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「八咫烏式生姜醤油ラーメン 1000円 + 味噌豚ごはん」@八咫烏の写真昨日のみ朝10時から100食が出された
「八咫烏」の限定をいただいてきました。

さる8月の周年限定ではJインスパイアが出された
わけですが、昨日のは端的に言えば、
秋葉原の「青島食堂」インスパイア。
ただし、再現を重視ではなく、完全無化調による
八咫烏式、それが冴え渡る一杯だったのです。

まずスゴイのは、生姜の清冽な味わいですよ。
イベリコ豚と松阪豚によるベースのスープは
あっさりしていて、ヒゲタ2種による
醤油ダレも上品な作りです。
なので、トッピングの生姜を溶かし込んだ時に
ドラスティックな変化が立ち現われるのです。

スーパーで安売りをしている中国産の生姜とは
レベルの違う、澄んだ刺激を伴った生姜なのですよ。
おかげで、お店を出た後は身体が芯から温まるのです。

カレイと山芋のすり身揚げ。
鮭節のダシを煮含めたほうれん草。
酒粕と一緒に炊かれた300円のご飯。
茹でる前にしっかり手揉みされる平打ちの中太麺。
丼の頂点に見える、イチゴと白ワインで漬けた生姜のスライス。

こうした2品の中のMVPは、1センチ角の短冊が
2本入った豚のバラ肉でしょう。
18時間の低温調理→冷凍→オーヴンで焼き、ですって。
一品に一体どれだけ手間をかけるのか(笑)。

「八咫烏」の限定はいつもそうですが、
それぞれのパーツが一品料理として成立していて、
なおかつ全体の調和がしっかり取れている。
そこが素晴らしいと思いますし、
料理人としての才能を感じるところです。
もちろん綺麗に完食してフィニッシュとなりました。

朝9時25分の到着で、シャッターズ5番手。
10時30分の退店時に店外8名待ち。

開店を待つ間には、美味しい自家製の
ジンジャーレモネードがふるまわれました。
らーめんと同じ生姜がたっぷりで、身体はポカポカ。

あ、あのジンジャーはメインアクトの前の
オープニングアクトの役割を果たしていたんだな、と。
お店を出た後にそう気付かせるあたりも、
まったくもってお見事な限定だったのでした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 31件

コメント

おはようございます。
美味しかったですね、これも。
次もあったのにご飯までとは流石(笑)

おゆ | 2017年11月24日 07:58

こんにちは。

自分も時間差の訪問でいただきました。
店主さんの一つ一つのパーツへのこだわりがまさに冴えわたっていましたね。
3人とも味噌豚ごはんいただいていたことに妙な安堵感を覚えました。

glucose | 2017年11月24日 08:10

こんばんは~
この限定をゲットされて裏山です✨
↑のお二方も仰っていますがこの後にやはり行かれたのですね。
そちらも楽しみにしています♪

銀あんどプー | 2017年11月24日 20:06

こんばんは!

やはり行かれてましたか‼️( ̄^ ̄)ゞ
まいけるさんレポから私は油そばを狙ってまーす‼️