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「背脂中華そば ※クーポンで500円」@まるみつ中華そばの写真1月某日、夜、本日は松本~諏訪~松本の巡回の後、ヨメはママ友の子守りで遅くなるというので、昼ラーに「麺屋 絆」で食ったが、夜ラーも食って行く事に。情報誌「どうずら」にあやかり、「おいらの一途な一杯」に突撃も「スープ切れで終了」。そこで再突撃したのはこちらの店。

松本「らあめん 寸八 総本店」の店主が監修の「化学調味料不使用の中華そば」を標榜する店。こちらの店も「どうずら」で500円にて「背脂中華そば」or「まるみつ中華そば」が食えるからイイのだ。

18:45着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。以前「まるみつ中華そば」は食ったので、“背脂中華そば”(770円税込)が500円になるページを示して、注文。しかし良く見ると利用時間「12:00~14:00」となっていた。しかし店主?が「時間外でも特別良いですよ」と受けてくれた。アリガタイ。

この一杯、「豚と鶏を丁寧に炊き上げ、煮干しの風味と旨味を加えた自慢のスープと、生揚げ醤油をベースに5種類をブレンドした香り高い醤油ダレが、あっさりとした中にクセになる味を醸し出す、当店自慢の一杯。」とある「まるみつ中華そば」の背脂ヴァージョン。「セアブラー」としてはウェルカム。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、三つ葉、刻みタマネギが、背脂がびっしりと浮く醤油スープに乗っている。

スープから。ベースの「まるみつ中華そば」の「豚と鶏を丁寧に炊き上げ、煮干しの風味と旨味を加えた自慢のスープ」に、多めの細かな背脂が張られたスープは、背脂の甘味もあって豚が優勢の動物系のコクと旨味が旨味が前面に出ている。意外やオイリーさは抑えられている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、生揚げ醤油独特のコクと旨味が味わえ、深みのある醤油感を前に出した味わい。無課長での落ち着いた醤油の味わいに、背脂のコクが加わり好みの背脂での甘味がイイ感じ。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、例によって歯切れのあるツルパツとした食感がイイ。生醤油と細かな背脂も纏ってくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、醤油ダレの香る味付けも良く、豚肉の旨味が味わえていて美味い。メンマは穂先メンマで柔らかサクサク、薄甘醤油の味付けがイイ。ノリは中ぶり、磯風味はやや希薄。三つ葉は和の香りを演出。刻みタマネギの甘味のあるネギ薬味感が効果的に効いている。

スープは少しだけ残し。夜ラーに情報誌「どうずら」にあやかり突撃したこちらの店での「背脂中華そば」。それは「化学調味料不使用」を謳った生醤油の香る和のテイストにきめ細かな背脂が加わり、見た目ほどのオイリーさは無く豚のコクが前面に出た落ち着いた旨味のある醤油ラーメンで美味かった。こちらの無課長ラーメン、食い重ねるたびにじわりじわりと旨味が味わえてイイのである、、、

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