まぜそば専門店 シン・アジトの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
ジャンクなように見えますが洋のテイストを感じるオシャレなビジュアルですね。
チャーシューが油そばを主張しているような。
ビールのお値段が安いので飲みがてら訪問してみたいです。
ノブ(卒業) | 2019年10月29日 07:32どもです。
丸善書店に行くときマエヲ歩いてますが、
ajitさんがいつの間に(*^^*)
隣の駅なのでいつでも行けそうです(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年10月29日 08:01お!塩バターがついに登場しましたか!
ビールも狙って再訪問したい!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2019年10月29日 08:45こんにちは
こちらもレポが目立ってきたので気になっています。
ライスボール+麺中盛でいきたいですね(^^)
がく(休養中) | 2019年10月29日 13:46どもです!
新宿店、開店してしばらく経った頃にいったら
ノーゲストでしたからね、苦戦されてたんでしょう
この油そばはバターですか。
バターは「そのまま」いっちゃうくらい好きなんですよね笑
初めから塩気ガツンだと得てして後半は飽きちゃいますから
流石の計算高さです。
さぴお | 2019年10月29日 15:38こんにちは。
こちらの新店はレポをたくさん見かけるので気になってましたが、ajito ism shinjuku baseさんの移転なんですね!行きやすい場所なので仕事帰りに寄ってみます^^
poti | 2019年10月29日 16:12こんばんは~
新店レポお疲れ様です☆
自分はつけ麺が気に入っていたので残念です。
中ジョッキ290円にはつい釣られそうです(笑)
銀あんどプー | 2019年10月29日 18:31こんばんは(*^^*)
>醤油と味噌は「まぜそば」,塩は「油そば」
そう、良く分かりませんが😄
まぜ専なら、ピザソバとか残しても良さそうですが、
拘りの意図が在るんでしょうね。
としくん | 2019年10月29日 19:01こんばんは!
移転してから、メニューがシンプルになったんですねェ~
〆の豚ライスボールってのに、かなり惹かれてしまいましたが、肉はほとんど入っていないんですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年10月29日 19:12塩はオイルでなくバターなんですね。
へぇー苦笑
最初から味濃いめでないのは歓迎です。
中生は必須かな 笑
おゆ | 2019年10月29日 19:56汁なし麺も、きれいで上品な一品も増えてきましたね!
みずみず | 2019年10月29日 20:10こんにちは
新しいアジトに潜入ですね。
自分も30代前半はいくつかアジトがありました(謎)
ピザソバはもう食べられないのでしょうかね?
ももも | 2019年10月29日 20:47こんばんはぁ~♪
新宿時代からajitoプロデュースで魂心家がやっているんですね。
メニューをシンプルにして多店舗展開を狙っているんでしょうね。
本店も未訪なので、まずはそちらからですね(;'∀')
mocopapa(S852) | 2019年10月29日 20:54こんばんは.
半年前くらいではなかったですか新宿は.早いですね.
御茶ノ水駅のすぐそばですね.これは行ってみたいです.ビールが安いし.
Paul | 2019年10月29日 22:18こんばんわ~
この感じの麺は自分も好みです♪
そして、ランチサービスがあるのは嬉しいですね~!
コレならアルコール類が欲しくなりますよね~w(笑)
バスの運転手 | 2019年10月30日 22:37どうも~
ビジュアルよりもグッと馴染みやすい味わいでしたね~
DNAは感じられましたが、確かに本店よりもインパクト自体は控えめかも?
新宿での経験で方向性を変えられたのかもしれませんね。
ペンギン軍曹 | 2019年11月1日 00:02
RAMENOID
ラーメン ばっさー
Chris MacArthur
なまえ







上野で牡蠣のまぜそばをいただいた後,せっかく電車できたのだからもう1軒。
狙うは,なぜか新宿から早々に引き揚げ,店名やメニューを変更したこちら。
「ajito ism shinjuku base」さんは気軽に「ajito」さんの味を堪能できる店だと思って嬉しかったんだけどね。
御徒町から御茶ノ水,電車でもすぐなのだが,三河島からワンタン麺食べた店までの距離よりも短かかったので,健康のため歩くことにする。
店は駅近くの地下。
階段を下りると狭いがオシャレな空間が広がる。
券売機を眺めると,メニューは汁なしのみで,醤油,味噌,塩の基本3種。
醤油と味噌は「まぜそば」,塩は「油そば」に分類されている。
へー。
塩派なのでもちろん塩を選択しプッシュ。
小と並が同額で790円,中と大が同額で890円である。
券を渡しながら「中で」と告げ,半分ほど埋まったカウンター席に座る。
10分弱で盆に乗せられて提供されたのは,生野菜たっぷりでバラロールが立てかけられた一杯と,薄い醤油色のスープ,そして,パルメザンチーズ。
麺は平打ちの太微ウェーブ。
菅野製麺の麺箱があったが,小麦がミシッと詰まったような強い歯応えと味わい。
いや,流石菅野さん,汁なし系によく合う美味しい麺だね。
絡むタレはシンプルな塩バター。
塩分濃度はやや低めで,初動はもう少し刺激が欲しい感じ。
具を混ぜ込んだり,アイテムでカスタマイズすることで真価を発揮するように,あえてそうしているのだろう。
具は,ねぎ,茹でキャベツ,紫玉ねぎ,レタス,ルッコラらしき青菜も混じった生野菜。
頂上にはフライドオニオンが載せられ,分厚いバラロールチャーシューが立てかけられている。
全体を混ぜ込んで食べ進めると,塩気が少ないと感じたにもかかわらず,いい感じになってくる。
多めに振られたブラペが味を引き締めているんだね。
卓上の刻みニンニクを少量入れ,ブラックペッパーをさらに振る。
添えられているパルメザンチーズを全て入れ,かき混ぜると,チーズがネチョっとしてきて塩気も加わり,塩バターガーリックチーズの洋風まぜそばが完成。
最初は塩気が足りないと思ったが,徐々に不満を感じなってくるのは計算済みなのだろう。
スープは意外にも節が効いた和風。
そのまま飲んでもいいのだが,こちらも味は薄め。
少量割スープとして入れてみたが,せっかくの洋風テイストを壊しそうなので,少量に留め,あとは飲むようにする。
「〆の肉ライスボール」という追い飯が設定されていたので,お願いする。
通常+100円なのだが,ランチタイムはサービスらしい。
すると,高台に器を乗せるように言われ,そこに茶色っぽいライスボールを入れてくれた。
直系6~7㎝のまさに「ボール」だが,「肉」はほとんど入っていない。
わずかに繊維が残る感じの炊き込みご飯風。
これを崩して残ったタレを絡めていただく。
麺量は200gとそれほど多くないが,ライスボールまでいただくとそこそこの満足感がある。
中は250g,大は300gとのことなので,大食漢は+100円が必要かな。
相変わらず洋風メニューを出す店舗なのだが,つけ麺を切って,メニュー構成をシンプルにしたんだね。
まぜそば自体も万人に好まれるようにデチューンした印象。
やはり好きなんだけど,この路線変更の意図はイマイチよく伝わってこないかな。
生ビールのグラスが180円,中ジョッキが290円と激安なので,再訪の折にはアルコールがいただける環境を整えてこようと思う。