Japanese Soba Noodles 蔦の他のレビュー
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コメント
どもです。
此方はミシュランに乗る前に開店15分前に並び
ファーストロッドで頂いた事が懐かしい!
今では、こんな事になっていてもう一度行くのに
大変参考になりました(笑)
平日のリーマンには無理ですね(涙)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年11月17日 07:48おはようございます
これは完全にミーハーコースです。
後2週間程で新たにコースに加わるお店があるでしょうか^ ^
葉っぱはなんでしょうね。
分からないので、いいねだけしときます^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年11月17日 07:49おはようございます(*^^*)
ミシュラン碁には一度だけ、それも何故か醤油を選択して、
食べてみたら突き抜け大台だったんですよね。
当店の塩は大きな宿題です。
としくん | 2017年11月17日 08:31こんにちは。
たしかに時間がなければできない贅沢な連食ですね。
回転率が悪くなりがちなのはそのあたりに理由があるのでしたか。
glucose | 2017年11月17日 09:16こんにちは。
自分は土曜日で整理券の時間から1時間半待ちでした。
ミシュラン取ると近づき難くなっちゃいますね〜
kamepi- | 2017年11月17日 10:20さすが、かなり並んだんですね。でもラーメンでミシュランて凄いですね。ぜひ行ってみたいと思いました。
ЯAGE®︎ | 2017年11月17日 10:36RAMENOIDさん、こんにちは\(^-^)/
(´∀`).o0(2時いうても、かなりギリギリになっちゃいましたねww
(´-`).o0(食券制になってから未訪問なワタシ…
(´-`).o0(行列間違いないッスね
SS_源頼朝@867店訪問 | 2017年11月17日 13:18こんにちわ~
名店が続きましたね~!
此方も自分はずいぶん前に行ったっきりですね!
当日は娘と一緒だったのでラーメンの連食は許されず此処から寿司店でしたw
バスの運転手 | 2017年11月17日 13:44こんにちは。
ナイス連食コースですね^^こちらはもう何年も御無沙汰です(>_<)整理券方式とはいえ、気を付けないと再集合からかなり待つみたいですね。覚えておきます!
poti | 2017年11月17日 15:57ええっ・・?北浦和を皮きりに3軒てことですよね。
いやあ、次は北浦和のお店がミシュランで星取るんじゃないでしょうか。
蔦は、今そのような感じなんですね。平日でもそんなじゃあ、台風の日を狙うしかないかな。
mona2 | 2017年11月17日 16:49こんにちは~
こちらは最近リニューアルされたんですよね✨
価格も下がっていますし、近々行きたいですが待ち時間が悩ましいです(苦笑)
銀あんどプー | 2017年11月17日 17:00こんにちは。
おおっ、そして隣駅の此方にも。
共に長時間待ちでお疲れ様でした。
此方の整理券、整理になっていませんね(笑)
でも、良い連食になったかと。
標題はトリュフやカラスミ辺りも使って、
幡ヶ谷の名店と共通した感じもしますね。
おゆ | 2017年11月17日 19:09こんにちは。
平日でも、その時間で整理券で14時ですか。
人気って恐ろしいものですね。
でも、やはり、一度は行かなくては。
ももも | 2017年11月17日 23:04こちらも人気店ですね!
贅沢な連食で羨ましいです♪
tomokazu | 2017年11月18日 05:47はじめまして。
レビュー拝見しまして、こちらのお店にはいつか行かねばならぬと思っておりますが、
平日でそのレベルですか…恐ろしや…
私、濃厚民族ですので、同じような感想を抱きそうです笑
さぴお | 2017年11月18日 18:56こんばんは.
もう普通に食べられるお店ではなくなってしまったのですね.
ちなみに,セブンのカップ麺では,蔦より鳴竜の方が断然うまかったです.
Paul | 2017年11月18日 19:43おはようございます。
羨ましい連食です。このコースを真似する方も多くなるのでは。
↑私もどちらもカップ麺をいただきましたが、鳴龍のほうが好みでした。

RAMENOID
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

まなけん
総統





こちらも久しぶりの蔦さん。
5年ぶりである。
実はこの日の予定ルートは,ここで整理券を取ってから北浦和,そしてまた戻るというルートの予定だったのだが,10:00過ぎの到着では,平日とは言え2時台の整理券になってしまうという事態。
流石超有名店,平日でもその競争率は半端ない。
ということで,北浦和に行ってからも時間に余裕があったため,ミシュラン店連食というミーハーな行動を画策することとなった。
「2時から2時半の間に戻ってきてください。」と,保証金の1000円と引き換えに整理券をいただいた時に案内があった。
2時ちょっと前には戻るつもりだったのだが,思いの外,前店で時間がかかり,2時をちょっと過ぎたところで到着。
すると,整理券があるにもかかわらず,20人以上の列。
(整理券制だぞ~,君たち持ってるのか~。)と,心の中で思うが,全員その辺はぬかりないようだ。
結局入店できたのは3時近く。
想像するに,2時台の整理券をもらった方は30名以上いて,早く来た順に案内されるようで,2時台のラスト近くに来た私は3時近くになってしまうようだ。
知らないって怖い。
もちろん,最初から狙っていた標記メニューをプッシュ。
900円と,前店の塩と同額。
ミーハーと言うか,無礼者と言うか,贅沢にもミシュラン店2店の塩の食べ比べである。
入店してからの提供は早く,折りたたまれたピンクチャーシューが印象的な,整ったビジュアルの一杯が間もなく提供された。
14時57分,確かに2時台だ(笑)
麺は加水を抑えた細ストレート。
最近,粉を「春よ恋」に切り替えたと言うツイートがあったが,しなやかさと小麦の豊かな旨味を合わせもった逸品。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
流石である。
麺を口にした途端,鼻腔を突きぬけるのはトリュフオイルの香り。
そして,鶏主体だと思われる豊かでまろやかな旨味がじわじわと襲ってくる。
厳密に言えば全く違うのだが,塩分濃度や出汁感の強さは前店によく似ている。
つまり,「田舎舌ゆえか,個人的にはもうちょっと塩分濃度は高くてもいいような気がする。」
という思いが,この店でも浮かぶ。
ただ,トリュフオイルがしっかりとした主張をするし,麺に絡んでくるすりおろしたボッタルガの旨味や香りがサポートするので,こちらの方が満足感が高い。
具は,白髪ねぎ,青菜,穂先メンマ,2種のチャーシュー,すりおろしたボッタルガ(からすみ)。
青菜は何だろう。
この葉脈はケールかな?
独特な旨味があり,ラーメンの具としてもいい感じ。
穂先メンマはしっかりとした噛み応えがある。
チャーシューは折りたたまれた薄切りの低温調理と,煮豚を塊のうちに焼いたと思われるものの2種。
低温調理はどうやら肩ロースではなくロース。
最近,茨城でもロースを使う店が出てきたが,赤身の美味さは多の部位とは別格。
ただ,下手に火を入れるとパサパサになってしまう素材なので,このようにしっとり軟らかジューシーに仕上げるのは難しいと思う。
流石だ。
もう一種はトロトロにやわらかいバラ。
脂がしつこくなく,こちらも絶品。
麺量は140gほどだと思う。
後から入ったのだが,おそらく一抜け。
前店でも思ったが,ミシュランの星獲得店らしく外国の方も多いし,お上品にゆっくりとお食事を楽しむ方が多いらしい。
この辺に,整理券がありながら案内に時間がかかる原因があるようだ。
ラヲタばかりが集まる店ではなくなったということかな。
トリュフの香りとボッタルガの旨味が効いた,上品な淡麗系塩。
塩分濃度がもうちょっとだけ高ければ,流石に大台を付けたかもしれない。
まあ,贅沢言えば,出汁感ももうちょっと欲しいかな。
前店と同じく,清潔な店内,ジェントルでスマートな接客,洋食を思わせるビジュアルにこだわった美しい盛り付け……ミシュランの星を取るにふさわしい店だと思う。
以下も前店と同じ感想につながるのだが省略。
こちらの方が好みだったので標記の採点とする。
何にせよ,思いの外時間はかかったが,平日ならではの贅沢な連食ができたのが嬉しい。