールは「ニンニク」「アブラ」でお願いしたが、普通でも立派な盛りのヤサイマウンテンの一杯で、やさし:キャベツ比は8:2なクタ茹で気味のヤサイは味噌スープに浸して食すと、二郎系と言うよりも「味噌タンメン」のような感覚になり、マシでお願いしたアブラとも相性は良し

麺は軽くちじれのある中太平打ちタイプで、けっこうヤワめな茹で上がりをしており、かなりボリューミーな麺量となっており、ブタさんは塊ではないものの厚みのある柔らか腕肉で、3杯ほど入っている他に端チャーもゴロゴロとinしているサービス版

コク深い味噌ベースにブタの甘みと脂っ気がマッチしたスープには、味噌ラーメンらしくゴマも浮いており、卓上調味料には、J系定番のコショウと一味唐辛子があるが、コショウと一味が味噌ラーメンに合わない訳がないバッチリな相性で、満腹でスープの完飲までには至らなかったが、大満足なランチを堪能!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさんお疲れ様です
二郎のスープに味噌が合わない訳無いのでよね
脂と味噌のコラボレーション最強
コチラの方でもイベントで味噌有りますが
鬼並びでギブアップしてます

茂zoom | 2017年11月21日 09:26

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます!

絶対に相性は悪くないでしょうが、常時絶える事の無い行列を
考えると、多少でも効率よくオペレーションを回したいのも分り
ますが、美味しいんですよねぇ~(+o+)

つちのこ | 2017年11月21日 13:08