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「肉そば」@中華そば屋 伊藤の写真日曜日の開店20分ほど前 ちょうど待ちはなかったですが、ほぼ同着の方が何名かいてあっという間に数名の列に

入店し店員さんに肉そばを注文
テレビでNHKのドラマ(?)が流れているのをぼーっと眺めます
テーブル席があり、そこには小さい子がいる家族連れ
町の何てことないラーメン屋そのものの雰囲気
でも、出てきたラーメンはそんな雰囲気からは想像できない非凡なものでした

見た目 自然に調べていなければえっ!?これ?と思うほどの簡素さ
スープは煮干し独特の灰色混じりの茶 肉も茶 葱も彩りを添える役割は到底果たしていない

スープ 掬ってみるととろみはまったくない 魚粉のざらつきもない 銀皮の粉がきらきら輝いています
飲んでみると、えぐみも苦味も一切ない丁寧に取られた煮干しの味
びっくりしたのが塩味の薄いこと なのにまったく物足りなくないのは旨味がとにかく強いから 無化調なのにこんな味出るのか...煮干しってすごいんだな これは、素材ではない 技術なのでは

麺 大盛りにしていないですがそこそこ量はありますね
角のある四角い麺です 食感はかなりのかためのパツパツ ああ好きだ...
スープがさらさらなのでよくあるセメント煮干しのようにスープを絡めとる芸風ではないですが、分離することなくほどほどにスープを吸っていい塩梅

具 煮豚 ほどよい脂身 パサつきはなくしっとり
味が強すぎないのがいい ラーメンに寄り添う感じです

しみじみかつ衝撃的に美味しかったです いままでの煮干し体験がノ貫、陽はまたのぼる、伊吹と攻めたのばっかりだったので
また何度でも来たい

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