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「鯛白湯らーめん 塩味」@麺や 空月の写真[訪問時期] 2018年2月下旬(休日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 鯛白湯らーめん 塩味
[価格] 820円
[スープ] 鯛/白湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、鯛すり身、大葉、梅肉、パプリカ、刻み葱


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12357273107.html

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中華そば 笑歩」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1128515.html

2軒目は「中華そば 笑歩」から徒歩3秒の斜向かい。
昨年12月にオープンのお店で、店主さんは食の道場ご出身だとか。
この住宅街に2軒のラーメン屋さんが正対しているのは、興味深いし奇妙でもある。
お昼前の店内は先客4名、因みに後客も5名ほどで、行列が絶えない「笑歩」ほどではないが、まずまずの客入り。

メニューに「オススメ」とある表題を、タッチパネルのハイテク券売機で購入。
丹念な作業でスープと麺上げを担当されるご主人、盛り付けと接客担当の奥様。
斜向かいのお店よりひと回りほどお歳は召しているが、このご夫婦の醸し出す雰囲気もかなり心地好い。
ほどなく奥様の手によって、彩り豊かで創意満載なラーメンが届けられる。
「海苔の上に載っているのは鯛のすり身で、後からスープに溶かしてみて下さい」とのこと。

[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12357273107-14142246501.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12357273107-14142246538.html

■ スープ
ややトロのスープを啜ってみて、その美味しさに正直ぶっ飛んだ。
溢れ返る鯛の旨味は力強くも上品で、癖は抑えられ、滑らかクリーミーなポタージュ仕様。
支えに鶏でも使っているような濃密なコクなのだが、訊けば鯛100%スープとのこと。
おそらく塩ダレに潜んだ乾物魚貝が、この安定感あるバランスに寄与しているに違いない。

案内の通り、徐々に鯛すり身を溶かしていくと、スープに奥深さとコクが増していくのが分かる。
それでいて重たくなく、後口もスッキリ。
我を忘れて完飲必至の極上白湯で、個人的には「真鯛らーめん 麺魚」と同等、いやそれ以上に響くものだった。

[スープ]
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[すり身を溶かしていく]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12357273107-14142246581.html

■ 麺
全粒粉入りの中細麺で、僅かにウェーブが入る。
しなやか系で、啜り心地と喉越しの良いタイプ。
ややスープに埋もれている感もあるが、敢えてそうしているのかも。
個人的には、もう少し麺でも楽しめるようになると、この一杯は鉄壁。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12357273107-14142278326.html

■ トッピング
チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、鯛すり身、大葉、梅肉、パプリカ、刻み葱。

クルッと丸めた薄切りレアチャーシュー、しっとり系の鶏レアチャー、ピリッと刺激のあるメンマ。
多彩なラインナップで特筆すべきは、それ以外の面子だ。
上述の通り、スープに濃密な変化をもたらす鯛すり身。
大葉は濃厚な一杯に爽やかなアクセントで、その上に載せられた梅肉にも意味がある。
実はスープに使用した鯛は、紀州の梅を食べて育ったさっぱり脂の真鯛で、そのスープに梅肉がナチュラルにマッチする。
刻み葱に混ざったオレンジと黄色のパプリカも、意外なほど合うパートナー。
鯛を楽しませるための創意に満ちたトッピングが、この一杯の美味しさ、楽しさを確実に高めている。

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12357273107-14142278335.html
[創意に満ちたトッピング]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12357273107-14142246643.html

■ 感想など
大変失礼ながら、今日は一軒目の「笑歩」が主目的だった。
ところが両店で食べ終えて、より響いたのは此方。
初訪なので大口は叩けないが、この住宅街に相対する両店は、そこいらのラーストより余程レベルが高い。
両店ともご夫婦経営で、居心地良い雰囲気も共通。
相乗効果でより一層の賑わいにつながればと願う。
またいつか、この両店を巡りに訪れたいものだ。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響、創意性
・減点ポイント:麺の存在感


ご馳走様でした。

投稿 | コメント (16) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは~
新店レポお疲れ様です☆
おおー!かなり響いたようですね!!
日曜休みなのが痛いですが、
この連食コースは追従致します(^o^)

銀あんどプー | 2018年3月3日 22:00

こんばんは。
おっと、高評価。
2軒とも知らなかったので追撃必至です。

kamepi- | 2018年3月3日 22:49

こんばんは!

神奈川づいてますね〜‼️♫
私も最近良く行きますし、最新レポでは発見も
ありましたので、暫く神奈川は通いますよ❗️(*☻-☻*)
今度ご一緒しましょう‼️( ̄^ ̄)ゞ

続いてどうも~

直ぐ目の前なんですね。
鯛すり身を溶かしていくとコクが出るなんてとっても気になります!
やっぱりコッチ方面も攻めてみたい。

バスの運転手 | 2018年3月3日 23:20

どもです。
麺面が良いですね!
間違い無いですよ(//∇//)
思わぬ副産物でしたね( ☆∀☆)

こんばんは。
徒歩3秒(笑)ほぼ店内連食ですねwwそして、こちらの鯛はかなり響いたみたいですね!同じ連食コースで堪能してみたいです!

poti | 2018年3月3日 23:52

こんばんはぁ~♪
いいお店がすぐ近くにあるのはある意味危険です(笑)
だって連食必須ですもん。
鯛白湯が響いたようですね。
麺魚で撃沈した私でも食べられるかが心配。
鯛の清湯も鶏もあるんですね。

mocopapa(S852) | 2018年3月4日 01:47

としさん,どうもです。
笑歩さんと同じく,こちらも注目してましたが,こちらの方が響きましたか。
うーん,次の神奈川チャンスに,秋もとさんと絡めて行きたい。

RAMENOID | 2018年3月4日 06:24

凄いロケーションですね。
連食は出来ないのでこちらにします (笑)
紀州の梅を食べて育った鯛を使用ですか。
だから見事にマリアージュするんですね。

NORTH | 2018年3月4日 06:27

どもです。
神奈川で・・・最近本気で食べてないです(笑)
そろそろ旅しなきゃ。
鯛の白湯・・・近場に行こうかな?

一日三食ラーメン | 2018年3月4日 07:34

こんにちわ~

かなり良さそうな鯛白湯ですね~♪

笑歩さんからの連食、、ワタクシでもイケるかなぁ~?w

たく☆ | 2018年3月4日 08:59

こんにちは
この連食コースはとしくんさんコースとか
としくんさんロードと称されそうですね(*^^*)
本当に切磋琢磨されて大袈裟に言えば
町おこしにでもなると最高ですね(*^^*)

キング | 2018年3月4日 10:15

こんにちは。

目と鼻の先のお店ですね。
しかし、予想以上に響いたみたいですね。
このパターンがあるから、
初訪店めぐりもいいものですよね。

ももも | 2018年3月4日 16:41

へえ、知りませんで。
綱島はあまり縁がないんですが。
会議の後、午後半休取れるので
そうしたら・・・・

ただ、綱島にはもう一軒・・・

本日はお疲れ様でした。
思わぬ伏兵だった様で、
梯子した甲斐がありましたね(笑)
錦糸町のアチラに勝るとも劣らずとは凄い。
真鯛の養殖に梅も使う事は初耳です。

おゆ | 2018年3月4日 18:34

こんにちは。

前店を凌ぐ点数になりましたね。
アニマルオフで鯛のすり身での味変・・・たまりまへんな~。

glucose | 2018年3月5日 17:49