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12:45頃到着し、店外の階段待ち8-9名に接続。30分程待って入店、着席する事が出来た。店は地下にあり、割と小ぢんまりとした空間に1列のカウンターが設けられている。窮屈さは無く、キッチリと清潔にされており居心地の良い空間だ。男性2名による切り盛りで、接客は非常に良好。本メニューを選択。着席後、さらに10分程待ってから漸く配膳された。麺は、うねりを有する極太麺。これは確かに茹で時間がかかりそうだ。食べてみると、茹で加減は絶妙で、非常にしっかりとしたコシと歯応えを有している。生パスタ用の小麦粉が使用されているとの事で、ツルツル&モッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられる紛れも無い上質の麺だ。この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。量は大で300gとのことで、しっかりと多め。タレは、白い丼の底に適量溜まっている。最初は醤油主体らしき色合い、質感を呈しているが、全体をよく混ぜると、ベージュ色に変化してネットリとした質感になって来る。食べてみると、醤油のキレと脂分のコク、コッテリ感がバランス良く共存。ベースはオーソドックスながら、節を主体とする魚介系の風味旨みも明瞭に感得され、十分以上の味の厚み、奥行きが打ち出されている。味変用に別容器で供されるカレーマヨは、文句無しの相性を見せてくれる。さらに、カウンター上の刻み生ニンニク、黒胡椒、白胡麻も良い味変に。終盤には酢を投入してサッパリ感を楽しんだ。具として、中央に盛られる茹でキャベツ、モヤシは、程好くシンナリとしており全体によく調和している。その上には細かいフライドオニオンが乗っており、細長く刻まれた紫玉葱と共に良いアクセント。他にベビーリーフが添えられており、丼上の見た目に対するコダワリも感じられる。丼内の端にある卵黄と野菜の所々にかかっているチーズ的な味がするソースは、よく混ぜる事によりタレと一体化。コク、まろやかさをもたらしてくれて絶妙だ。チャーシューは、立派なサイズ、厚みを有する巻きバラ肉が1枚。適度な食感、味付けで文句無しの旨さ。麺を食べ終えてから、ランチタイムはサービスとなる「〆の豚ライスボール」も貰ったが、台湾まぜそばに於ける「追い飯」的な存在で、残ったタレを存分に絡めて食べると実に旨かった。また、付け合わせのスープはサッパリとした味わいで、まぜそばと絶妙のコンビネーションだった。ajito関連店としてはオーソドックスな方向性の一杯という気もするが、それでも平凡な出来となっていないのは流石としか言いようが無い。末永い営業を願いたくなる新店だ。
12:45頃到着し、店外の階段待ち8-9名に接続。30分程待って入店、着席する事が出来た。店は地下にあり、割と小ぢんまりとした空間に1列のカウンターが設けられている。窮屈さは無く、キッチリと清潔にされており居心地の良い空間だ。男性2名による切り盛りで、接客は非常に良好。
本メニューを選択。着席後、さらに10分程待ってから漸く配膳された。
麺は、うねりを有する極太麺。これは確かに茹で時間がかかりそうだ。
食べてみると、茹で加減は絶妙で、非常にしっかりとしたコシと歯応えを有している。生パスタ用の小麦粉が使用されているとの事で、ツルツル&モッチリ食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。風味旨みも感じられる紛れも無い上質の麺だ。この一杯に於けるマッチング性も申し分無し。
量は大で300gとのことで、しっかりと多め。
タレは、白い丼の底に適量溜まっている。最初は醤油主体らしき色合い、質感を呈しているが、全体をよく混ぜると、ベージュ色に変化してネットリとした質感になって来る。
食べてみると、醤油のキレと脂分のコク、コッテリ感がバランス良く共存。ベースはオーソドックスながら、節を主体とする魚介系の風味旨みも明瞭に感得され、十分以上の味の厚み、奥行きが打ち出されている。
味変用に別容器で供されるカレーマヨは、文句無しの相性を見せてくれる。さらに、カウンター上の刻み生ニンニク、黒胡椒、白胡麻も良い味変に。終盤には酢を投入してサッパリ感を楽しんだ。
具として、中央に盛られる茹でキャベツ、モヤシは、程好くシンナリとしており全体によく調和している。
その上には細かいフライドオニオンが乗っており、細長く刻まれた紫玉葱と共に良いアクセント。
他にベビーリーフが添えられており、丼上の見た目に対するコダワリも感じられる。
丼内の端にある卵黄と野菜の所々にかかっているチーズ的な味がするソースは、よく混ぜる事によりタレと一体化。コク、まろやかさをもたらしてくれて絶妙だ。
チャーシューは、立派なサイズ、厚みを有する巻きバラ肉が1枚。適度な食感、味付けで文句無しの旨さ。
麺を食べ終えてから、ランチタイムはサービスとなる「〆の豚ライスボール」も貰ったが、台湾まぜそばに於ける「追い飯」的な存在で、残ったタレを存分に絡めて食べると実に旨かった。
また、付け合わせのスープはサッパリとした味わいで、まぜそばと絶妙のコンビネーションだった。
ajito関連店としてはオーソドックスな方向性の一杯という気もするが、それでも平凡な出来となっていないのは流石としか言いようが無い。末永い営業を願いたくなる新店だ。