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「らーめん(バラ肉)(700円)」@らーめん飛粋の写真麺屋 まほろ芭』からの連食。

おそらくラヲタの方々はこの2つのお店でルートを組んでいる方がほとんどなのではないでしょうか。

オイラもそうで、一杯目に家系はキツイかなぁ、というイメージでこちらを後回しに。

上記店舗の前の公園で40分ほど時間を潰してこちらに向かいました。

上記店舗からは10分程度。

14時頃。外待ち3名に接続。

お店から続々とお客さんが出てくるが、先頭のお客さんが一向にお店に入ろうとしないので???と思っていたら、席数半分ずつのターンオーバーみたいな形にしているのね。

カウンター半分くらいのお客さんが出て行ってから空いた分ずつお客さんを入れて・・。

20分ほど待ち、意外と待つんだなぁとか思っていたら、男性が中に入るように促す。

入り口右側の券売機にて掲題のチケットを購入。

席に着くとお好みを確認されるが、初訪問なので全部普通でお願いしました。

店員さんは2名。

一人は店主で、もう一人は父親でしょうか。少し顔が似ている様な・・。

この方、言葉一つ一つにトゲがあり、モノの扱いも雑だし、ごはんを提供する担当でもあるんですが、ぶっきらぼうに高台に置いたり、なぜそんなにイライラしているのか分からないけど、かなり不機嫌でちょっと違和感を感じますね。

おそらく接客業とか経験がなかったのでしょうけど。

息子さんのお店を手伝うつもりが足を引っ張ることがないようにして欲しいですがね。

しばらくするとモノが高台へ。

まずはスープから。

スープ表面には鶏油の層。

普通の家系よりは油膜が薄め。

スープ本体はさほど炊き込んだモノではなく、臭みもない。

ライトな家系ではあるが、しっかりと鶏と豚の旨みが引き出されており、美味い。

家系にありがちな塩分強めと言った感じでもなく、マイルドなカエシでしっかりとダシ感を主張させている。

そして、スープからニンニク臭がしてこないのも普通の家系と違う所。

味は家系なんだけど、塩分控えめ、油控えめでスープをグビグビ味わえる新しいタイプの家系。

続いて麺。

酒井製麺の断面楕円形のストレート太麺。

茹で加減はややカタメの状態だった為、ありがちなカタメコールは必要なし。

スープに粘度はほとんどなかったが鶏油が巧くスープを麺に乗せてくれて絡みは悪くない。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、海苔、ねぎ。

チャーシューはバラを選択しました。

厚みは5mmほどでしたが、ややカタメに煮ていたため、ホロリというよりはプリっとした食感。

ほうれんそうはやや長めに茹でいたのだろう。

少しグズグズしている。



途中で卓上グッズのニンニクを入れると在り来たりな家系の味になってしまった。

やはりこちらはニンニクや生姜などが無くてもそのまま美味しく頂けるので余計なものを加える必要はないかな。

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