コメント
どもです!
ここのスープは、動物出汁強めでいいですよね! 濃い訳ではなく、まさにボディ感あるというか…
松屋製麺所系列は、初めて聞きました!
茨城はほぼ未踏の地ですが、念頭にいれまする!
さぴお | 2018年5月29日 06:50松屋さんの麺をもうチョット強くした感じでしょうか?
こういうお店は近くにあると有り難いんですが、、、
メンマより麺が太いですね。
角海屋 | 2018年5月29日 06:52おはようございます
松屋製麺所と似た雰囲気ですか。
好きなヤツだと思います^ ^
RAMENOIDさんはホントにいつも頑張りますね。
これからも面白い情報お願いします^ ^無理せずに。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年5月29日 07:38RAMENOIDさん、
皆さん次々と行きますねえ。僕も追随します。
200gがBestですね。INPUTしました。
>このタイミングで職権を買うシステム。
なんかちょっと笑えました。
まなけん | 2018年5月29日 08:20どもです。
手打ち麺、七彩さんと違いその場で粉から始めず
麺生地を寝かせた分、コシが出るんでしょうか?
たしかに、此方の麺の方が好きです(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年5月29日 08:32そろそろ行列や回転も落ち着いてきたみたいですね。
そろそろ、担々麺狙いで再訪検討中ですー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年5月29日 10:17ここも西に行く際は、候補の一つです!
junjun | 2018年5月29日 10:34こんにちは^^
さすが、七彩系の麺は美味しいですね。
塩かつけのメニューがリリースされたら、
再訪してみたいです。
としくん | 2018年5月29日 11:15こんにちわ~
自分も「七彩系」の麺は大好きですし此方は機会をみて追従したいです♪
茨城の「松屋製麺所」さん系列も狙っているんですが仲間とタイミングが合わないもんでw
バスの運転手 | 2018年5月29日 13:23こんにちは〜
こちらの麺は美味しいですよね〜👌
自分の時は他と比べて少し柔らかかった記憶がありますが、
定期的に伺いたいお店です😋
銀あんどプー | 2018年5月29日 13:56こんにちは。
良温、松屋製麺所をレポにちりばめていただいて茨城県民としては嬉しい限り。
その場で粉からこねる・・・七彩さんでみましたが、待っている間にワクワクします。
glucose | 2018年5月29日 15:14こんにちは。
あっ!こちらすっかり忘れてました^^太めの麺とそれに負けないスープがバランスよくて美味しそいですね^^最近、新店はほとんど回れてないので土日でどうにか回りたいです。
poti | 2018年5月29日 16:52こんにちは。
ワタクシも200gで啜りました。
それがベストに思います。
ただし、ワタクシは、
大連食ではありませんでしたが(苦笑)。
おゆ | 2018年5月29日 18:00こんばんは.
白河系の日立の中村というお店がえらく人気ですが,やはり王道だからでしょうか.
何にしても,王道,正面突破,正攻法,素直なやり方というのが難しくもあり強いのだなと,歳をとると実感すること多々あります.
Paul | 2018年5月29日 21:40こんにちは。
七彩さん系の一杯いいですね。
席から打つ姿を見て・・・思い出しました。
この系は皆から愛されますよね。
ももも | 2018年5月29日 22:16こんばんは。
麺が旨そうですが、スープとのバランスも良いようですね。
それほど混んでなさそうなのでフラリと伺いたいです。
kamepi- | 2018年5月29日 23:10こんばんはぁ~♪
並びも落ち着いたようですね。
こちらの麺は七彩より好きです。
塩をやってくれないかな^^
mocopapa | 2018年5月29日 23:32こんばんは。
つくばのお店の麺も食べたくなるときがあるんですよねー。
近くに行った際には。

RAMENOID

ゆずやん
YMK

けNぢ





3月に開店したこちら。
七彩系と言うことで気になってはいたが,何となく後回しになっていた。
腹ごなしにJR中野駅から歩く。
到着すると,3~4人の並びを発見。
入り口左にガラス張りの製麺室が見え,麺体を伸ばしたような跡がある。
派手な看板はなくとも,外観から本気度が伝わってくる。
5分ほどで中待ちに昇格。
このタイミングで職権を買うシステム。
メニューは基本1種で,味玉載せとチャーシュー増しが選べるだけ。
基本の「醤油らーめん」を選択し,プッシュ。
800円である。
中待ち席は8席。
順番が近付いてくると,券を回収するとともに麺量の選択を聞かれる。
全て同額で,並盛150g,中盛り200g,大盛り250g。
貧乏性なので,連食でも並は回避し,中盛りでお願いする。
15分ほどでカウンターに通される。
厨房には手打ちの器械があり,製麺室で伸ばされたと思われる麺体を,時々ご店主が打ち,体重をかけて手揉みする,ちょっと「麺や 七彩 八丁堀店」を思わせるスタイル。
間もなく提供されたのは,細いメンマが目を引く,シンプルビジュアルの一杯。
麺は,平打ち気味の太縮れ。
国産小麦を使用しているとのことだが,滑らかさ,噛み応え,小麦の味わいともに素晴らしい逸品。
小麦の香りを残しつつも強めの歯応えを生み出す,生地を短時間寝かせた半熟成タイプかな。
その場で粉からこねる「麺や 七彩 八丁堀店」さんの麺よりも腰が強い。
スープは無化調とのことだが,その麺にも決して負けてない。
醤油の香りも強いのだが,豚を中心とした出汁感もしっかり主張していて,出汁感重視の塩派をも納得させてくれる。
麺との相性が実にいい王道醤油スープだ。
具は,ねぎ,メンマ,ほうれん草,2種のチャーシュー。
ねぎは白と青もミックス。
薄い輪切りの繊細な感じがいい。
ほうれん草も程よい茹で具合。
細切りメンマをこのタイプに合わせるのは面白い。
地元の良温さんを思い出す。
チャーシューは肩ロースの少しレア感を残したものと,バラ煮豚。
それぞれの良さが楽しめるが,もっと味わいたい気もするので,「チャーシューめん」選択も大アリだと思う。
麺量200gはちょうどいい感じ。
麺が太いので150gでは物足りないと思うし,250gだと,少しバランスが崩れそうだ。
ベストチョイス。
質実剛健,麺にもスープにもこだわった,王道の一杯。
茨城では「松屋製麺所」さん系列で似たような一杯がいただけるが,さらにこだわった感じ。
こんな店は長く愛されるだろうね。
機会があったらチャーシュー増しを試してみたい。