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コメント
こんばんは
なるほど、なるほど。
見た目からも常連なのが伺えます^ ^
これは好みが分かれそうな一杯ですね。
スープは纏めてありましたね。
麺が好みのとは少し違ったのと800円の値段でこの点数にしました。
ラーメンの話をしてる時の目が輝いてたのでこれからに期待します。
また行きますよ^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年10月8日 20:23どもです!
「いしる」なる魚醤の悪戦苦闘さを伺えるレビューですね。
基本的に豚臭ヘタレなんですが、こちらは
どうなんでしょうか。個人的にチャレンジングな一杯には興味ありありです。
麺の打ち方もどんどん上達されているんですねぇ。
ラーメン屋の成長とともに、僕も食べ手として成長したい昨今です。
さぴお | 2018年10月8日 20:32こんばんは☆
奥能登で作られてる日本三大魚醤の一つですね。
奥能登に行った時に見た事あります。
魚醤の臭いを緩和するのにだいぶ苦労されたようですね。
しょっつるは味わった事があるのですが、いしるはまだなので興味があります。
ノブ(卒業) | 2018年10月8日 20:34こんばんは〜
いしるに平打ちの自家製麺とは七彩に少し似てますね😁👌
最近、自分で手打ちしたい気持ちが強くなっています😋😊
銀あんどプー | 2018年10月8日 21:46どもです。
いしるを使ったラーメンは昔ですが島根で
食べましたが、忘れられない味でした!
いずれにしよ、茨城のラーメンは
盛り上がってますね(///ω///)♪
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月8日 22:16こんばんは。
シャキ玉は玉ねぎのことだったんですね。
悪戦苦闘しながらも使いたい いしる には魅力があるんでしょうね。
独特な味わいには興味あります。またの提供をお願いします。
こんばんはぁ~♪
以前、扇で三食さんが買ってきたメギスの魚醤の
和え玉をいただきましたが、美味しかったですね。
癖が強いので作る方は大変ですが、嵌るとメッチャ美味しいですからね。
mocopapa(S852) | 2018年10月8日 23:04こんにちは。
武蒼で1度いかなごを使った一杯を頂きましたが旨かったです。
店主さんは魚醤の扱いが上手いですね。
kamepi- | 2018年10月9日 07:19こんにちは。
今年も裏フェスがひっそりと開催されていたんですね!イベントより裏フェスに毎年惹かれてます!いつかこの時期に合わせて茨城遠征してみたいですね~
poti | 2018年10月9日 10:42こんにちは(*^^*)
そうそう、私も前店でいかなごを食べて、
かなり満足した覚えがあります。
今回のいしるは癖が強いようですが、
記憶には残りやすいでしょうね。
としくん | 2018年10月9日 10:50こんにちは。
前回少し予言されていましたが、やはり今年も裏フェスでいしるを使われましたか。
フェスの期間中は家族サービスで禁ラーだったんですよ・・・。
glucose | 2018年10月9日 14:11常連ならではの見解です。
ナイスなチャレンジ精神は記憶に残るし、
今後への期待も高めてくれますね。
おゆ | 2018年10月9日 14:37こんにちは。
茨城ラー会の生き字引のようですよ。すごいですね。
魚醤はとっても癖があるので使い方のセンスで下手するとすごいことになっちゃうでしょう。
どんなラーメンなんだろう。食べてみたいです。
mona2 | 2018年10月9日 14:53うわぁ~
コレも美味しそう♪
しかも、ナイスなセットですね~!!
バスの運転手 | 2018年10月9日 23:18こんにちは。
こちらでも裏、やっていたのですね。
まだ未訪で、いきなり裏も考えたのですが、
全然表でも裏でもないお店に行っちゃいました。
いしるもクセ強そうですね。
ももも | 2018年10月9日 23:19
RAMENOID

ぴろリポ
サラリーメン金太郎
poison face
ピップ





トップレビュアーさんのピュアな感想をお読みいただいた後は,武蒼時代からの常連の見解をお楽しみください(笑)
ここの店主さんが「いしる」を初めてメニューに使ったのは4年前。
「能登ラーメン」と言う名の醤油ラーメンだったが,魚醤の癖のある旨味と鶏の旨味を上手く生かした絶品だった。
(「能登ラーメン」レビュー=https://ramendb.supleks.jp/review/872775.html)
「つくばラーメンフェスタ」開催中の裏フェスメニューにあの魚醤を使おうと仕入れたものの,届いた「いしる」は,4年前の物よりもさらに癖の強い暴れん坊。
せっかく仕入れた「いしる」を何とか生かそうと悪戦苦闘したとのこと。
予告ツイートの画像によると,基本メニューの「塩」をベースにしたもののようなので,温玉とプチライスを付けてもらうことにする。
(このアイテムは大事)
前金制,デフォ+210円の,800円+80円+80円,計960円を支払う。
間もなく提供されたのは,細かく刻まれた玉ねぎと針生姜が載った,デフォ塩に似たビジュアルの一杯。
麺は自家製の平打ち手もみ。
以前いただいたものよりは腰があり,つるっとした麺肌もさらに際立つようになった。
口に入れるととろけるように軟らかい以前の物よりも,グルテンがしっかり形成されている印象なのは,麺を打つ技術の向上を示す。
ただ,その分オンリーワンなインパクトはなくなり,確かに優等生的に感じるかもしれない。
佐野や白河のような単純な高加水ではないのは,麺の色,そして味わいから分かるし,これも美味しいんだけどね。
麺をすする前から感じていた癖のある発酵臭は,確かにダメな方もいるだろう。
豚骨ラーメンの豚臭にも似たこの香りは,反面中毒性をもつ。
店主も魚醤にそれを期待したのだと思う。
ただ,以前仕入れた「いしる」よりも,この発酵臭は強かったようで,そのまま使うと,多くの方が耐えられないものになってしまったのだろう。
「他の魚醤を混ぜたり,醤油も加えました。」とのことだったが,良さを殺さず癖を緩和しようとした努力の跡がうかがえる。
デフォの「塩ラーメン」も,意図的に塩角を立たせ,インパクトを出したものだが,そこにこの魚醤の癖……。
引き立てあっているのか,過剰になってしまっているのかは,評価が分かれるところかな。
具で追加されている「シャキ玉(玉ねぎ)」や,針生姜も,その癖のある香りを緩和するのに,ある程度成功している。
だが,最も効果的なのは,増した「温玉」だ。
この温玉が塩角もいしるの香りも優しく包み込みマイルドにする。
やはり温玉を付けたのは正解だった。
チャーシューは下ブレ気味かな。
以前いただいたものの方が軟らかくて好きだった。
麺量は確か140gだったはず。
プチライスに残ったスープをかけていただく。
温玉でマイルドになったスープは,ライスにもよく馴染む。
デフォの塩に「いしる」を始めとする魚醤の癖が加わった一杯。
「塩」を2度ほどいただいている私には別Ver.として面白かったが,初訪の方にはお薦めしなかったかも。
デフォ塩の魅力の一つは590円と言う安さで,温玉とプチライスを付けても850円だというところ。
魚醤は入手困難で高価なのでこの価格は納得だが,デフォのCPの高さもスポイルされた感がある。
と言うことで標記の採点。
トップレビュアーに倣って,「ナイスチャレンジ!」と言う言葉で〆たい。
蛇足;
「つくばラーメンフェスタ」よりも,それに対抗して毎年行われる,実力店の「裏フェス」メニューを楽しみにしているフリークも多いだろう。
今年は「裏フェス」とはっきり宣伝したのはこちらだけ。
飯村さんも良温さんも,さりげなくやっていたようなので,行きたかったのだが,前日ちょっと食べ過ぎて,腹の調子が……。
秋刀魚豚骨,アゴ出汁海老ワンタン……夢に出そうである。