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勝手にビブグルマンシリーズ。『麺処 一笑』で食べた後、西荻窪まで移動し、駅前で時間を潰す。こちらは西荻窪の駅の真ん前と言っても言い過ぎではないくらいのロケーション。かなり昔からそこに存在していただろうビルの地下1階にある。キレイというような印象はない。夜営業開始時間が近づいたため、お店の前に。ビブグルマンの夜営業のみのお店だからすごく行列があるのかと思いきや先客3名。4番目に接続。ちょうど18時になった所で奥様がでていらっしゃってオープン。お店は入り口入ってすぐに大きい一枚テーブルがあり、テーブルのこっち側が客席、向こう側がお店という感じ。昔風のバーのような感じ。隣接している隣部屋が厨房という様な造り。そんな造りになっているので券売機はない。客席とお店側のちょうど真ん中あたりにメニューがそれぞれ置いてあり、口頭で注文する。注文すると奥様が箸立てとレンゲ立てを出してくれるシステム。厨房の方では店主さんと息子さんでしょうか。男性スタッフ2名。1ロット2杯。テーブルの真ん中に座ったので、こちら側からよく厨房側が見えますが、麺上げは全然慣れていないですね。すごく危なっかしい麺上げですし、指で麺を移し替えるのは止めた方が良いと思いますねェ。見えてますし。次のターンで配膳となりました。まずはスープから。表面にはキラキラと鶏油の層。大崎氏によるととら食堂の本を見て独学・研究し、ラーメンを作り上げたとの事。とら食堂の作り方からするとあえて香味油としては添加していないでしょうね。色味は淡い琥珀色でかなりクリアなスープ。ベースのスープは鶏ガラがメインで後はゲンコツという感じでしょうか。白河ラーメンはこの二つが基本だそうで。カエシは醤油感はあまりないが、塩梅が結構強め。後味にほんのりとした甘み。醤油感があまりないので結果的にダシ感を十分に感じられるスープになっておりますね。続いて麺。麺は手打ち手延べの自家製麺。加水率高めの平打ち中太で手揉みをしている。手切りなのかどうかまでは分からないが、太さも不揃いだったりするので、食感が楽しい。茹で加減はちょうど良く滑らかでプリプリ感もあるのにしっかりと弾力も楽しめる。小麦感もあり、しっかりと甘みを感じられるモノ。麺がすごく独特で美味い。具材。チャーシュー、メンマ、玉子、小松菜、ネギ。チャーシューはモモ。すごく薄くスライスしている。桜チップで燻製に掛けていて、強めの燻製臭を纏っている。それぞれに燻製臭がしていたので、茹で上がったチャーシューをスライスした後、手間は掛かるが1枚づつ燻製に掛けているかもしれない。メンマは多分水で戻しただけ。玉子も味玉にはしていないと思われる。完食完飲。食べ終えたところでお会計を申告。残念ながら「とら食堂」では食べた事が無いのだけど、とら食堂が刊行した本でもって勉強し、忠実に再現することでビブグルマンを受賞したという事は・・。とら食堂ってやっぱりとんでもないお店なんですね。奥様が結構お喋りが好きみたいで色々と聞かせて頂きました。チャーシューの燻材はさくらですよね?と聞いた所、よくわかりましたね、なんて仰るし、隣に座っていたカップルもおぉなんて声を上げていたただいたモノだから少しだけ気持ちよくなって帰って来たのでした。
『麺処 一笑』で食べた後、西荻窪まで移動し、駅前で時間を潰す。
こちらは西荻窪の駅の真ん前と言っても言い過ぎではないくらいのロケーション。
かなり昔からそこに存在していただろうビルの地下1階にある。
キレイというような印象はない。
夜営業開始時間が近づいたため、お店の前に。
ビブグルマンの夜営業のみのお店だからすごく行列があるのかと思いきや先客3名。
4番目に接続。
ちょうど18時になった所で奥様がでていらっしゃってオープン。
お店は入り口入ってすぐに大きい一枚テーブルがあり、テーブルのこっち側が客席、向こう側がお店という感じ。昔風のバーのような感じ。
隣接している隣部屋が厨房という様な造り。
そんな造りになっているので券売機はない。
客席とお店側のちょうど真ん中あたりにメニューがそれぞれ置いてあり、口頭で注文する。
注文すると奥様が箸立てとレンゲ立てを出してくれるシステム。
厨房の方では店主さんと息子さんでしょうか。男性スタッフ2名。
1ロット2杯。
テーブルの真ん中に座ったので、こちら側からよく厨房側が見えますが、麺上げは全然慣れていないですね。
すごく危なっかしい麺上げですし、指で麺を移し替えるのは止めた方が良いと思いますねェ。見えてますし。
次のターンで配膳となりました。
まずはスープから。
表面にはキラキラと鶏油の層。
大崎氏によるととら食堂の本を見て独学・研究し、ラーメンを作り上げたとの事。
とら食堂の作り方からするとあえて香味油としては添加していないでしょうね。
色味は淡い琥珀色でかなりクリアなスープ。
ベースのスープは鶏ガラがメインで後はゲンコツという感じでしょうか。
白河ラーメンはこの二つが基本だそうで。
カエシは醤油感はあまりないが、塩梅が結構強め。
後味にほんのりとした甘み。
醤油感があまりないので結果的にダシ感を十分に感じられるスープになっておりますね。
続いて麺。
麺は手打ち手延べの自家製麺。加水率高めの平打ち中太で手揉みをしている。
手切りなのかどうかまでは分からないが、太さも不揃いだったりするので、食感が楽しい。
茹で加減はちょうど良く滑らかでプリプリ感もあるのにしっかりと弾力も楽しめる。
小麦感もあり、しっかりと甘みを感じられるモノ。
麺がすごく独特で美味い。
具材。
チャーシュー、メンマ、玉子、小松菜、ネギ。
チャーシューはモモ。すごく薄くスライスしている。
桜チップで燻製に掛けていて、強めの燻製臭を纏っている。
それぞれに燻製臭がしていたので、茹で上がったチャーシューをスライスした後、手間は掛かるが1枚づつ燻製に掛けているかもしれない。
メンマは多分水で戻しただけ。
玉子も味玉にはしていないと思われる。
完食完飲。食べ終えたところでお会計を申告。
残念ながら「とら食堂」では食べた事が無いのだけど、とら食堂が刊行した本でもって勉強し、忠実に再現することでビブグルマンを受賞したという事は・・。
とら食堂ってやっぱりとんでもないお店なんですね。
奥様が結構お喋りが好きみたいで色々と聞かせて頂きました。
チャーシューの燻材はさくらですよね?と聞いた所、よくわかりましたね、なんて仰るし、隣に座っていたカップルもおぉなんて声を上げていたただいたモノだから少しだけ気持ちよくなって帰って来たのでした。