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コメント
おはようございます
また超レアな営業に行かれましたね。
味噌も美味いんですね。
肉も牡蠣もタップリですか。
なかなか難しいですが、タイミングが合ったら狙ってみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年11月15日 09:07こんにちは^^
リベンジおつです!
通常営業も含めてすっかりご無沙汰してしまい、
店主さんから叱られてます(笑)
エシレバタートッピで食べているので、
ノーマルバージョンを食べに行ってみましょうかね。
としくん | 2017年11月15日 12:41こんにちは。
早期にリベンジ出来て良かったですね。
つけ麺の方が麺の良さが...分かります。
今年の春分の日の祝日月曜に、
牡蠣つけ麺のプロトタイプを楽しめました。
松戸の兄貴なお方のリクエストで、
急遽作って頂いたものでした。
おゆ | 2017年11月15日 12:42こんにちは。
牡蠣も肉もたっぷりで美味しそうですね。日本酒に合いそうです^^
しばらくは月曜が一番忙しいので、この営業を狙うのは厳しいですが、機会があったら狙ってみたいですね。来年以降かな~
poti | 2017年11月15日 15:01どもです。
ハードルが高すぎて最初から選択肢に入りません!
そんなお店にリベンジとはさすがです(^^)/
肉を減らして牡蠣を増やすのに賛成です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年11月15日 16:38こんばんは~
表題は今年の初めに頂きましたがとても美味しかったですし、
少しトピが変わったようですね。
エシレバターをつけて今度は食べたいと思っていましたが、つけ麺も良さそうですね♪
銀あんどプー | 2017年11月15日 17:40こんにちは。
リベンジ成功ですね。
営業的ハードルが高いですが
見事クリアですね。
その執着心が、自分にも欲しいです。
ももも | 2017年11月15日 19:01こんばんは。
月2回ですか!
今回はチャンス活かせて良かったですね~。
どもー
つけ麺は本来なかったのですが松戸の兄ィの提案でメニュー化されたものです。
汁ありとの食べ比べお願いします。
ラーメンロックンオヤジ【上陸】 | 2017年11月15日 23:42凄くハードルの高いお店なんですね。
牡蠣は好きなので、機会があれば是非食べてみたいです!
tomokazu | 2017年11月16日 05:13こんにちわ~
リベンジ成功おめでとうございます!
自分も食べたいと思っているんですが月曜だけでちょっとハードル高いんですw
お値段は仰る通り1000円で抑えてくれると嬉しいですね。
バスの運転手 | 2017年11月16日 09:59こんにちは
味噌呉田のリベンジおめでとうございます。
私は牡蠣は食べないのですが、ブレンダーで牡蠣を粉砕した
バージョンもあるんですよ。
mocopapa | 2017年11月16日 12:58こんにちは。
今度はいただくことできて良かったですね。
ちなみに牡蠣は土手鍋が一番。
やはり味噌が合います。
glucose | 2017年11月16日 13:59
RAMENOID
Lv84VW
たく☆
指定暴食団
麺’s






先月23日に来てみたのだが,台風の影響で材料が届かず,夜から営業との非情の貼り紙……。
もうチャンスはないと思っていたが,仕事が休みのこの日が営業日に当たり,短いスパンでの再チャレンジの機会が訪れた。
入り口近くのガラスには,あの方の愛犬が描かれていてお出迎え。
後会計式,せっかくなので,もっとも高額な標記メニューを注文。
1200円である。
しばらくして提供されたのは,小ぶりに見える器からあふれるように具の盛られた一杯。
麺は自家製の断面不定型な中太。
もちっとした食感と確かな噛み応え,そして,小麦の旨味があふれる美味しい麺だ。
以前「ざるつけ」をいただいた時も思ったが,やはりここの麺はレベルが高い。
涼しくなってきたので汁そばにしたが,より麺の良さが生きる「牡蠣味噌つけ麺」にすればよかったかな……とプチ後悔。
スープは軽いとろみのあるもの。
うっすら浮いた白っぽいものは,最初は背脂かと思ったが,しつこくなく酒粕のような香りと甘みを感じたので,使っている味噌が麹味噌なのかな?
塩分濃度はやや控えめで,見た目に反し,上品な味わい。
味噌ラーメンに,炒め野菜の香りや味噌のもつ大豆の香り,そしてジャンクさを求める方には肩透かしかもしれないが,これはこれで個性。
十分アリだと思う。
あれ?牡蠣は?……と最初思うが,大量の肉の下から後で次々と出現する。
具は,玉ねぎ,もやし,三つ葉,薄切り肉,チャーシュー,そして牡蠣。
もやしは茹でタイプ。
玉ねぎは大きめなカットで辛味の少ない丁寧に仕上げたもの。
三つ葉の緑が全体のビジュアルをびしっと引き締めている。
薄切りバラ肉は,甘味控えめの豚丼の具のような醤油系の味付けがされたものだが,旨味は全く逃げてなく,軟らかくて美味しい。
巨大な肩ロースの低温調理チャーシューもジューシーでとろけるよう。
一つ一つの具が,こだわりを持って丁寧に仕上げられているのがよく分かる。
チャーシューの下から小ぶりだけど丸々と身の詰まった牡蠣が出てきた。
口に含むと,鮮烈な磯の香りで一杯になる。
ここまで,「牡蠣味噌」を食べている気にならなかったが,ここで様相は一変。
牡蠣の香りと旨味,そしてまろやかな麹味噌スープのハーモニーを以後楽しむこととなる。
やや大きなのも含めて,牡蠣は5個出てきた。
1200円はけっこう高いと思ったが,肉の量もすごいし,牡蠣もたくさん入っているので,まあ納得の価格。
でも,肉を減らして主役の牡蠣が表面から見えるようにし,1000円くらいで出すのもいいとは思うのだが……。
麺量は180gほどに感じた。
肉も牡蠣もたっぷり。
まろやかな麹味噌と磯の香に溢れた牡蠣のコラボは素晴らしい。
前述のように,価格設定に微妙な感覚が残ったので,標記の採点に留め置くが,十分な満足感があった。
何より,早いうちに再チャレンジでき,ようやく味わえた達成感があった。
月曜は,振替休日もあるし,仕事が振替休業になることもけっこうあるので,また機会があたら狙ってみたい。