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「らあめん 750円」@らあめん 満家の写真会社から大ガードへ向かう小滝橋通り@大久保にあった、つけ麺の名店「はやし家」さんが閉店してからもう4年以上の月日が経ち、時の流れの早さを感じるが、2016年にはやし家さんの跡地にてオープンしたのが、こちらの「満家(みつるや)」さん(^^)

オープン当初は店名から「家系かな?」なんて思ったりもしたが、活気のある家系とは反対で落ち着いたシックな雰囲気だなと思っていると、満家さんの満は修行元でもある西新宿の有名店・満来さん由来のモノと判明して納得

行列こそないものの、2017~2018のTRY(東京ラーメンイヤー)では、つけ麺の新店部門で優秀賞を受賞するほどの人気とクオリティのようだが、近所なのでいつでもすぐ行ける病が発症して伸び伸びになっており、月末月初の書類制作に追われ会社に缶詰めになっていた隙を突いて初来訪!

ランチピークを迎える前の11:50到着でも先客が4人ほど居たが、それ以上にお店の照明こそ明るく変わっているものの、店内の構造は狭いだけあって「はやし家」さん時代と同じ造りのままで、思わず目頭が「うるっ」となりそうになる(TДT)

入店して右手の券売機を確認すると、らあめん(750円)・チャーシューらあめん(1300円)・ざる(800円)・チャーざる(1200円)・納豆ざる(920円)と満来系の定番メニューが揃っており、デフォでもボリューミー過ぎる為か、らあめん(小・510円)も用意されている

デフォのらあめんの食券を購入して9席あるカウンターの中央辺りに着席すると、大鍋で麺をゆらゆらと気持ち良さそうに茹で、平ザルで丁寧に湯切りする調理を拝見でき、それほど時間もかからずに深く大きな白い丼が着丼

チャーシュー・海苔・メンマ・小松菜の中央には見るからに麺量たっぷりな色白麺がキレイに整列され、リフトアップしただけでモチモチ感が伝わるストレート太麺はイメージ通りのつるモチ食感で、気持ちヤワだがそれも良し!

満来・ほりうちさん系統は、チャーシューのボリュームや納豆のテイストが取り上げられがちだが、もっと麺もクローズアップしてくれ!と言いたくなるお気に入り麺で、脂身が多めな肩ロースチャーシューは厚みもそこそこでほどよい柔らかさ

パンチ力は少ないものの鶏&豚骨を丁寧に炊き上げた動物系に節を中心とした魚介の深みがマッチしたスープは、醤油のエッヂも立ち過ぎておらず、二日酔いの時にも優しく包み込んでくれそうな味わいで、接客も丁寧なご主人と女性の2名でのオペレーションは好印象!

立地的にどうしても「はやし家」さん時代の思い出が被ってしまい、ラーメンが大好きで今は寝たきりになってしまった母が、4年半前のはやし家さん閉店数日前の行列にて、父と一緒にひょっこりと10数人後ろに偶然並んでいてお互いにビックリしたのを昨日のように思い出す(泣)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
まさに、満来・ほりうち系!
盛り付けが几帳面ですね(^^)/

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

最近は、大久保の「満家」さんや高田馬場の「中川家」さん等の満来・ほりうち出身のお店も多く、どちらも美味しいのですが、あまりクローズアップされていないのが残念です( 一一)

つちのこ | 2018年9月7日 07:54