コメント
どもです。
よく分からずに大盛を頼み、食べても食べても
伸びて増えていく麺と格闘したことを思い出します(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年3月16日 07:43こんにちは。
念願の本場竹岡式、良かったですね。
麺がどんななのかがとても気になるところです。
点数に表せない一杯ってのはこんな一杯なのでしょうね。
かづ屋のお値段は税込だと1490円でした。
店舗情報を税込に変更しておきました。
glucose | 2018年3月16日 08:25以前テレビで見たとき、小振りな雪平鍋がズラリと並び一人前ずつ茹でているのを見て、
コレ結構な手間だなあ、、と思った記憶が。
ケンミンなので一度は行かねばなりますまい!
3軒目が気になります。
角海屋 | 2018年3月16日 08:32Ramenoidさん、
賛否両論ある竹岡式、その中でも老舗に行けたことは良かったですね。良くも悪くも特徴のある一杯、それが大切だと思います。
まなけん | 2018年3月16日 09:19こんにちは~
千葉三大ラーメンはいずれ行かねばと思っていながら、
未だに行けてません(^^;)
こちらは拝読する限り、あまりタイプでは無さそうですが、
仰る通り、一度は食べねばです!
銀あんどプー | 2018年3月16日 13:46こんにちは。
本式の竹岡式の、
いわゆる傾向と対策(苦笑)が、
理解出来ました。やはりユニークですね。
梅割りでやっつけたい(笑)
おゆ | 2018年3月16日 15:12こんにちは(*^^*)
県民でもやらないトライアル、お疲れ様です。
竹岡式は苦手意識が先にたってしまって。
また食べる日が来るのか。。。
としくん | 2018年3月16日 16:00こんにちは。
こちらはいずれ行ってみたいと思っているお店です!麺が残念で、スープもショッパーみたいですが、チャーシューはさすがの味わいだったみたいですね。チャーシューでお酒を飲むのが一番良さそうです♪
poti | 2018年3月16日 16:26こんばんは
ま、まさか3大ラーメン制圧ですか!
そりゃ走ったのでは。
梅乃屋味があり過ぎて困りました。
前向きな点数だと思います^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年3月16日 17:52こんにちは。
新橋にも竹岡式梅乃屋と言う店があったんですが、麺は生麺だし別物でしたね。
やはり本家で食べてみたい。
kamepi- | 2018年3月16日 19:22私も一度は行ってみたいお店。
3時間で行けるんですね~。
落ち着いたら計画しよう。
こんばんは!
インスタント麺もどきに、スープがショッパー?
いくら元祖とはいえ、オイラならレビュー投稿を見送るかもm(_ _;)m
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年3月16日 22:36こんばんは.
良い企画ですね.私もやりたいです,千葉のご当地ラーメンツアー.
チャーシューはおいしいんですね.そういえば,水戸の竹岡風のお店もチャーシューはおいしかった.
Paul | 2018年3月16日 23:21行かれましたね。梅乃家は地元ソールフードで、
ハイソなラヲタには合わないかもしれません。
マスコミによって有名になってしまったこちらですが、
乾麺で800円はどうかと思います。数年前はもっと安かったです。
近くにニコニコドライブインがあるのでぜひ行ってみてください。
竹岡式も生麺あり出汁ありで千差万別です。
虚無 Becky! | 2018年3月17日 00:10どうも~
聖地遠征お疲れ様でした(笑)
こちらはとかくスープのしょっぱさとチャーシューを堪能するのが醍醐味でしょうね。
自分はライスにチャーシューとヤクミのっけてかっこみたい派ですw
ペンギン軍曹 | 2018年3月17日 00:31おはようございます。
苦悩された採点のようですね。
しかし 人気店なんですね。
いつかは行ってみたいです。
こんにちは。
やはり、竹岡式と言えばこちらですよね。
別のお店で、乾麺はいただきましたが、
こちらでもいただきたいです。
ももも | 2018年3月17日 17:10こんばんわ~
だいぶ前に東所沢に「竹岡式」のお店がオープンして一番に食べてアップした頃、
ちょっと調べたら「梅乃家」さんのお名前が出てきたので自分もいつかは行ってみたいと思ってます!
なるほど麺はそんなに柔らかいんですねw
でも、チャーシューはホント美味しそうですね~♪
バスの運転手 | 2018年3月17日 19:47竹岡式の元祖ですか!行ってみたいです!
チャーシュー美味そうです☆
tomokazu | 2018年3月18日 04:49
RAMENOID

たか
じゅーじゅ
とりき
麺遊草子





かなり昔からやってみたいと思っていたことをこの日は実行に移すことにした。
まずは,竹岡式ラーメンの元祖と言われるこちらへ。
茨城にも,はっきりと竹岡式を名乗っている店がいくつかあるが,語るにはやはり本物を食べないと。
交通費節約のため,ひたすら下道を3時間近く走り到着。
まあ,やってみれば,高崎に行くよりも時間がかからなかった。
開店時間は10:00と早いこちら。
11:00までに入れば違うんじゃないかと思ったが,流石有名店,こんな辺鄙な場所なのに,20名以上の行列ができている。
40分ほどで入店。
相席が当然のようになっている。
厨房3,フロア2,計5名のお姉さまたちで運営。
この日はチャーシューメンは提供せず,「ラーメン」とその大盛りだけだったが,常連さんは薬味増しやら,梅割りやら……。
飲みすぎて,ふらふらになって出ていく,地元のお父様も結構いた。
もちろん連食予定なので,基本の「ラーメン」を注文。
800円である。
しばらくして提供されたのは,やや大きめの器にたっぷり麺,たっぷりチャーシューの,真っ黒いスープの一杯。
麺は細く縮れたもの。
乾麺を使うということは知っていたが,棒ラーメンのようなストレート麺か,ノンフライめんのようなものを想像していた。
しかしこれは,インスタントの袋麺にそっくり。
それも茹ですぎちゃった感じのやわやわ……。
インスタントの袋麺は,子供のころからよく作って食べたが,こんなに茹ですぎた記憶はないというほどの軟らかさ。
まあ,麺の腰とかにこだわる方から見れば,この時点で50点以下は必至だろうね(笑)
私は,(これが元祖か……懐かしい麺だな。)と,前向きにとらえることにした。
スープは,かなりしょっぱいのだが,醤油,玉ねぎ,味醂,そして豚などの旨味はしっかり感じる。
チャーシューを煮たタレをそのまま麺を茹でたお湯で割っているだけなので,このタレの調味の具合が全て。
そのバランスの良さは確かに多くの方を引きつけるだろう。
チャーシューの旨味がしっかりと溶け出しているし,玉ねぎ由来と思われる甘みも絶妙,醤油も上質のものを使っていると思われる。
ただ,しょっぱいのは確かなので,塩分濃度を気にする方はダメだろう。
私がチャーシューを作る時は,醤油がもったいなくて,このスープぐらいのしょっぱさにすることが多いかも。
乱暴な言い方をすれば,チャーシューの煮汁に茹で過ぎたインスタント麺をぶっ込んだ感じかな。
具は,海苔,メンマ,生玉ねぎ,チャーシュー。
とにかく決め手はチャーシュー。
坂内食堂を思わせるような,スクエアな形状の分厚いバラが計4枚。
スープの底からは,端豚と思われる小さめの塊がゴロゴロと出てくる。
軟らかいのだが軟らかすぎず,程よく歯ごたえを残し,噛むとジュワっと油が口の中を満たす。
個人的には,これだけ食べられれれば悔いはないというほどの味わい。
ふらふらと出ていく酔っ払いさんたち,たしかにこのチャーシューをいただきながら飲む梅割りは美味いだろうね。
麺量は,生麺に換算すると200gオーバーという感覚。
インスタントの袋麺なら1.5袋~2袋と言ったところかな。
麺やわやわ,絶品チャーシュー,しょっぱいけど癖になりそうな一杯。
まあ,他のラーメンと純粋に比較し,麺だけ評価すると30点,スープ60点,チャーシュー85点と言うところだろうか。
「こんな伸びた麺でしょっぱいのを食わされて800円も払うのかよ!」と思ったら,超低採点になるだろう。
そう思ったらおしまい。
元祖に敬意を表し,絶品チャーシューを堪能すべし。
採点は迷った。
甘めな私の採点でも70点くらいのラーメンだとは思うが,そんな視点から80点に乗せておく。
蛇足;
これに生玉子割り入れて,ライスドボンしたら美味しいだろうね。
この店ではやってないが,他の竹岡式の店でやっているところはないのかな?