なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「排骨担々麺」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真161
排骨担々麺(¥900)
※限定3

漸く行けたぜシリーズ。
長らく、本当に相当前からBMしていた此方に念願の初訪。朝霞も初上陸だ。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264129237
漸く、一発目なのに、この“排骨担々麺”狙いと言う、いかにもガッツリ肉食の限定を食すところが我ながら相変わらずで、やれやれと呆れた。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264129062
並ぶのかな、と身構えていましたが、並び無しで即入店。とは言え店内は賑わっていて、TBL席は埋まり、カウンターの数席が空いている程の盛況ぶり。
券売機の右端縦列に限定類を見つけ、数種の惹かれる、限定の手招きをブンブンと振り払い、赤いコレのボタンを何とか押した。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264129065
土曜日だからか、厨房には4人か5人ものスタッフで円滑に回している。そして皆が、丁度いい、気持ちの良い声も出ている。素敵なチームと、味への期待感も高まる。
入店時、周りも配膳待ちの方が多く、着席から20分程で着丼。その攻撃性の高い赤い橙色のスープが全面を覆うのに、何だか少し優しく見えるのは、丼に印字されたピンク色のロゴによる効果か。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264129069
早速、その赤橙スープから頂いた。それは勿論、担々とした辛式の旨味がコク深くブワワと溢れピリピリと刺激するのだが、これも当然だから驚きはしなかったけど、花椒の風味+香味+辛味が丁度良く強く、うんと強く広がった。刺激の中に一度飛び込めば、そこには心地好さが待ち構える。旨辛痺の味の層から抜け出せない、嵌ったという感覚へと向かわせる一方通行だ。
麺を引っ張り出す作業、担々麺の時は要注意、飛ぶと大変だ。不覚にもベージュのチノパンで来たもんだから殊更注意を払う。
お、赤橙色のスープとのコントラストで余計にそう見えるのだけど、実際にも美白系の、極細に近い細ストレート麺だった。加水率は低めでサクプツと歯切れ良く、何よりスープを運ぶ事にも長けた良麺。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/264129072
排骨は中華な辛味の海に飲み込まれても、屈しないカレー風味のパリッパリな衣を纏いカリっと美味。衣が剥がれたとて、身と衣を別々に食べるイコール愉しみが増え、だから個人的には剥がれるのもアリだったりする。
ズンズンと食べ進むと、麺を食べ終えるか?というタイミングで出て来る、コリコリとした食感はザーサイだ。担々味に塗れても生きるのがその食感。終盤に光る、粋なアイテムだ。
花椒香る美味担々麺の上で、華麗にカリッと排骨が決定打の満腹満足な一杯。
そうそう、朝霞から西東京まで、約7kmの道のりを徒歩で帰りました。最近、徒歩で行けるかとか帰れるかが、訪問の基準の一つになってます。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
瑞山さんは何喰っても美味しいけど
やっぱり中華系はピカイチ🎵
流石の初谷店主です👍

得意ジャンルじゃありませんが
寒い日が続くので、そそられる画ですw

YMK | 2019年12月10日 08:08

こんにちは^^
土曜日、私も瑞山さんで同じものをいただきました。
ニアミスだったかも(*^-^*)
スープは勿論、排骨が厚みがあって美味しかったですね♪

mocopapa(S852) | 2019年12月10日 11:28

その土曜日、私も訪問しましたよ(笑)
これとも迷いましたが、
合鴨と下仁田葱の山椒あんの蕎麦にしました。

スタッフの方々の連携も素晴らしいですよね。

おゆ | 2019年12月10日 17:53