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コメント
おはようございます☆
「季節のそば」はかなり勇気が必要ですね(笑)
具材を多用して味に複雑さが出てしまってるんでしょうか。
ラーメンはストレートな味わいが好きなのでコチラは響かないかも…。
銀座という場所柄高級志向な方にはハマるのかも知れませんね。
ノブ(卒業) | 2019年1月12日 08:35こんにちは。
随所のこだわりが生かし切れていない感じでしょうか。
3000円握りしめて突撃してみます。
glucose | 2019年1月12日 09:18こんにちは。
勝本の新店は味的に和洋折衷ですか。
ペッパーキャビアとはどんなものなのだろう・・
全体が不思議さに満ちているようですが、不思議具合いを味わってみたいです。
mona2 | 2019年1月12日 09:19『やめておく』
笑ってしまいました(笑)
益々興味出てきましたから東京遠足候補に!
角海屋 | 2019年1月12日 10:08どもです。
会社から近いので、何時でも行けると
モタモタしてたら、ノイドさんにまで
先を越された(//∇//)
ってか、さすがのノイドさんですが(^з^)-☆
大好きな勝本さん系ですから、早めに
追随しますよ(#^_^#)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年1月12日 10:12こんにちは。
此れは自分も響かなかったですね〜
季節のそばはどうなのかな~
kamepi- | 2019年1月12日 10:12どもです!
評判いいですが、紆余曲折して血迷ってしまったんでしょうかね。
旨味の混線が起きてしまったのでしょうか。
低加水の麺で、チープに感じてしまうと、その連想はしてしまいますよね。
さぴお | 2019年1月12日 10:38こんにちは。
昼振られての執念の一杯。お疲れ様です。
私だったら帰ります(笑)
これまでになかった味、気になります。
こんばんは
サラマンダーはユックリ焦げ目をつける奴ですね。
チャーシューを焼くのはグリルとかの方が一般的な様な。
焦げ目はラーメン屋さんだとガスバーナーで炙るのが多いですね。
執念感じました。
自分なら死刑宣告された方に逆恨み的な怨念になりそうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年1月12日 13:42オーブンもですね。失礼しました。
サラマンダーはファミレスで多そうな気がします。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年1月12日 13:45こんにちは〜
ビール小瓶の安さがずっと気になっていました😆笑笑
鳴龍とかもそうですが、
材料が多い複雑な味わいは、
場合によっては分かり難くなりますよね😊
銀あんどプー | 2019年1月12日 14:09執念、お疲れ様でした(苦笑)
小瓶250円はお手頃ですね。グラスも良さげですし。
訪問できたら、マネします(笑)
スープの不思議な個性、どう感じるのか興味はあります。
おゆ | 2019年1月12日 18:30こんにちは
昼間に合わずも、この前のお店で
時間がかかったおかげで、夜りべ成功ですね。
今月も日比谷に出張なので、銀座せめて来ます。
ももも | 2019年1月12日 19:05こんばんは。
ナイス執念ですね!こちらも最近よくTwitterで見かける新店で、気になってました!意外と響かない人も多いみたいなので、好みが分かれる感じみたいですね!いずれにしても機会があれば行ってみたいです^^
poti | 2019年1月12日 20:26こんばんは^^
周年の再訪ですね^^
仰る通りの多国籍スープは、人によって感じ方が異なりそう。
1000円以下のレギュラーがこれ一本だと、その内厳しくなりませんかね。
としくん | 2019年1月12日 20:45RAMENOIDさん、
点数は80点ですが、Reviewを拝見していると微妙な感じですね。それだけに「季節のそば 3000円」が気になります。内容が一切わからないだけにミステリーです。
まなけん | 2019年1月13日 06:25どうも~
勝本さんの新店は様々な素材を使ったスープが個性的のようですね。
銀座価格とすれば850円でも仕方ないかも?
カップ何たらの表現はやめておいた方が良いかと(笑)
ペンギン軍曹 | 2019年1月14日 18:10美味そなビジュアルですね〜☆
小瓶とはいえ、銀座でビールが250円とは、間違いなく頼みますね♪
3,000円のメニューが凄く気になります!
tomokazu | 2019年1月18日 04:42
RAMENOID
ぬれいえふ
Rio_ramen
うっかり新兵衛
シャカモケ






ポルチーニを堪能して店を出たのが15:30近く。
ちょっと待てば,昼直前で切られた店の夜営業が始まるじゃないかと思い,銀ブラで時間をつぶした後こちらへ。
執念である。
ほぼ時間通りに開店。
2時間20分ほど前に無表情で死刑宣告した店員さんが暖簾をかけてお出迎え(笑)
券売機を眺めると,基本は「中華そば」のみ。
「季節のそば 3000円」のボタンは×印だった。
(ボタン生きてても押さないと思うが)
標記メニューをプッシュ。
850円と,基本メニューとしてはお高めだが,まあ銀座なら仕方ないか。
ただ,「ビール小瓶」が250円と,手ごろな価格だったのでそちらもプッシュした。
高級寿司店のような白木のカウンターが目の前に広がる。
前店と同様,お盆に箸とレンゲがセットされている。
新たな銀座規準?(笑)
すぐにヱビスビールの小瓶と,超薄いガラスのコップが出される。
このコップならグラスを冷やしてなくても,ビールの温度を上げてしまうことはないだろうね。
ビールをいただくのはこの日3軒めだが,私は1店でたくさん飲みたいわけじゃないので,小瓶での提供があるのは嬉しい。
間もなく提供されたのは,出汁の色でやや茶色く濁ったスープが印象的な,上品そうな一杯。
麺は浅草開化楼製だという低加水性かん水の細ストレート。
このメニュー専用の麺だということで,気合を入れて作ったものなのだろう。
だが,他の多くの店で淡麗系に使われている麺に対するアドバンテージは私にはあまり感じられず。
かえってチープに感じてしまったり……。
茹で具合は硬すぎず軟らか過ぎずジャスト。
清湯系に合う美味しい麺だとは思う。
スープの味わいはかなり複雑。
店舗情報によると,「塩味の清湯スープは化学調味料無添加で鴨・名古屋コーチン・生ハムを主体にイタヤガイ・ローストキノコ・ドライトマト・昆布・干し椎茸などから仕込み、フランス産ゲランドの塩をスープが入った寸胴に直接加えて味調整。」だとのこと。
鴨,名古屋コーチン,生ハム……下支えにいるんだろう。
イタヤガイ……食べたことはないが,言われてみれば貝らしさもあるような。
無化調でも旨味はしっかりしてるので,昆布や干し椎茸は確かに使ってるんだろうな。
これを,それぞれの素材の旨味が引き手立て合うようにするのは難しいのかもしれない。
個人的な感想では,それぞれの素材の良さを画隠し合っているような気もする。
総じて,無化調の弱さと,チャーシューにかけられた「ペッパーキャビア」という香辛料の香りと相まって,何の味わいか分からないような不思議なスープ……という印象が残ってしまった。
具は,メンマ,青ねぎ,チャーシュー。
具の並べ方の繊細さは,店のコンセプトをしっかり伝えてくる。
チャーシューは,大崎御大のレビューによると,「サラマンダー」で焼かれたものだとのことだ。
「サラマンダー」……よく知らない器具なので調べたが,イマイチ実態はつかめない。
焼き目を付けることに特化したオーブンと思えばいいのかな?
麺量は150gほど。
銀ブラ効果で胃に空きができていたので,するっと完食完飲。
見かけは和風,しかし,中身は和洋折衷多国籍。
これを,挑戦してるな,新しいな……と捉えれば高採点になるのだろう。
安い舌なので申し訳ないが,紆余曲折した結果,カップヌ……やめておく。
ただ,銀座の高級な雰囲気と,これまでになかった新しい味を850円で味わえると思えば,非常に安いと思う。
「季節のそば」……リリースされたら挑戦?