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「特製元らーめん + ぶためし」@新橋元楽の写真6/19(水)の11:40頃に行ってきました。
随分前ではあるが蔵前の本店で食べたことあるが、あまり印象がないというか覚えていないという感じだな。
まだ昼前ということもあり、すぐ入れてよかったな。
待つこと8分程度でまずはぶためしが、さらに3分ほど待ちラーメンが提供された。
ということでまずはスープと麺をよくかき混ぜ、スープから。
結構混ぜたが、なんか汁なし系を食べるときみたいだな。
背脂たっぷりのスープは、出汁系というよりは醤油の味が特徴である。
見た目は竹岡式みたいに濃い色だが、味はスープの色ほど濃くはなく、背脂の甘みが効いたマイルドな醤油スープという感じ。
麺は中太のストレートで、濃いめの醤油が色づき、色は暗くなっている。
見た目にスープが絡んでいるのがよくわかり、食感もよく、なかなか美味しい。
ただ色がかなり濃いため、なんかいつもよりスープが跳ねるのを警戒してしまうな。
具は、チャーシュー×1、メンマ、ゆで玉子半分、さに薬味のネギ。
チャーシューは薄めのバラが1切れで、特製ということでもう少し枚数が欲しいかな。
メンマはまあまあ入っていて、この量はうれしいな。
ゆで玉子は箸休め的な役割で、意外と必須かも。
ぶためしは、刻んだチャーシューに刻みネギ、刻みのりが乗ったもの。
卓上にある専用ダレとごま油で味付けし、好みでマヨネーズを和え、よく混ぜていただく。
器は大きめだが、量はそれほど多くなくてちょうどいい量。
器が大きいことで食べやすいかも。
ごま油が効いて、ぶためしとスープの相性もよく、これはなかなか美味しいな。
ランチだと200円とお得なのもいいね。
名物ということもあり、これも必須だな。
古くは土佐っ子、あるいは平太周のようないわゆる環七系っぽいテイストのラーメンで、店の説明書きにもあったが、背脂、スープ、タレとがミルフィーユ状になっていて、それらを混ぜてはじめてスープが完成するといった感じ。
同じ背脂系でも、燕三条系やチャッチャ系とも違い、環七系なのか背脂ミルフィーユ系なのかわからないが、ひとつのジャンルとして差別化してもいいのではないかな。
美味しいことが大前提ではあるが、新しくはないがこういう昔から続いている店や味を食べると、美味しかった以外の他の満足感が得られる。
また機会があったら食べたいと思う。
関係ないが、元らーめんと特製元らーめんの違いがよくわからないな。
見た目はほぼ同じ。
元の方は魚介が効いているとか、特製は背脂が多いとか、何かあるのだろう。
金額が同じだから、間違える人がいるんじゃないかな。

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